【三菱UFJ国際投信】いまこそ考えたい!つみたて投資活用術

※本サイトは三菱UFJ国際投信株式会社から提供を受けた資料をもとに掲載しております。

POINT
  • つみたて投資は「継続」がポイント
  • 景気サイクルを意識した「資産選び」も大切
  • 資産分散と地域分散を意識したつみたて投資の活用も実践してみましょう!

相場が下落しても、つみたて投資は続けるべき?

つみたて投資は「価格の上下に関係なく、毎月一定の金額を投資していく」という運用方法であり、価格が高い時は自動的に購入口数が少なくなり、低い時には多くなります。下記の日経平均株価のケースでは、株価が低迷した局面で多くの口数を購入できたことが、その後の株価上昇局面で大きく貢献しました。
このように、株価が下がっている時でも市場の変動に一喜一憂することなく、つみたて投資を継続することが大切です。

日経平均株価に毎月1万円ずつ投資した場合と購入口数の推移

  • (出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成
  • 上記は毎月末1万円をつみたて投資(最終月末を除く)したと仮定して試算しています。表示桁未満は四捨五入して表示しています。
  • 上記はシミュレーションであり、実際の運用とは異なります。したがって、将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。

景気サイクルを意識した「資産選び」

マーケットを判断する上で最も基本的な材料として「景気サイクル」があります。一般的に、景気サイクルのそれぞれの局面において各資産の値動きは異なる傾向にあり、景気回復局面では株式やリート、景気後退局面では金や債券が良好になる傾向があります。
このように、つみたて投資を継続していくためにも、景気サイクルを意識した資産選びも大切なポイントになります。

景気サイクルと各資産の値動きのイメージ

  • 上記の矢印は、価格変動の方向性を示しています。
  • 上記は、一般的な景気サイクルと代表的な金融資産の値動きの傾向のイメージであり、実際の値動きとは異なる場合があります。

資産分散の一つとして考える「金投資」

「金」は「有事の金」とも呼ばれており、国際情勢が不安定となり金融市場に動揺が広がると、資金の逃避先として注目を集める傾向にあります。下記のイベント発生時における値動きを見ても、伝統的資産とは異なる値動きをする傾向であることが分かります。
値動きの異なる資産を組み合わせる分散投資はリスク低減の観点からも重要であり、株式中心のつみたて投資に「金」を加えてみることも検討してみてはいかがでしょうか?

イベント時における各資産の期間パフォーマンス

  • (出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成
  • 上記では、金はスポット価格、金を除く各資産は指数(配当込)を使用しています。金、海外資産は、米ドルベースのデータを使用しており、三菱UFJ国際投信が円換算しています。指数については【本ページで使用している指数について】をご覧ください。
  • 上記は、過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

(ご参考)金と米国株式のつみたてシミュレーション

  • (出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成
  • 上記は指数(株式は配当込)を使用しています。指数については【本ページで使用している指数について】をご覧ください。
  • 上記は、米ドルベースの指数を使用しており三菱UFJ国際投信が円換算しています。
  • 上記は一定期間・一定金額をつみたて投資(最終月末を除く)したと仮定して試算しています。表示桁未満は四捨五入して表示しています。
  • 上記はシミュレーションであり、実際の運用とは異なります。したがって、将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。

おすすめファンド

三菱UFJ 純金ファンド(愛称:ファインゴールド)

スポット購入 積立注文

経済成長が期待される「新興国株式」への投資

著しい経済成長を背景に、世界経済における新興国の存在感は高まっています。下記のグラフでも新興国の経済成長に伴い、先進国株式と比べて新興国株式が大きく上昇していることが分かります。
米国などの先進国株式を中心につみたて投資をしている方は、今後、高い成長が期待される新興国株式への投資も検討してみてはいかがでしょうか?

新興国と先進国のGDPおよび株価推移

  • (出所)Bloomberg、IMF World Economic Outlook Database April 2021のデータを基に三菱UFJ国際投信作成
  • 上記は指数(配当込)を使用しています。指数については【本ページで使用している指数について】をご覧ください。
  • 新興国株式、先進国株式は、米ドルベースの指数を使用しており三菱UFJ国際投信が円換算しています。
  • 上記は、過去の実績であり、将来の運用成果等を保証すものではありません。

(ご参考)新興国株式と米国株式のつみたてシミュレーション

  • (出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成
  • 上記は指数(配当込)を使用しています。指数については【本ページで使用している指数について】をご覧ください。
  • 上記は、米ドルベースの指数を使用しており三菱UFJ国際投信が円換算しています。
  • 上記は米国株式に毎月3万円、20年間のつみたて投資と、追加で新興国株式に2万円つみたて投資した場合のシミュレーションであり、一定期間・一定金額をつみたて投資(最終月末を除く)したと仮定して試算しています。表示桁未満は四捨五入して表示しています。
  • 上記はシミュレーションであり、実際の運用とは異なります。したがって、将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。

おすすめファンド

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

スポット購入 積立注文 つみたてNISA 積立注文

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【本ページで使用している指数について】
日経平均株価、国内株式:東証株価指数(TOPIX)、先進国株式:MSCI コクサイ インデックス、新興国株式:MSCI エマージング・マーケット インデックス、国内債券:NOMURA-BPI総合、先進国債券:FTSE世界国債インデックス(除く日本)、新興国債券:JPモルガンGBI-EMグローバル・ダイバーシファイド、J-REIT:東証REIT指数、G-REIT:S&P先進国REIT指数(除く日本)、米国株式:S&P500指数

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