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ファンドアナリストが解説!長期の資産形成を可能にする「エンダウメント戦略」とは?

エンダウメントとは、寄付金によって設立された米国の名門大学の財団、基金のことです。GCIエンダウメントファンド(成長型)、GCIエンダウメントファンド(安定型)は、このエンダウメントの運用において大学基金が実践してきた投資手法やスタイルを模範とし、長期のグローバル分散投資を目指します。具体的には、新興国を含む国内外の株式と債券、さらにリートにも投資を行い、エンダウメント運用で積極的に活用されているオルタナティブ戦略も取り入れます。

大学基金の資産運用というと、日本ではリーマン・ショックの際に一部の私立大学が巨額の損失を計上し、訴訟問題に発展したことが記憶に新しく、あまり良いイメージをお持ちでない方も多いと思われます。

日本の大学基金では、日々の大学運営から発生する短期的な資金と、設備投資などのための長期的な運用資金が一緒に管理されていたため、当時、過度なリスクテイクが問題となりました。

しかし、本家米国の大学基金では、大学本来の業務から発生する資金と、長期的な運用のための資金は切り離した上で管理されています。このため、基金の運用自体が大学の経営に影響を及ぼすことなく、相応のリスクに見合った収益をあげることができるのです。

動画で解説

米国名門大学「エンダウメント」のしくみ

米国大学基金による資産運用

エンダウメントの資金は、返済義務のない寄付金が主体のため、半永久的な運用資産として長期投資を行うことができます。

「GCIエンダウメントファンド」の特徴と強み

以下で詳しく解説していきます。

ポイント1 長期分散投資で世界の経済成長に沿った収益の獲得を目指す

先進国、新興国を含む世界各国の株式、債券、リートなどに分散投資することで、グローバルな経済成長に沿った収益の獲得を目指します。また、グローバル分散投資によりポートフォリオのリスク低減を図ります。

ポイント2 「エンダウメント」の投資手法を模したオルタナティブ投資の活用

オルタナティブは英語で'代替'という意味です。株式や債券など有価証券に投資を行い、利子・配当収入などのインカム・ゲインを得る、または、購入価格より高く売却することによりキャピタル・ゲインを得るという伝統的投資に対し、オルタナティブ投資はヘッジファンドやプライベートエクイティ、リートなどの新しい投資の総称です。

「エンダウメント」では、1)株式や債券などの伝統的資産以外の収益源の確保のため、2)運用資産の分散効果を高めるためにオルタナティブ投資を活用します。当ファンドも、効果的にオルタナティブ投資を取り入れることで、長期的なリスクリターンの安定化を図ります。

ポイント3 運用コストの抑制

信託報酬を上限年率0.65%(税抜)と低く抑えることで、長期投資に際して継続的に発生する運用コストを抑制します。また、投資信託の規模が一定程度にまで拡大すると信託報酬が低減する仕組みを採用しています。

伝統資産への投資に際しては、様々なETF等を活用することで運用コストの抑制を図ります。各国市場へ上場しているETFのうち、流動性などを考慮しながら、より低コストの銘柄を選別します。

ポイント4 選べる2つの運用コース

ニーズに合わせて、「成長型」と「安定型」の2つのタイプからお選びいただけます。

「成長型」
投資資産のうちリスク資産のウエイトを増やしつつ、伝統的資産に加えてオルタナティブ資産・戦略を活用して分散されたポートフォリオを構築し、信託財産の長期的・安定的な成長を目指してより積極的な運用を行います。
「安定型」
投資資産のうちリスク資産のウエイトを抑制しつつ、伝統的資産に加えてオルタナティブ資産・戦略を活用して分散されたポートフォリオを構築し、信託財産の長期的・安定的な成長を目指してより安定的な運用を行います。

各ファンドの基本資産配分

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GCIエンダウメントファンド(成長型/安定型) 追加型投信/内外/資産複合

