投票受付は終了しました。
たくさんの投票、誠にありがとうございました。
みなさまの投票により、最優秀ファンドが決定いたしました!
※投票特典のポイントの付与は5月下旬(予定)です。

ファンドアワードとは

評価基準の開示を行い、投資信託の販売会社としての中立性や客観性を保った上で、個人投資家(楽天証券のお客様)の皆様の投票を選考に反映させるという、独自の選考方法を採用したアワードです。

楽天証券経済研究所が
ファンドを選出する

定量評価指数ファンドスコアを用いて
8部門で3ファンドずつ、計24ファンドを選出

お客様による投票

個人投資家(楽天証券のお客様)による投票
2018年3月15日(木)~2018年4月27日(金)

諮問委員の下
最優秀ファンドを決定

各部門の投票結果を集計し、最優秀ファンド
を決定!

国内株式部門

国内株式部門では、3年トータルリターンで分類平均および市場平均をより効率的に上回る成績を残した3本のアクティブファンドが優秀賞に選出されました。投票の結果は、ファンドの管理費用(含む信託報酬)の低さを重視した票が集まり、「三井住友・配当フォーカスオープン」が最優秀賞に選出されました。


手数料 なし

ファンドの管理費用(含む信託報酬) 0.9072%


純資産 46.79億円

トータルリターン(3年) 79.17%


手数料 なし

ファンドの管理費用(含む信託報酬) 1.728%


純資産 234.8億円

トータルリターン(3年) 89.26%


手数料 あり

ファンドの管理費用(含む信託報酬) 1.6416%


純資産 49.89億円

トータルリターン(3年) 68.45%

※評価対象ファンド544本、内楽天証券取扱277本
※上記データは2017年12月末基準で算出

海外株式部門

海外株式部門では、信託報酬が総じて低いインデックスファンドが分類平均およびアクティブファンドをより効率的に上回りました。投票の結果は、優秀賞に選出された3本のインデックスファンドのうち、ファンドの管理費用(含む信託報酬)最もが低く、3年トータルリターンも最も高い「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」が最優秀賞に選出されました。


手数料 なし

ファンドの管理費用(含む信託報酬) 0.20412%


純資産 757.24億円

トータルリターン(3年) 19.84%


手数料 なし

ファンドの管理費用(含む信託報酬) 0.648%


純資産 76.54億円

トータルリターン(3年) 19.06%


手数料 なし

ファンドの管理費用(含む信託報酬) 0.27%


純資産 64.83億円

トータルリターン(3年) 19.13%

※評価対象ファンド224本、内楽天証券取扱112本
※上記データは2017年12月末基準で算出

国内債券部門

国内債券部門では、信託報酬が低いインデックスファンドが分類平均をより効率的に上回る傾向でしたが、金利リスクのコントロールや社債などを組み入れる一部のアクティブファンドがインデックスファンドを上回る成績を残しました。投票の結果は、優秀賞に選出された3本のファンドのうち、ファンドの管理費用(含む信託報酬)が最も低い「三井住友・日本債券インデックス・ファンド」が最優秀賞に選出されました。


手数料 なし

ファンドの管理費用(含む信託報酬) 0.1728%


純資産 590.18億円

トータルリターン(3年) 3.81%


手数料 なし

ファンドの管理費用(含む信託報酬) 0.594%


純資産 33.35億円

トータルリターン(3年) 5.26%


手数料 なし

ファンドの管理費用(含む信託報酬) 0.8856%


純資産 89億円

トータルリターン(3年) 5.39%

※評価対象ファンド105本、内楽天証券取扱39本
※上記データは2017年12月末基準で算出

海外債券部門

海外債券部門では、社債に投資するアクティブファンドが分類平均およびインデックスファンドを上回る成績を残しました。投票の結果は、優秀賞に選出された3本のファンドのうち、3年トータルリターンが最も高い「三菱UFJ/AMP グローバル・インフラ債券ファンド<為替ヘッジなし>(毎月決算型)」が最優秀賞に選出されました。


手数料 あり

ファンドの管理費用(含む信託報酬) 1.134%


純資産 156.76億円

トータルリターン(3年) 0.20%


手数料 あり

ファンドの管理費用(含む信託報酬) 1.5552%


純資産 198.54億円

トータルリターン(3年) -1.63%

※評価対象ファンド142本、内楽天証券取扱68本
※上記データは2017年12月末基準で算出

国内不動産(リート)部門

国内不動産(リート)部門では、信託報酬が低いインデックスファンドが分類平均をより効率的に上回る傾向でしたが、銘柄選択に長けた一部のアクティブファンドがインデックスファンドを上回る成績を残しました。投票の結果は、優秀賞に選出された3本のファンドのうち、ファンドの管理費用(含む信託報酬)が最も低い「野村インデックスファンド・J-REIT」が最優秀賞に選出されました。


