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注目の実力派投資信託! 今が狙い目 日本の中小型株投信を徹底分析

「投資するなら日本株! でも、どんな投資信託を買ったらいいのかわからない……」
そんな方は多いのではないでしょうか。
市場全体でも、日本株に投資する投資信託への資金流入は続いています。日本株投資信託の銘柄のなかでも、特に注目なのが中小型株関連の銘柄。中小型関連ファンドのポイントと注目ファンドをご紹介します。

情報提供元:ブラックロック・ジャパン
本掲載データはブラックロック・ジャパン株式会社が信頼できると判断した資料・データ等により作成いたしましたが、その正確性および完全性について保証するものではありません。また使用されるデータ等は過去のものであり、今後の成果を保証・約束するものではありません。
また、掲載の内容は作成時点のものであり、将来予告なく変更されることがあります。

昨年末から反発を見せる日本株式

  • これまで日本の株式市場は国内外の様々な要因に影響を受け変動してきましたが、2008年以降はリーマンショックや欧州債務危機等、海外のマイナス要因の影響を強く受ける傾向にありました。
  • 足元、安倍政権誕生後の数カ月間では、「アベノミクス」による経済成長期待や日銀による「新金融緩和策」などの国内要因が注目されています。

TOPIXと米ドル/円の推移 (1990年12月末~2013年3月末、月次)

2013年の年初来騰落率は日本株の上昇が顕著

  • 各国・地域別に株価騰落率(現地通貨ベース)を比較すると、年初来および過去1年では日本の騰落率が各国地域を上回っています。

各国地域別の株価騰落率比較(2013年3月末時点)

相場上昇局面/下落局面における中小型株の動向

  • 過去、TOPIXと中小型株指数の値動きを比較すると、中小型株指数はTOPIX上昇局面でより大きく上昇する傾向にある一方、TOPIX下落局面ではより大きく下落する傾向が確認できます。

TOPIXと中小型株指数の推移(1999年12月末~2013年3月末、月次)

小型株の注目点1 見過ごされた銘柄の発掘

  • 日本の小型株における一社あたりのアナリスト・カバレッジ数は主要先進国と比較して低い水準にあります。
  • アナリスト・カバレッジ数が少ないことは、市場参加者への投資情報の発信が相対的に少なくなる傾向があり、その結果、投資機会を得ることが期待されます。

世界の小型株の一社あたりの平均アナリスト・カバレッジ数比較

小型株の注目点2 銘柄数の多さ

  • 日本の株式市場における小型株の時価総額の比率は約15%ですが、企業数は3,000銘柄を超えます。

国内上場企業の規模別分布と上場企業数分布(2013年3月末)

小型株の注目点3 値動きの大きさ

  • 過去3年間で株価が2倍になった銘柄は小型株で425銘柄、大型株で7銘柄ありました。
  • 一方、過去3年間で株価が50%以上下落した銘柄は小型株で91銘柄、大型株で18銘柄ありました。

小型株の値動き、大型株の値動き

小型株の注目点4 割安度

  • 小型株のPBR(株価純資産倍率)は、日本株全体および小型株の過去平均に比べて割安な水準にあります。足元は1倍を割り込んでおり、企業の解散価値を株式時価総額が下回っている状況です。
  • また、足元小型株の半数以上が、PBR1.0倍を下回っています。

割安度の比較(2013年3月末現在)、小型株におけるPBR1.0倍以下の企業の構成比率(2013年3月末現在)

日本企業の業績は回復傾向

  • 日本企業の業績は回復し、過去最高益を更新している企業も多くなってきています。
  • また、グローバルでみても、日本企業の予想利益成長率は高い水準となっています。

過去最高益を更新している企業数、利益成長率(予想)比較

小型株の予想経常利益は2014年度に過去最高となる予想

  • 小型株の経常利益の水準は、リーマンショックを機に大きく低下しましたが、2009年度から2011年度にかけて回復し、今後は更なる増益が見込まれています。

小型株指数と小型株の予想経常利益水準の推移(2001年度~2014年度(予想値を含む))

注目の日本株ファンド

ブラックロック日本小型株オープン 【ブラックロック】

 

買付手数料:
500万円未満:3.24%(税込)
500万円以上1000万円未満:2.16%(税込)
1000万円以上:1.08%(税込)
信託報酬:
1.7604%(税込)

日本の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含む)されている株式のなかでも、小型株を中心に企業の収益性、成長性、安定性等を総合的に勘案して選定した銘柄に分散投資します。純資産総額約200億円と当社取扱いの中小型株関連の銘柄のなかでは2番目を誇る銘柄です。

JASDAQ-TOP20指数ファンド 【三井住友アセット】

 

買付手数料:
一律:0.54%(税込)
信託報酬:
0.8208%(税込)

JASDAQーTOP20をベンチマークとして、当該指数に概ね連動する投資成果を目指して運用を行います。最近の日本株好調を上回るパフォーマンスで注目されており、楽天証券のランキングにも顔を出すようになりました。

SBI小型成長株ファンド ジェイクール(愛称:jcool) 【SBIアセット】

 

買付手数料:
なし
信託報酬:
1.836%(税込)

日本の金融商品取引所上場株式のうち中小型株式を主要投資対象とし、新規公開株式を厳選して分散投資します。原則として、公開後3年以内の企業に投資を行います。最近の日本株好調を上回るパフォーマンスで注目されており、楽天証券のランキングにも顔を出すようになりました。

ネット証券専用ファンドシリーズ 新興市場日本株 レアル型 【DIAMアセット】

 

ネット証券専用

買付手数料:
なし
実質信託報酬:
1.6912%(概算)(税込)

主として日本の新興市場(ジャスダック、東証マザーズ等)の株式に実質的な投資を行い、原則として、対ブラジルレアルで為替ヘッジを行います。日本株の好調だけでなく、対ブラジルレアルでの円高もパフォーマンス好調に寄与しています。

  • : 金融商品仲介業者(IFA)と契約のお客様は「IFA用手数料 PDF」が適用されます。

リスクと費用について

投資信託は、商品によりその投資対象や投資方針、申込手数料等の費用が異なり、多岐にわたりますので、詳細につきましては、それぞれの投資信託の「目論見書」「目論見書補完書面」を必ずご覧ください。また、一部の投資信託には、原則として換金できない期間(クローズド期間)が設けられている場合があります。

投資信託の取引にかかるリスク
  • 主な投資対象が国内株式

    組み入れた株式の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

  • 主な投資対象が円建て公社債

    金利の変動等による組み入れ債券の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

  • 主な投資対象が株式・一般債にわたっており、かつ、円建て・外貨建ての両方にわたっているもの

    組み入れた株式や債券の値動き、為替相場の変動等の影響により基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

投資信託の取引にかかる費用
  • ご購入時にお客様に直接ご負担いただく主な費用

    「お申込手数料」:ファンドによって異なります。

  • 保有期間中に間接的にご負担いただく主な費用

    「信託報酬」:ファンドによって異なります。

  • ご換金時にお客様に直接ご負担いただく主な費用

    「信託財産留保額」「換金手数料」:ファンドによって異なります。

  • 各投資信託の費用等について、詳しくはそれぞれの投資信託の「目論見書」「目論見書補完書面」をご覧ください。

金融商品取引法に係る表示 弊社の取扱商品等にご投資いただく際には、各商品等に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。

各商品等へのご投資にかかる手数料等およびリスクについては、楽天証券ホームページの「リスク説明」ページに記載の当該商品等の契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解ください。


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