今後5年で業績2倍になる銘柄を発掘し投資を行う フィデリティ・米国株式ファンド Aコース(資産成長型・為替ヘッジあり) Bコース(資産成長型・為替ヘッジなし) Cコース(分配重視型・為替ヘッジあり) Dコース(分配重視型・為替ヘッジなし)追加型投資/内外/株式

ファンドの魅力 1. 主に投資を行う「フィデリティ・米国株式マザーファンド」は、50年以上の運用実績を有する「フィデリティ・コントラ・ファンド(以下、参考ファンド*)」と同様の運用戦略で運用。 2. 経営者などとの徹底的な直接面談を通じ、業界最高の経営の質と構造的な競合優位性を有する銘柄を発掘。 3. 米国にて約70年以上の運用実績を持つフィデリティ・マネジメント・アンド・リサーチ・カンパニー(FMR Co)が運用。 *当ファンドの投資対象である「フィデリティ・米国株式マザーファンド」と同様の運用担当者、投資哲学、運用戦略に基づき運用されている米国籍投資信託Fidelity® Contrafund ® の実績です。日本では販売されておりません。参考情報として提供することのみを目的として掲載しており、「フィデリティ・米国株式ファンド」の運用実績ではありません。

ファンドの詳細・費用・手数料

一通の手紙が語るフィデリティの投資哲学

運用担当者「ウィル・ダノフ」の紹介

フィデリティ・インベストメンツ 運用担当者 ウィル・ダノフ

ウィル・ダノフは自ら約1,200社(年間)、5年累計約6,000社の企業面談を実施。詳細な調査を積み上げる「ボトム・アップ・アプローチ」の手法を受け継ぎ、長期にわたって優れた運用実績を実現しています。ダノフ自身、30年以上の運用経験を持ち、優れた運用実績から米国で最も尊敬されるポートフォリオ・マネージャーの一人として注目されています。

受け継がれる投資哲学 ~徹底した企業調査の系譜~

ウィル・ダノフは若い頃に伝説的なファンド・マネージャーのピーター・リンチのアシスタントポートフォリオマネージャーを務めていたことがあります。
ピーター・リンチの教えは徹底した企業調査です。「10社の調査を行えば見通しが明るくなっている企業が1社はあるものである。50社を調査すれば5社はそのような企業だろう。」というもの。
ピーター・リンチが主担当として運用した「フィデリティ・マゼラン・ファンド」は彼が運用から引退する1990年までの13年間で年率29.2%という驚異的な運用成績を残しました。

魅力1. 米国最大規模、50年以上の実績*

「フィデリティ・米国株式ファンド」と同様の運用を行う「フィデリティ・コントラ・ファンド」*は50年以上の実績を有し、その優れた実績から米国の多くの企業の従業員に支持されてきました。その結果、米国のアクティブ・ファンドの内、単独マネージャーが運用しているファンドで米国最大規模となりました。

幾多の危機を乗り越えた運用実績

当ファンドの運用担当者 ウィル・ダノフの運用担当期間における「フィデリティ・コントラ・ファンド」* と米国株式の推移(米ドルベース) 期間:1990年9月末~2019年2月末

  • * 当ファンドの投資対象である「フィデリティ・米国株式マザーファンド」と同様の運用担当者、投資哲学、運用戦略に基づき運用されている米国籍投資信託Fidelity® Contrafund® の実績です。日本では販売されておりません。参考情報として提供することのみを目的として掲載しており、「フィデリティ・米国株式ファンド」の運用実績ではありません。
  • ※Refinitiv、FMR Coよりフィデリティ投信作成「フィデリティ・コントラ・ファンド」は信託報酬控除後の基準価額を使用。米国株式はS&P500種指数のトータル・リターンを使用。「フィデリティ・コントラ・ファンド」および米国株式の価格推移は米ドルベース、期初を100として指数化。
  • ※上記は過去の実績であり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。
  • ※期間は現運用担当者が運用を開始した1990年9月末から2019年2月末まで。

