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ファンドスコア上位銘柄月次買付ランキングを発表

より効率的な運用をおこなっている投資信託を選ぶために楽天証券のファンドスコアを使ってファンドを選ぶ方が増えています。皆さんはどんなファンドに投資しているでしょうか?
ファンドスコア3以上(3年スコア)の投資信託に絞って、金額指定の買付人数、新規に積立設定した人が多い順にランキングにしてみました。ファンドスコア3は分類平均の中で上位50%に入る銘柄です。ぜひ長期投資の参考にしてみてはいかがでしょうか。

2017年8月のランキング(評価基準日:2017/8/31)

金額指定買付 買付者上位10銘柄

Ranking ファンド名 ファンドスコア
(1年)
ファンドスコア
(3年)
ファンドスコア
(5年)
1 ひふみプラス
2 <購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド
3 ニッセイ日経225インデックスファンド
4 フィデリティ・USリート・ファンドB(為替ヘッジなし)
5 楽天資産形成ファンド(楽天525)
6 SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(jrevive)
7 <購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国債券インデックスファンド
8 高成長インド・中型株式ファンド
9 SMT グローバル株式インデックス・オープン
10 DIAM 国内株オープン(自由演技)

投信積立 新規設定者上位10銘柄

Ranking ファンド名 ファンドスコア
(1年)
ファンドスコア
(3年)
ファンドスコア
(5年)
1 <購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド
2 ひふみプラス
3 ニッセイ日経225インデックスファンド
4 <購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国債券インデックスファンド
5 楽天資産形成ファンド(楽天525)
6 <購入・換金手数料なし>ニッセイ グローバルリートインデックスファンド
7 EXE-i 新興国株式ファンド
8 三井住友・DC全海外株式インデックスファンド
9 SMT グローバル株式インデックス・オープン
10 三井住友・日本債券インデックス・ファンド
  • 当該評価は過去の一定期間の実績を分析したものであり、将来の運用成果等を保証したものではありません。

楽天証券スコアを学ぼう!

ファンドアナリスト 吉井崇裕が解説

動画での説明もご覧になれます

「より効率的な運用実績を残してきた投資信託」を厳選するための定量評価指標

投資信託を選ぶ際の観点としては、運用実績、運用コスト、純資産の規模や資金流出入、運用プロセスや運用体制といった定性面など、様々な要因がありますが、これらの要因は全て中長期的な運用実績に現れます。このことから、楽天証券では運用実績にフォーカスした評価を行います。楽天証券ファンドスコアは、「同じ分類に属するファンドと比較して、より効率の高い運用を行ってきたファンド」を絞り込むための指標です。

楽天証券ファンドスコアは、「分類平均に対する超過収益率」と「分類平均に対する下方偏差」をもとに「楽天証券ファンドスコア値」を算出し、この数値を5段階(☆☆☆☆☆~☆)で定量的に相対評価したものです。

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投資信託のリスクと費用について

投資信託は、商品によりその投資対象や投資方針、買付手数料等の費用が異なり、多岐にわたりますので、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

投資信託の取引にかかるリスク
  • 主な投資対象が国内株式

    組み入れた株式の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

  • 主な投資対象が円建て公社債

    金利の変動等による組み入れ債券の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

  • 主な投資対象が株式・一般債にわたっており、かつ、円建て・外貨建ての両方にわたっているもの

    組み入れた株式や債券の値動き、為替相場の変動等の影響により基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

投資信託の取引にかかる費用

各商品は、銘柄ごとに設定された買付又は換金手数料(最大税込4.32%)およびファンドの管理費用(含む信託報酬)等の諸経費をご負担いただく場合があります。また、一部の投資信託には、原則として換金できない期間(クローズド期間)が設けられている場合があります。

  • お買付時にお客様に直接ご負担いただく主な費用

    「買付手数料」:ファンドによって異なります。

  • 保有期間中に間接的にご負担いただく主な費用

    「ファンドの管理費用(含む信託報酬)」:ファンドによって異なります。

  • ご換金時にお客様に直接ご負担いただく主な費用

    「信託財産留保額」「換金手数料」:ファンドによって異なります。

買付・換金手数料、ファンドの管理費用(含む信託報酬)、信託財産留保額以外にお客様にご負担いただく「その他の費用・手数料等」には、信託財産にかかる監査報酬、信託財産にかかる租税、信託事務の処理に関する諸費用、組入有価証券の売買委託手数料、外貨建資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息等がありますが、詳細につきましては「目論見書」で必ずご確認いただきますようお願いいたします。
また、「その他の費用・手数料等」については、資産規模や運用状況によって変動したり、保有期間によって異なったりしますので、事前に料率や上限額を表示することはできません。
各商品のお取引にあたっては、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

投資信託に関する情報提供について

  • 楽天証券株式会社がウェブページ上で掲載している投資信託関連ページは、お取引の参考となる情報の提供を目的として作成したものであり、投資勧誘や特定銘柄への投資を推奨するものではありません。
  • 各投資信託関連ページに掲載している投資信託は、お客様の投資目的、リスク許容度に必ずしも合致するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。
  • 各投資信託関連ページで提供している個別投資信託の運用実績その他の情報は、当該投資信託の今後の運用成果を予想または示唆するものではなく、また、将来の運用成果をお約束するものでもありません。

(楽天証券分類およびファンドスコアについて)

  • 楽天証券ファンドスコアは、「運用実績」を一定の算出基準に基づき定量的に計算したもので今後の運用成果を予想または示唆するものではなく、将来の運用成果をお約束するものでもありません。最終的な投資判断は、運用コスト、残高の規模、資金流出入額、運用プロセス、運用体制等を考慮し、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。
  • 情報提供:株式会社QUICK
    各投資信託関連ページに掲載している情報(以下「本情報」という)に関する知的財産権は、楽天証券株式会社、株式会社QUICKまたは同社の情報提供元(以下三社を合わせて「情報提供元」という)に帰属します。本情報の内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではなく、これらの情報によって生じた損害について、情報提供元は原因の如何を問わず一切の責任を負いません。本情報の内容については、蓄積・編集加工・二次加工を禁じます。また、予告なしに変更を行うことがあります。

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