2026年6月11日
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JPモルガン・JFLIは、米国籍のETF“JPモルガン・フレキシブル・インカムETF(JFLI)”(以下、「JFLI」)への投資を通じて、株式と債券の両方を活用するマルチアセット運用により、分散効果を生かしながら、安定性と収益性のバランスを追求する商品です。
市場環境の変化に応じて柔軟に運用を行うことで、一つの資産に依存しないポートフォリオを構築し、中長期での着実な資産形成をサポートします。
デリバティブを活用したインカム戦略(カバードコール等)は世界の投資家に注目され、市場が大きく拡大しています。マルチアセットでインカムを追求する運用戦略では、通常ハイ・イールド債券の組入れを高める手法が一般的ですが、JFLIは株式デリバティブ・インカム戦略も併用する点が特徴です。債券の組入れ拡大のみに頼らず、株式デリバティブも活用してインカム水準の向上を図る点がJFLIの強みです。

出所:Guide to ETFs 1Q26 2025年12月末現在 資金純流入額およびその比率は2025年の年間の数値 ディファインド・アウトカムとは、投資結果(リターン)があらかじめ定められている仕組みのETFです。

JFLIの組入上位10銘柄(2026年4月8日現在)(ご参考)

出所:J.P.モルガン・アセット・マネジメント 2026年4月8日現在 ETFのカテゴリーはモーニングスターのファンドカテゴリーを、株式のカテゴリーは世界産業分類基準(GICS)の業種を記載しています。組入比率はJFLIの純資産総額に対する割合。JPモルガン・JFLIの設定前の時点のJFLIのポートフォリオを参考として掲載しています。上記には国内で外国投資信託に関する届け出がなされていない海外ETFが含まれます。また、記載時点の保有銘柄であり、記載された銘柄に将来にわたって必ずしも投資するものではありません。記載の個別銘柄の勧誘を目的としたものではありません。
株式ポートフォリオに債券を組み入れることで、利息収入や分散効果により、安定性とインカム収益の向上が期待されます。リターンの源泉を株価上昇だけに依存せず、市場が不安定な局面でも債券の利息収入が下支えとなります。先行き不透明な環境では、株式と債券を組み合わせたマルチアセットの考え方が、リスクを抑えながら収益機会を追求するうえで有効な選択肢です。

出所:ブルームバーグ、1999年12月末~2026年3月末、世界株式:MSCI ACWIインデックス、米国債券:ブルームバーグ米国総合債券指数、ともに米ドルベース、上記は過去のデータに基づく当社の試算であり、将来の成果を示唆・保証しません。
過去に、金融市場に大きなショックが起きた時、株式市場は大きく下落しました。その時、債券を組み入れたポートフォリオは株式のみのポートフォリオと比べて、下落幅が小さく抑えられています。また、多くのケースで、下落が始まり底を打った後、ショック前の高値の水準に回復するまでの期間が相対的に短いことがわかります。

出所:ブルームバーグ、1999年12月末~2026年3月末、世界株式:MSCI ACWIインデックス、米国債券:ブルームバーグ米国総合債券指数、ともに米ドルベース、上記は過去のデータに基づく当社の試算であり、将来の成果を示唆・保証しません。
債券をただ組み入れるのではありません。各資産の組入比率は固定せずにマーケット環境に合わせて臨機応変に調整します。マーケットは経済や地政学の動向、その他さまざまな要因によって大きく揺れ動きます。マーケットを常に注視している運用のプロ集団が状況に合わせて投資家に代わって判断します。
次のグラフはJFLIを担当する運用チームが代表的な戦略でどのように資産配分を柔軟に変更してきたかをご参考としてお示しするものです。資産配分を固定化せず、さまざまな市場環境に応じてポートフォリオの構成が柔軟に変わっていることがご覧いただけます 。歴史的にみて、大きな市場変動の局面においても、株式や債券など幅広い資産クラスの配分を機動的に調整することで、どのような相場環境でも安定的なリターンの獲得を目指しています。