詳細情報

信託期間 原則無期限( 設定日:2015年9月25日)
決算日 9月25日( 該当日が休業日の場合は翌営業日)
購入期間
  1. 当初申込期間: 2015年8月25日(火)~2015年9月24日(木)
    ※楽天証券での当初申込期間は2015年8月25日(火)~2015年9月18日(金)となります。
  2. 継続申込期間: 2015年9月25日(金)~2016年12月21日(水)
    ・ 期間満了前に有価証券届出書を提出することによって更新されます。
購入価額
  1. 当初申込期間: 1口当り1円とします。
  2. 継続申込期間: 購入申込受付日の翌々営業日の基準価額とします。
購入単位 通常買付:1万円以上1円単位
積立:1000円以上1円単位
換金価額 換金申込受付日の翌々営業日の基準価額
換金単位 1口以上1口単位
締切時間 15:00
記載された時間までのご注文を当日分のご注文として承ります。記載時間を過ぎてからのご注文は翌営業日のお取扱いとさせていただきます。
換金代金の受渡日 換金申込受付日から起算して、原則として7営業日目
購入時手数料 なし
注)金融商品仲介業者(IFA)と契約のお客様は「IFA用手数料」が適用されます。
換金時手数料 なし
信託財産留保額 換金申込受付日の翌々営業日の基準価額に0.1%の率を乗じて得た金額
実質運用管理費用
(信託報酬)
年率1.152%(税込)
└ うち運用管理費用(信託報酬)上限年率0.702%(税抜0.65%)
その他の費用・手数料 <売買委託手数料など>
有価証券売買時の売買委託手数料、立替金の利息、ファンドに関する租税などが信託財産から支払われます。これらの費用は運用状況などにより変動するものであり、事前に料率・上限額等を表示することはできません。
<信託事務の諸費用>
監査費用、印刷費用など、計理業務およびこれに付随する業務に係る費用などの諸費用が信託財産の純資産総額の年率0.1%を上限として日々計上され、毎計算期間の最初の6ヶ月終了日および毎計算期末または信託終了のときに信託財産から支払われます。これらの費用は運用状況などにより変動するものであり、事前に料率・上限額等を表示することはできません。

GCIエンダウメントファンド(成長型)

注文 積立

GCIエンダウメントファンド(安定型)

注文 積立

投資リスク

投資信託のリスクと費用について

投資信託は、商品によりその投資対象や投資方針、買付手数料等の費用が異なり、多岐にわたりますので、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

投資信託の取引にかかるリスク
  • 主な投資対象が国内株式

    組み入れた株式の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

  • 主な投資対象が円建て公社債

    金利の変動等による組み入れ債券の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

  • 主な投資対象が株式・一般債にわたっており、かつ、円建て・外貨建ての両方にわたっているもの

    組み入れた株式や債券の値動き、為替相場の変動等の影響により基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

投資信託の取引にかかる費用

各商品は、銘柄ごとに設定された買付又は換金手数料(最大税込4.32%)およびファンドの管理費用(含む信託報酬)等の諸経費をご負担いただく場合があります。また、一部の投資信託には、原則として換金できない期間(クローズド期間)が設けられている場合があります。

  • お買付時にお客様に直接ご負担いただく主な費用

    「買付手数料」:ファンドによって異なります。

  • 保有期間中に間接的にご負担いただく主な費用

    「ファンドの管理費用(含む信託報酬)」:ファンドによって異なります。

  • ご換金時にお客様に直接ご負担いただく主な費用

    「信託財産留保額」「換金手数料」:ファンドによって異なります。

買付・換金手数料、ファンドの管理費用(含む信託報酬)、信託財産留保額以外にお客様にご負担いただく「その他の費用・手数料等」には、信託財産にかかる監査報酬、信託財産にかかる租税、信託事務の処理に関する諸費用、組入有価証券の売買委託手数料、外貨建資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息等がありますが、詳細につきましては「目論見書」で必ずご確認いただきますようお願いいたします。
また、「その他の費用・手数料等」については、資産規模や運用状況によって変動したり、保有期間によって異なったりしますので、事前に料率や上限額を表示することはできません。
各商品のお取引にあたっては、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

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(楽天証券分類およびファンドスコアについて)

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  • 情報提供:株式会社QUICK
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