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世界市場の次なる成長の主役!新興国関連ファンド

POINT
  • 先進国を大きく上回る高いGDP成長率!
  • 米国株に比べ割安な水準で、見直される今後の上昇余地に期待!
  • 投資信託なら国も銘柄も手軽に分散!積立投資でリスクを抑えて資産運用!

「S&P500や全世界株式での運用は順調でも、次の投資先はどうしよう・・・」
「米国株はこれまでパフォーマンスがよかったけど、今後の成長性はどうなんだろう?」これからの資産形成において、そのような視点をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
今、新興国市場は、人口増加を背景とした経済成長力や、先進国株に比べて「割安な株価水準」というような魅力があります。

本特集では、そんな「新興国」へ投資するファンドをご紹介いたします。
ポートフォリオの次なる成長の柱として、検討してみませんか?

米国を大きく上回る実質GDP成長率

『本当の経済成長』を表す、実質GDP成長率を見ると、新興国は米国を大きく上回り続けています。今後も米国が年2%前後に対し、新興国は年4〜5%台の成長率を維持する見通しです。この圧倒的な「伸びしろ」が新興国の魅力です。

出所:IMFのデータを基に楽天証券が作成
期間:2015年~2030年

  • 新興国データはEmerging and Developing Asiaを使用

新興国関連ファンド 3年リターンランキングTOP5(2026年7月)

1位

ニッセイ新興国テクノロジー関連株式ファンド(資産成長型)

主として新興国に所在するテクノロジー関連企業、または事業活動の中心が新興国であるテクノロジー関連企業の株式に投資します。銘柄選定にあたっては、優れたテクノロジーを有し、大きな利益成長と株価上昇が期待できる銘柄を厳選します。

  • 特定/一般口座で購入可能

2位

エマージング株式オープン

主として新興国の株式等(預託証書またはカバード・ワラント等を含む)に投資を行います。トップダウン(国、地域、セクターの状況等)とボトムアップ(個別銘柄調査、バリュエーション等)の2つのアプローチを融合し、ポートフォリオを構築します。

  • NISA成長投資枠・特定/一般口座で購入可能

3位

シュローダー・エマージング株式ファンド(1年決算型)

MSCI エマージング・マーケット・インデックスの構成国の株式を実質的な主要投資対象とします。トップダウン・アプローチによる国への投資判断とボトムアップ・アプローチによる個別企業への投資判断を行います。

  • NISA成長投資枠・特定/一般口座で購入可能

4位

SMT アジア新興国株式インデックス・オープン

取引所に上場されているアジア地域の新興国の株式(DR(預託証券)含む)に投資し、MSCI エマージング・マーケット・アジア・インデックス(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果を目指します。

  • NISA成長投資枠・特定/一般口座で購入可能

5位

My SMT 新興国株式インデックス(ノーロード)

主として金融商品取引所等に上場されている新興国の株式(DR(預託証券)を含む)に投資します。

  • NISAつみたて投資枠・NISA成長投資枠・特定/一般口座で購入可能
  • 買付ランキングの抽出条件
    投信スーパーサーチにおいて、資産タイプが株式もしくは債券で、かつ投資対象地域がエマージングに該当するファンドの3年リターン上位順
    (2026年7月16日時点)
  • レバレッジ型ファンド、毎月決算型ファンド、通貨選択型を除く

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総合口座をお持ちでない方

投資信託のリスクと費用について

投資信託は、商品によりその投資対象や投資方針、買付手数料等の費用が異なりますので、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

投資信託の取引にかかるリスク

主な投資対象が国内株式
組み入れた株式の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
主な投資対象が円建て公社債
金利の変動等による組み入れ債券の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
主な投資対象が株式・一般債にわたっており、かつ、円建て・外貨建ての両方にわたっているもの
組み入れた株式や債券の値動き、為替相場の変動等の影響により基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

ブル型・ベア型投資信託のお取引にあたっての留意点

ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託のお取引にあたっては、以下の点にご留意ください。
ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は特定の指標(以下、「原指数」といいます。)の日々の値動きに対して一定の倍率となることを目指して運用を行います。倍率が+(プラス)1を超えるものを「ブル型(レバレッジ型)」といい、-(マイナス)のもの(マイナス1倍以内のものを含みます)を「ベア型(インバース型)」といいます。基準価額の上昇率・下落率は、2営業日以上の期間の場合、同期間の原指数の上昇率・下落率に一定の倍率を乗じたものとは通常一致せず、それが長期にわたり継続することにより、期待した投資成果が得られないおそれがあります。また、ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は、投資対象物や投資手法により銘柄固有のリスクやコストが存在する場合があります。
上記の理由から、ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品で、一般的に中長期間的な投資の目的に適合しない場合があります。

投資信託の取引にかかる費用

各商品は、銘柄ごとに設定された買付又は換金手数料(最大税込4.40%)およびファンドの管理費用(含む信託報酬)等の諸経費をご負担いただく場合があります。また、一部の投資信託には、原則として換金できない期間(クローズド期間)が設けられている場合があります。

お買付時にお客様に直接ご負担いただく主な費用
「買付手数料」:ファンドによって異なります。
保有期間中に間接的にご負担いただく主な費用
「ファンドの管理費用(含む信託報酬)」:ファンドによって異なります。
ご換金時にお客様に直接ご負担いただく主な費用
「信託財産留保額」「換金手数料」:ファンドによって異なります。

買付・換金手数料、ファンドの管理費用(含む信託報酬)、信託財産留保額以外にお客様にご負担いただく「その他の費用・手数料等」には、信託財産にかかる監査報酬、信託財産にかかる租税、信託事務の処理に関する諸費用、組入有価証券の売買委託手数料、外貨建資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息等がありますが、詳細につきましては「目論見書」で必ずご確認いただきますようお願いいたします。
また、「その他の費用・手数料等」については、資産規模や運用状況によって変動したり、保有期間によって異なったりしますので、事前に料率や上限額を表示することはできません。

毎月分配型・通貨選択型ファンドに関するご注意について

投資信託は、預貯金とは異なり元本が保証されている金融商品ではありません。下記コンテンツでは、毎月分配型ファンドの分配金の支払われ方および通貨選択型の収益に関するご案内をしております。投資家の皆様につきましては、当該ファンドへの投資をご検討なさる前にぜひご確認くださいますようお願い申し上げます。

毎月分配型ファンド・通貨選択型ファンドに関するご注意

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