出所:J.P.モルガン・アセット・マネジメント、資産別構成比率はポートフォリオの純資産総額を100%として計算しています。当ファンドは設定日が2026年5月11日、JFLIは設定日が2025年2月12日であり、ともに長期の運用実績がないことから、JFLIを担当する運用チームの長期の実績をお示しする目的でJFLIと同様の運用を行うグローバル・インカム戦略において最も長い運用期間を有する代表ファンドの情報を掲載しています。そのため、当ファンドの運用実績ではありません。代表ファンドは外国籍ファンドであり、日本国内でのお取扱いはありません。
JPモルガン・JFLIは、株式と債券を組み合わせることによって、魅力的なインカム水準の追求を目指すファンドです。また、毎月安定的にインカムを受け取れる仕組みにより、日々の生活費の補完から趣味・旅行などのゆとり資金まで、幅広い資金ニーズに応えることを目指します。定期的なキャッシュフローを重視する方にとって、ライフスタイルに合わせて使いやすい点も魅力の一つです。
JPモルガン・JFLIが投資するJFLIは、2025年2月12日にニューヨーク証券取引所に上場し、運用を開始しました。

出所:J.P.モルガン・アセット・マネジメント、2026年4月23日現在、ご参考として主要投資対象のJFLIの過去の運用実績を掲載しています。当ファンドのものではなく、当ファンドの将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。分配金を含め、上記のすべての結果について税金が考慮されていません。分配金は分配落ち日に同日の基準価額で再投資したものとして計算。基準価額は日々運用管理費用等を差し引いて計算されます。ここに記載されている海外ETFは外国籍であり、ファンドの運用状況の報告・情報提供のための参考としてお見せするものであり、勧誘を目的としたものではありません。
投資信託は、商品によりその投資対象や投資方針、買付手数料等の費用が異なりますので、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。
ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託のお取引にあたっては、以下の点にご留意ください。
ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は特定の指標(以下、「原指数」といいます。)の日々の値動きに対して一定の倍率となることを目指して運用を行います。倍率が+(プラス)1を超えるものを「ブル型(レバレッジ型)」といい、-(マイナス)のもの(マイナス1倍以内のものを含みます)を「ベア型(インバース型)」といいます。基準価額の上昇率・下落率は、2営業日以上の期間の場合、同期間の原指数の上昇率・下落率に一定の倍率を乗じたものとは通常一致せず、それが長期にわたり継続することにより、期待した投資成果が得られないおそれがあります。また、ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は、投資対象物や投資手法により銘柄固有のリスクやコストが存在する場合があります。
上記の理由から、ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品で、一般的に中長期間的な投資の目的に適合しない場合があります。
各商品は、銘柄ごとに設定された買付又は換金手数料(最大税込4.40%)およびファンドの管理費用(含む信託報酬)等の諸経費をご負担いただく場合があります。また、一部の投資信託には、原則として換金できない期間(クローズド期間)が設けられている場合があります。
買付・換金手数料、ファンドの管理費用(含む信託報酬)、信託財産留保額以外にお客様にご負担いただく「その他の費用・手数料等」には、信託財産にかかる監査報酬、信託財産にかかる租税、信託事務の処理に関する諸費用、組入有価証券の売買委託手数料、外貨建資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息等がありますが、詳細につきましては「目論見書」で必ずご確認いただきますようお願いいたします。
また、「その他の費用・手数料等」については、資産規模や運用状況によって変動したり、保有期間によって異なったりしますので、事前に料率や上限額を表示することはできません。
投資信託は、預貯金とは異なり元本が保証されている金融商品ではありません。下記コンテンツでは、毎月分配型ファンドの分配金の支払われ方および通貨選択型の収益に関するご案内をしております。投資家の皆様につきましては、当該ファンドへの投資をご検討なさる前にぜひご確認くださいますようお願い申し上げます。