
多くの中央銀行・投資家から注目を集める「ゴールド」と、ゴールドよりも採掘量が少なく希少価値が圧倒的に高い「プラチナ」を、それぞれ投資対象としたファンドが誕生!なんと、プラチナを主要投資対象とした投資信託は国内初!※1
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楽天・ゴールド・ファンド(為替ヘッジあり)
\プラチナを主要投資対象とした国内初の投資信託!/
少額から実物資産に投資したい方、また株式以外の新たな投資先をお探しの方へ。本動画では、インフレヘッジとしての機能が期待できる貴金属投資の全貌に迫ります!ゴールド・プラチナ投資の基礎知識から、株式中心のポートフォリオにおける分散投資先としての貴金属投資のメリットまで詳しく解説します。ぜひご覧いただき、資産形成の一助としてご活用ください!
金属は大きく「鉄」と「鉄以外の金属(非鉄金属)」に分類され、ゴールドとプラチナは、非鉄金属の中で「貴金属」に分類されます。

出所:信頼できると判断した情報を基に楽天投信投資顧問が作成
ゴールドとプラチナの供給量を、幅広く使用されている金属である銅と比較すると、その希少性の高さが特徴です。

出所:WGC、WPIC、ICSGのデータを基に楽天投信投資顧問が作成
ゴールドとプラチナの需要は、投資や宝石加工に加え、ゴールドについては各国中央銀行の保有、プラチナについては自動車産業を中心とした産業需要があります。

出所:WGC、WPICのデータを基に楽天投信投資顧問が作成
ゴールド投資の魅力として、リスク回避局面において強みを有するパフォーマンス特性が挙げられます。過去に株式市場が大きく下落する局面において、相対的に堅調なパフォーマンス実績となりました。

米国株式:S&P500指数(トータル・リターン)、米国債券:Bloomberg US Treasury Index、ゴールド:世界銀行データ、いずれも米ドルベース
出所:Bloomberg、世界銀行のデータを基に楽天投信投資顧問が作成
株式等の伝統的資産と異なる値動きの特性から、組み合わせて保有することで、ポートフォリオ全体の分散投資効果が期待できます。

米国株式:S&P500指数(トータル・リターン)、ゴールド:世界銀行データ、いずれも米ドルベース
出所:Bloomberg、世界銀行のデータを基に楽天投信投資顧問が作成
プラチナ投資の魅力として、ゴールドの価格に対して相対的に低位な価格水準であることが挙げられます。長期トレンドの比較において、1975年から2015年までの相関は0.91と高い数値となっていますが、価格差が拡大する契機となったフォルクスワーゲン問題*が発覚した2015年以降は相関が大きく低下し、ゴールドとの価格差が拡大しています。

出所:世界銀行のデータを基に楽天投信投資顧問が作成
*フォルクスワーゲン問題とは
フォルクスワーゲン社のディーゼル車において、排出ガスを低減させる装置を、試験走行時には働かせる一方、実際の走行では働かないようにする不正ソフトが組み込まれていたという問題で、これをきっかけに、ディーゼル車離れが加速し、ディーゼル車触媒に使われるプラチナ需要に対する懸念が広がったことが、プラチナとゴールドの価格差拡大の大きな要因となりました。
このようにフォルクスワーゲン問題で大きな影響を受けたプラチナ価格ですが、足元は回復傾向が見受けられることを受けて、長期トレンドの比較において、プラチナはゴールドの価格に対して相対的に低位な価格水準となっている可能性があります。その理由を2つほどご紹介したいと思います。
2015年のフォルクスワーゲン問題発覚以降、2016年から低下傾向にあった自動車産業におけるプラチナ需要は、2020年を底にその問題から解放され、回復基調となっています。
プラチナの需要は、ディーゼル車だけでなく、ハイブリッド車など新しいタイプの自動車需要の増加にも支えられ、足元では、フォルクスワーゲン問題発覚以前の水準感に戻りつつある状況です。

出所:WPICのデータを基に楽天投信投資顧問が作成
下記はプラチナの市場需給バランスのグラフです。ご覧の通り、生産量の減少と、宝飾品需要の増加などを主な要因として、今後プラチナは供給不足が続く見通しです。

出所:WPICのデータを基に楽天投信投資顧問が作成。2025年9月末時点
ポートフォリオの分散投資先として実物資産を組み入れたい方や、株式等の伝統的資産とは異なる運用先を検討している方は、ぜひご検討ください。

| 楽天・ゴールド・ファンド(為替ヘッジあり)/(為替ヘッジなし) | 楽天・プラチナ・ファンド(為替ヘッジなし) | |
|---|---|---|
| 購入時手数料 | なし | |
| 運用管理費用 (信託報酬) |
年0.1925%(税込)
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年0.264%(税込)
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| その他の費用・ 手数料 |
以下の費用・手数料は、原則として受益者の負担とし、投資信託財産中から支払われます。
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楽天・ゴールド・ファンド(為替ヘッジあり)
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投資信託は、商品によりその投資対象や投資方針、買付手数料等の費用が異なりますので、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。
ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託のお取引にあたっては、以下の点にご留意ください。
ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は特定の指標(以下、「原指数」といいます。)の日々の値動きに対して一定の倍率となることを目指して運用を行います。倍率が+(プラス)1を超えるものを「ブル型(レバレッジ型)」といい、-(マイナス)のもの(マイナス1倍以内のものを含みます)を「ベア型(インバース型)」といいます。基準価額の上昇率・下落率は、2営業日以上の期間の場合、同期間の原指数の上昇率・下落率に一定の倍率を乗じたものとは通常一致せず、それが長期にわたり継続することにより、期待した投資成果が得られないおそれがあります。また、ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は、投資対象物や投資手法により銘柄固有のリスクやコストが存在する場合があります。
上記の理由から、ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品で、一般的に中長期間的な投資の目的に適合しない場合があります。
各商品は、銘柄ごとに設定された買付又は換金手数料(最大税込4.40%)およびファンドの管理費用(含む信託報酬)等の諸経費をご負担いただく場合があります。また、一部の投資信託には、原則として換金できない期間(クローズド期間)が設けられている場合があります。
買付・換金手数料、ファンドの管理費用(含む信託報酬)、信託財産留保額以外にお客様にご負担いただく「その他の費用・手数料等」には、信託財産にかかる監査報酬、信託財産にかかる租税、信託事務の処理に関する諸費用、組入有価証券の売買委託手数料、外貨建資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息等がありますが、詳細につきましては「目論見書」で必ずご確認いただきますようお願いいたします。
また、「その他の費用・手数料等」については、資産規模や運用状況によって変動したり、保有期間によって異なったりしますので、事前に料率や上限額を表示することはできません。
投資信託は、預貯金とは異なり元本が保証されている金融商品ではありません。下記コンテンツでは、毎月分配型ファンドの分配金の支払われ方および通貨選択型の収益に関するご案内をしております。投資家の皆様につきましては、当該ファンドへの投資をご検討なさる前にぜひご確認くださいますようお願い申し上げます。