手数料 なし

ファンドの管理費用(含む信託報酬) 0.432%


純資産 60.58億円

トータルリターン(3年) -2.98%


手数料 なし

ファンドの管理費用(含む信託報酬) 1.026%


純資産 327.06億円

トータルリターン(3年) 3.13%

野村アセットマネジメント


手数料 あり

ファンドの管理費用(含む信託報酬) 1.08%


純資産 60.02億円

トータルリターン(3年) 2.31%

※評価対象ファンド74本、内楽天証券取扱37本
※上記データは2017年12月末基準で算出

海外不動産(リート)部門

海外不動産(リート)部門では、信託報酬が低いインデックスファンドが分類平均をより効率的に上回る傾向でしたが、銘柄選択に長けた一部のアクティブファンドがインデックスファンドを上回る成績を残しました。投票の結果は、優秀賞に選出された3本のファンドのうち、相対的にファンドの管理費用(含む信託報酬)が低く、知名度が高い「野村インデックスファンド・外国REIT」が僅差で最優秀賞に選出されました。


手数料 なし

ファンドの管理費用(含む信託報酬) 0.594%


純資産 32.6億円

トータルリターン(3年) 6.16%


手数料 なし

ファンドの管理費用(含む信託報酬) 0.3504%


純資産 31.18億円

トータルリターン(3年) 9.43%


手数料 あり

ファンドの管理費用(含む信託報酬) 1.5984%


純資産 1045.75億円

トータルリターン(3年) 10.76%

※評価対象ファンド60本、内楽天証券取扱30本
※上記データは2017年12月末基準で算出

バランス

2017年の総括

バランス(固定配分)部門

バランス(固定配分)部門では、過去3年間、上下の振れが大きい市場環境のなか、相対的に株式などの高リスク資産の組み入れが低く、為替リスクを抑制したファンドがより効率的な運用成果を残しました。投票の結果は、優秀賞に選出された3本のファンドのうち、3年トータルリターンが最も高く、相対的にファンドの管理費用(含む信託報酬)も低い「三井住友・ライフビュー・バランスファンド50(標準型)」が最優秀賞に選出されました。


手数料 なし

ファンドの管理費用(含む信託報酬) 1.188%


純資産 35.5億円

トータルリターン(3年) 20.07%


手数料 あり

ファンドの管理費用(含む信託報酬) 1.188%


純資産 32.94億円

トータルリターン(3年) 10.15%


手数料 あり

ファンドの管理費用(含む信託報酬) 1.7388%


純資産 35.66億円

トータルリターン(3年) 13.92%

※評価対象ファンド458本、内楽天証券取扱183
※上記データは2017年12月末基準で算出

バランス(可変配分)部門

バランス(可変配分)部門では、過去3年間、上下の振れが大きい市場環境のなか、市場環境の変化に応じてリスクをコントロールするファンドや為替リスクを抑制したファンドがより効率的な運用成果を残しました。投票の結果は、優秀賞に選出された3本のファンドのうち、最も信託報酬が低い「東京海上・円資産バランスファンド(年1回決算型)」が最優秀賞に選出されました。


手数料 あり

ファンドの管理費用(含む信託報酬) 0.9072%


純資産 512.46億円

トータルリターン(3年) 6.18%


手数料 あり

ファンドの管理費用(含む信託報酬) 1.4742%


純資産 39.09億円

トータルリターン(3年) 12.39%


手数料 あり

ファンドの管理費用(含む信託報酬) 1.6%


純資産 2121.73億円

トータルリターン(3年) 10.19%

※評価対象ファンド137本、内楽天証券取扱67本
※上記データは2017年12月末基準で算出

【投票受付は終了いたしました。】

選考プロセス

優秀ファンド(ノミネート)

  • 優秀ファンド選定のためのスコアランクの算出は、ETF(上場投資信託)を除く国内公募投資信託のうち、楽天証券分類に基づく8部門全ファンドに対して行いました。
    株式
    国内株式部門
    (楽天証券分類:「国内株式」)
    海外株式部門
    (楽天証券分類:「先進国株式(広域)-為替ヘッジ無し」)
    債券
    国内債券部門
    (楽天証券分類:「国内債券」)
    海外債券部門
    (楽天証券分類:「先進国債券(広域・高格付)-為替ヘッジ無し」)
    REIT
    国内不動産(リート)部門
    (楽天証券分類:「国内REIT」)
    海外不動産(リート)部門
    (楽天証券分類:「海外REIT(含む北米-為替ヘッジ無し」)
    バランス
    バランス(固定配分)部門
    (楽天証券分類:「バランス(固定配分)」)
    バランス(可変配分)部門
    (楽天証券分類:「バランス(可変配分)」)
  • 評価期間は3年とし、スコアランクは以下の通り算出します。

    1)2017年12月末時点の3年スコアの順位と、
    2)2016年1月末から2017年12月末までの1年スコア(24期間)の平均順位を合算して総合順位となるスコアランクを付与

  • 各部門のなかでスコアランクが高いファンドのうち、楽天証券で取り扱いのある上位3銘柄について優秀ファンド賞を授与します。ただし、下記条件に該当する場合は次点のファンドが繰上げとなります。

    1)純資産残高が30億円未満の場合
    2)既に受賞が確定している銘柄と同一のマザーファンドで運用されている場合
    3)楽ラップ専用ファンド
    4)確定拠出年金専用ファンド

最優秀ファンド

優秀ファンドとして選出された8部門計24本を対象とし、楽天証券のお客様の投票により、各部門1本ずつ計8本の最優秀ファンドを決定いたします。

特別賞

受賞対象外のファンド(スコアランク上位の銘柄で、楽天証券で取扱いが無い、
または、純資産残高30億円未満の銘柄等)について、楽天証券経済研究所が特別賞を授与します。

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