魅力2. 5年で業績2倍になる銘柄を発掘

フィデリティが行う幾多もの企業訪問は、企業の先行きを見抜くだけではなく、世の中の流れを見越すことを可能にします。
新しい時代を切り開く企業、移り行く時代の中で最も成功できる企業を発掘し、市場に先駆けて5年で業績2倍になる企業に選別投資をしています。
経営者などとの徹底的な直接面談を通じ、業界最高の経営の質と構造的な競合優位性を有する銘柄を今、この時も発掘し続けています。

投資銘柄事例 アルファベット

競合他社との面談を通じて、上場以前から競合がグーグルへ脅威を感じていることを確信。上場と同時に投資開始。

1日10億時間以上の閲覧時間を誇るYouTubeなど、圧倒的な参入障壁がある事業構造と安定した広告収入。

現在では、日々約10億人という驚異的なアクティブ利用者数を有する7つの商品(グーグルマップ、アンドロイドプラットフォームなど)により高成長を維持し、1,000億米ドル以上の通期売上高を達成。

  • 掲載されている個別の銘柄・企業名について、その銘柄または企業の株式等の売買を推奨もしくはフィデリティの投資判断やファンドでの保有を示唆・保証するものではありません。
  • 上記は過去の実績であり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。

魅力3. 世界有数の運用会社「フィデリティ」

当ファンドの運用委託先であるフィデリティ・マネジメント・アンド・リサーチ・カンパニー(FMR Co)は豊富なファンドのラインアップを提供する世界有数の運用会社です。 70年以上、一貫した運用哲学である“ボトム・アップ・アプローチ”により銘柄を厳選するアクティブ運用に定評があり、ピーター・リンチをはじめとした、優れたポートフォリオ・マネージャーを多数輩出しています。

  1. point
    1
    世界有数の独立系運用会社
    70年以上にわたり様々な運用戦略を提供
  2. point
    2
    アクティブ運用における圧倒的な存在感
    2.5兆米ドルを運用
  3. point
    3
    徹底的なボトム・アップ・アプローチ
    運用調査プロフェッショナルは世界で400名以上
  • FMR Coよりフィデリティ投信作成。2017年末時点。
  • 上記は過去の実績であり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。

投資リスク

基準価額の変動要因

投資信託は預貯金と異なります。
ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動し、投資元本を割り込むことがあります。ファンドの運用による損益はすべて投資者の皆様に帰属します。したがって、投資者の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失が生じることがあります。
ファンドが有する主なリスク等(ファンドが主に投資を行なうマザーファンドが有するリスク等を含みます。)は以下の通りです。

主な変動要因

価格変動リスク 基準価額は有価証券等の市場価格の動きを反映して変動します。有価証券等の発行企業が経営不安、倒産等に陥った場合には、投資資金が回収できなくなる場合があります。
為替変動リスク

Aコース/Cコースは為替ヘッジを行なうことで、為替変動リスクの低減を図りますが、為替変動リスクを完全に排除できるものではありません。なお、為替ヘッジを行なう際には当該通貨と円の金利差相当分のヘッジコストがかかる場合があります。

Bコース/Dコースは為替ヘッジを行なわないため、外貨建の有価証券等に投資を行なう場合には、その有価証券等の表示通貨と日本円との間の為替変動の影響を受けます。

  • 基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。

その他の留意点

クーリング・オフ ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
エマージング市場に関わる留意点 エマージング市場(新興諸国市場)への投資においては、政治・経済的不確実性、決済システム等市場インフラの未発達、情報開示制度や監督当局による法制度の未整備、為替レートの大きな変動、外国への送金規制等の状況によって有価証券の価格変動が大きくなる場合があります。

