artience 新社名で変革、海外パッケージ関連分野とEV向け新事業で成長【IR広告】
POINT
- 創業129年、2024年1月より新社名、23か国で事業展開する化学メーカー
- 企業価値向上を進め、早期にPBR1倍割れの解消を目指す
- 生活に密着したニッチ分野で数多くの高シェア製品を持つ
- 海外パッケージ関連分野は安定成長、EV向けリチウムイオン電池用材料が次代の柱
- 総還元性向50%以上、株主還元を重視、株主優待あり
- 本サイトはIR広告であり、artience株式会社から提供を受けた資料をもとに掲載しておりますが、本広告を以って楽天証券が特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。掲載内容は、今後告知なく変更される可能性があり、また最新の情報でない可能性があります。IRに関する最新情報は、企業のホームページをご確認ください。
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収録日:2025年5月27日(火)
2024年1月から社名が変わりました ~新社名 artience株式会社~
artience(アーティエンス)は、「art」と「science」を融合した言葉です。「感性に響く価値」を世界に提供していくことで心豊かな未来の実現に貢献していくという思いを表しています。
中期経営計画artience2027を推進 ~変革へ向けて~
artienceは2030年をゴールとした「経営計画artience2027/2030“GROWTH”」を掲げています。2024年~2026年は「中期経営計画artience2027」をスタートさせ、グループが成長の軌道に乗り、市場での存在感を発揮していくために、強い覚悟を持って変革を進めていきます。
- 高収益既存事業群への変革と戦略的重点事業群の創出によって事業ポートフォリオ変革を実現
- 2026年12月期ROE8.0%以上、2029年12月期ROE10.0%以上を達成することで、PBR向上を目指す
- 安定配当と利益成長に合わせた株主還元水準の向上を目指す
株主還元方針 ~総還元性向目標を導入し、利益成長に合わせて株主還元水準の向上を目指す~
当社は、株主還元を重要な経営課題として認識しています。中期経営計画期間artience2027(2024年~2026年)においては、配当に関しましては、安定した配当を基本としつつ、利益達成時の余剰キャッシュを、戦略投資及び自己株式取得などの株主還元へ充当してまいります。また、総還元性向は50%以上といたします。
artience株式会社の事業
- 1896年、印刷インキメーカーとして創業。事業を顔料系、樹脂系、インキ系の3つへ拡大し、グローバル化学メーカーとして成長を続けています。
- インキ系とファインケミカル系でバランスの取れた利益構成です。
- 自動車、エレクトロニクス、パッケージなど、生活の身近なところで使われています。
生活に密着した製品群 ~ニッチ市場で数多くの高シェア製品~
電気自動車向けリチウムイオン電池用材料 ~グループの成長を牽引~
- リチウムイオン電池正極材向けに、カーボンナノチューブ(CNT)分散体事業を展開しています。電池の高容量化、電気自動車の航続距離伸長に貢献する導電助剤として事業を拡大しています。
- 売上拡大に向けて、米国、欧州、中国、日本の世界4極5拠点生産体制で積極的な設備投資を進めています。
グローバル市場での包装関連材料事業~成長エリアで事業を拡大~
- 食品や日用品の包装にはインキ、接着剤、缶コーティング材など当社のさまざまな製品が使われています。
- 人口増加や経済成長に比例して拡大する包装材料市場に向けて、インド、東南アジアを中心にグローバル市場での事業拡大を進めています。
今後新たに提供していきたい“感性に響く価値”(事例)
アサヒビール株式会社「生ジョッキ缶」には共同開発した当社の「ビール泡立ち缶用塗料」が使われています。
このような“感性に響く価値”を今後新たに提供していきます。
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銘柄名 |
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| 銘柄コード |
4634 |
| 上場市場 |
東証プライム |
| 取引単位 |
100株 |
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