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積立設定中に相場変動…このまま続けるべき?

「将来に向けて、少しでも資産を育てたい」そんな想いで、資産づくりの一歩を踏み出された方も多いのではないでしょうか?相場は常に変動しますが、短期的な動きに一喜一憂せず、着実にコツコツと積立を続けることが、将来の大きな力となります。
今回の特集では、積立継続のメリットと投資信託積立買付ランキングを詳しくご紹介します。少額からでも小さな一歩を、今日も続けていきましょう!

\ご自身の積立設定を確認したい方は/

  • ポイント1 “積立投資”継続のちから1 ドルコスト平均法
  • ポイント2 “積立投資”継続のちから2 シミュレーションで見る複利効果
  • ポイント3 足元の投信トレンド 積立買付ランキング

ポイント1 “積立投資”継続のちから1
ドルコスト平均法

一括投資に対して、積立投資は自分でタイミングを見計らう必要がありません。「価格が下がった時にたくさん買い、価格が上がった時には少なく買う」という仕組みが自動的に働きます。これを「ドルコスト平均法」といいます。結果的に、下記の図のように平均購入単価を下げられます。積立投資を長期的に続けるほど、価格変動が積立投資の効果を高めます。

基準価額が急落した場合、積立投資はどうなるのかを見てみましょう!

毎月決まった金額を購入していく積立投資では、基準価額(投資信託の値段)が下がると購入できる口数が増え、基準価額が上昇したときにはそれがリターンとなって戻ってきます。以下のケースのように、積立を始めた直後に基準価額が急落したとしても、積立を継続していれば、その後基準価額が積立スタート時の水準まで戻らなかったとしても、リターンを得る可能性が高くなります。積立投資の効果は、基準価額が右肩上がりで上昇を続けるよりも、むしろ下落する局面もあったほうが大きくなるのです。

ポイント2 “積立投資”継続のちから2
シミュレーションで見る複利効果

少額からでも長期間にわたって積み立てを続けることで、
複利効果が働き、着実に資産を増やしていくことが期待できます!

  • リターン率(年率)5%で計算
  • 当該数値はあくまでもシミュレーションであり、将来の成果を約束するものではありません。
  • 期待利回りは、再投資され、複利計算を行たものです。
  • 申込手数料、税金等は控除しません。

ポイント3 足元の投信トレンド
積立買付ランキング

いざ投資を始めようと思っても、「どの商品を積み立てればいいのか分からない…」と悩む方も多いのではないでしょうか?そこで、楽天証券の投資信託積立買付ランキングをご紹介します!

1位

eMAXIsslim 米国株式(S&P500)

  • NISAつみたて投資枠/成長投資枠・特定/一般口座で購入可能

2位

eMAXISSlim 全世界株式(オール・カントリー)

  • NISAつみたて投資枠/成長投資枠・特定/一般口座で購入可能

3位

iFreeNEXT FANG+インデックス

  • NISAつみたて投資枠/成長投資枠・特定/一般口座で購入可能

4位

楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンド

  • NISAつみたて投資枠・NISA成長投資枠・特定/一般口座で購入可能

投信残高ポイントプログラム対象

5位

楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド

  • NISAつみたて投資枠・NISA成長投資枠・特定/一般口座で購入可能

投信残高ポイントプログラム対象

  • 期間:2025年7月1日~7月31日
  • ランキングは楽天証券の「積立ランキング(設定金額)」において、「月間」を条件として設定した場合、上位5銘柄を記載。

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総合口座をお持ちでない方

投資信託のリスクと費用について

投資信託は、商品によりその投資対象や投資方針、買付手数料等の費用が異なりますので、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

投資信託の取引にかかるリスク

主な投資対象が国内株式
組み入れた株式の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
主な投資対象が円建て公社債
金利の変動等による組み入れ債券の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
主な投資対象が株式・一般債にわたっており、かつ、円建て・外貨建ての両方にわたっているもの
組み入れた株式や債券の値動き、為替相場の変動等の影響により基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

ブル型・ベア型投資信託のお取引にあたっての留意点

ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託のお取引にあたっては、以下の点にご留意ください。
ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は特定の指標(以下、「原指数」といいます。)の日々の値動きに対して一定の倍率となることを目指して運用を行います。倍率が+(プラス)1を超えるものを「ブル型(レバレッジ型)」といい、-(マイナス)のもの(マイナス1倍以内のものを含みます)を「ベア型(インバース型)」といいます。基準価額の上昇率・下落率は、2営業日以上の期間の場合、同期間の原指数の上昇率・下落率に一定の倍率を乗じたものとは通常一致せず、それが長期にわたり継続することにより、期待した投資成果が得られないおそれがあります。また、ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は、投資対象物や投資手法により銘柄固有のリスクやコストが存在する場合があります。
上記の理由から、ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品で、一般的に中長期間的な投資の目的に適合しない場合があります。

投資信託の取引にかかる費用

各商品は、銘柄ごとに設定された買付又は換金手数料(最大税込4.40%)およびファンドの管理費用(含む信託報酬)等の諸経費をご負担いただく場合があります。また、一部の投資信託には、原則として換金できない期間(クローズド期間)が設けられている場合があります。

お買付時にお客様に直接ご負担いただく主な費用
「買付手数料」:ファンドによって異なります。
保有期間中に間接的にご負担いただく主な費用
「ファンドの管理費用(含む信託報酬)」:ファンドによって異なります。
ご換金時にお客様に直接ご負担いただく主な費用
「信託財産留保額」「換金手数料」:ファンドによって異なります。

買付・換金手数料、ファンドの管理費用(含む信託報酬)、信託財産留保額以外にお客様にご負担いただく「その他の費用・手数料等」には、信託財産にかかる監査報酬、信託財産にかかる租税、信託事務の処理に関する諸費用、組入有価証券の売買委託手数料、外貨建資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息等がありますが、詳細につきましては「目論見書」で必ずご確認いただきますようお願いいたします。
また、「その他の費用・手数料等」については、資産規模や運用状況によって変動したり、保有期間によって異なったりしますので、事前に料率や上限額を表示することはできません。

毎月分配型・通貨選択型ファンドに関するご注意について

投資信託は、預貯金とは異なり元本が保証されている金融商品ではありません。下記コンテンツでは、毎月分配型ファンドの分配金の支払われ方および通貨選択型の収益に関するご案内をしております。投資家の皆様につきましては、当該ファンドへの投資をご検討なさる前にぜひご確認くださいますようお願い申し上げます。

毎月分配型ファンド・通貨選択型ファンドに関するご注意

投資信託に関する情報提供について

(楽天証券分類およびファンドスコアについて)

  • 楽天証券ファンドスコアは、「運用実績」を一定の算出基準に基づき定量的に計算したもので今後の運用成果を予想または示唆するものではなく、将来の運用成果をお約束するものでもありません。最終的な投資判断は、運用コスト、残高の規模、資金流出入額、運用プロセス、運用体制等を考慮し、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。
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