ファンドの費用

投資者が直接的に負担する費用
購入時手数料 無手数料
(注)金融商品仲介業者(IFA)と契約のお客様は「IFA手数料」が適用されます。詳細は楽天証券ホームページでご確認ください。
信託財産留保額 なし
投資者が信託財産で間接的に負担する費用
運用管理費用
(信託報酬)
ファンドの純資産総額に対し、年1.62%(税抜1.50%)の率を乗じた額が運用管理費用(信託報酬)として毎日計算され、資産成長型はファンドの毎計算期の最初の6ヵ月終了日(当該日が休業日の場合は翌営業日)及び毎計算期末または信託終了のとき、分配重視型は毎計算期末または信託終了のときにファンドから支払われます。
その他の
費用・手数料
  • 組入有価証券の売買委託手数料、信託事務の諸費用等

ファンドからその都度支払われます。ただし、運用状況等により変動しますので、事前に料率、上限額等を表示できません。

  • 法定書類等の作成等に要する費用、監査費用等

ファンドの純資産総額に対して年率0.10%(税込)を上限とする額がファンドの計算期間を通じて毎日計上され、資産成長型は、毎計算期の最初の6ヵ月終了日(当該日が休業日の場合は翌営業日)及び毎計算期末または信託終了のときに、分配重視型は、毎年5月及び11月に到来する計算期末または信託終了のときに、ファンドから支払われます。

※当該手数料・費用等の合計額については、投資者の皆様がファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。

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総合口座をお持ちでない方

投資信託のリスクと費用について

投資信託は、商品によりその投資対象や投資方針、買付手数料等の費用が異なり、多岐にわたりますので、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

投資信託の取引にかかるリスク

主な投資対象が国内株式
組み入れた株式の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
主な投資対象が円建て公社債
金利の変動等による組み入れ債券の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
主な投資対象が株式・一般債にわたっており、かつ、円建て・外貨建ての両方にわたっているもの
組み入れた株式や債券の値動き、為替相場の変動等の影響により基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

投資信託の取引にかかる費用

各商品は、銘柄ごとに設定された買付又は換金手数料(最大税込4.32%)およびファンドの管理費用(含む信託報酬)等の諸経費をご負担いただく場合があります。また、一部の投資信託には、原則として換金できない期間(クローズド期間)が設けられている場合があります。

お買付時にお客様に直接ご負担いただく主な費用
「買付手数料」:ファンドによって異なります。
保有期間中に間接的にご負担いただく主な費用
「ファンドの管理費用(含む信託報酬)」:ファンドによって異なります。
ご換金時にお客様に直接ご負担いただく主な費用
「信託財産留保額」「換金手数料」:ファンドによって異なります。

買付・換金手数料、ファンドの管理費用(含む信託報酬)、信託財産留保額以外にお客様にご負担いただく「その他の費用・手数料等」には、信託財産にかかる監査報酬、信託財産にかかる租税、信託事務の処理に関する諸費用、組入有価証券の売買委託手数料、外貨建資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息等がありますが、詳細につきましては「目論見書」で必ずご確認いただきますようお願いいたします。
また、「その他の費用・手数料等」については、資産規模や運用状況によって変動したり、保有期間によって異なったりしますので、事前に料率や上限額を表示することはできません。 各商品のお取引にあたっては、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

毎月分配型・通貨選択型ファンドに関するご注意について

投資信託は、預貯金とは異なり元本が保証されている金融商品ではありません。下記コンテンツでは、毎月分配型ファンドの分配金の支払われ方および通貨選択型の収益に関するご案内をしております。投資家の皆様につきましては、当該ファンドへの投資をご検討なさる前にぜひご確認くださいますようお願い申し上げます。

毎月分配型ファンド・通貨選択型ファンドに関するご注意

投資信託に関する情報提供について

(楽天証券分類およびファンドスコアについて)

  • 楽天証券ファンドスコアは、「運用実績」を一定の算出基準に基づき定量的に計算したもので今後の運用成果を予想または示唆するものではなく、将来の運用成果をお約束するものでもありません。最終的な投資判断は、運用コスト、残高の規模、資金流出入額、運用プロセス、運用体制等を考慮し、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。
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