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賢い積立活用術 ~「分散投資」に注目!

「将来のために、コツコツ今から投資をはじめたい。」
「積立投資で資金形成を考えてるけど、何を積立てればいいの?」
そんな、積立投資を決めたお客様からいただく、よくあるお悩み。楽天証券から「分散投資」をキーワードに、賢い積立活用術をご紹介します。

将来に備えて、少しずつ投資をはじめたい。
今はまとまった資金がないから、少額から投資可能な「積立投資」に注目している。
純金積立投信積立って、どっちが自分にあってるのかな?

資産形成は積立投資に決めた!と思ってはいるけれど…
商品がたくさんありすぎて何を積立てればいいか迷ってしまう。アクセサリーで馴染みのある金も気になるけど、今は景気不安だしどうなのかしら?

楽天証券なら、「純金積立」と「投信積立」どちらも、月々1,000円からはじめられます!

そこで、疑問Q純金積立と投信積立、どちらを積立てるべき?答えは…【A】どちらもバランスよく、「分散投資」するのが正解!

積立投資の魅力は少額(月々1,000円)から積立てられること。
「純金積立か投信積立」と考えるよりも、「純金積立と投信積立」と考えてみよう。
投資先は1つではなく、性質の異なる資産に分けておく「資産の分散」が賢い積立活用術のキーワードだね。

具体的にどういうこと?「性質の異なる資産」を徹底解説!

日経225(過去10年) 金(現物1oz.あたり)(過去10年)NYダウ(過去10年) 米ドル/円の為替レート(過去10年)
 上記の相関の有無については、一般的な見解です。
  必ずしも相場が記載のような相関関係となるということではございません。

複数組み合わせて、予期せぬ事態でも少ないリスクに

上のグラフをみてみると、日経225とNYダウは概ね似た動きをしていますが、金の場合はまったく異なる動きをしていることがわかります。また、米ドル/円の為替レートをみると、日経225やNYダウとは異なる動きをしていて、金とは概ね逆の動きをしています。
このように異なる動きをする資産を「性質の異なる資産」と言います。これら複数の「性質の異なる資産」を組み合わせて保有しておくことで、予期せぬことが起きた場合でも影響を小さく抑える効果が見込めます。

そこで、疑問Qどんな資産に、どれくらいの割合で投資したらよいですか? 答えはA純金積立とターゲット・イヤー型ファンドの組み合わせが◎
ポイント

貨幣や株式などとは異なり、希少性の高い金は、金そのものに価値があり、世界中では共通の価値を持っています。最近は、世界的な規模で政治や経済が不安定な状態が続いていることから、金を資産として保有する動きが加速しています。金に関連する広報活動を国際的に行っているワールドゴールドカウンシル所属の津金眞理子リサーチアナリストによると、資産に対する金の割合を5~10%程度にしておくと、リスクを抑えリターンを改善する効果があるとされています。

(参照動画:【純金積立スタート記念】知っておくべき金(ゴールド)の基礎)

ポイント

投資信託による、投資先商品の分散も重要です。投資信託による投資先として代表的なものは、「国内株式」「海外株式」「国内債券」「海外債券」「国内不動産(リート)」「海外不動産(リート)」などが考えられます。
これらの商品を自分でバランスよく組立て、管理していくのは至難の業。そこで、ターゲット・イヤー型ファンドによる資産形成がオススメ。投資家の退職時期を「ターゲット・イヤー」とし、当初は株式などのリスク資産への投資比率を高めにし、自動的に徐々にその比率を下げて行くものです。年金不安が尽きない昨今では、「自分年金」を準備すべくターゲット・イヤー型のファンドが注目されています。アメリカでは、すでに「自分年金」として、一般の投資家から広く支持されています。

(参照動画:「自分年金」とは? 7分でわかる! 「自分年金」作りの基礎バイブル」)

投資商品を検討する際に重要なのは、投資資金の性質を考えることです。
  リスクを取ってでもリターンを狙うべきなのか、
  リスクを抑えるためにリターンも控えめを目指すべきなのか。

ここでは、お客様の年齢や状況に合わせて、金と投信(ターゲットイヤー型ファンド)の投資商品や比率を提案します。

タイプ別!積立モデルポートフォリオ

  • 30代会社員(積立予定金額:月々20,000円)
    まだまだ働き盛りの独身。今後、結婚や子育てでまとまった資金が必要。
    退職後の資金もいくらかは自分で用意しておきたいと考えている。

    積立商品: 月々2,000円
    アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2040 月々18,000円
  • 40代専業主婦(積立予定金額:月々10,000円)
    現在、子育て中。今は子どもの教育費がかかり貯金はできていない。
    老後の夫との生活費を確保するために投資デビューを検討中。

    積立商品: 月々1,000円
    アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2030 月々9,000円
  • 60代会社員(積立予定金額:月々60,000円)
    長年勤めた会社をもうすぐ退職予定。
    退職後は定期的な収入がなくなるので、大きなリスクは避けたい。

    積立商品: 月々3,000円
    アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2020 月々57,000円

注目銘柄をピックアップ

純金・その他貴金属

世界のどこでも通用する「無国籍通貨」である「金」「プラチナ」「銀」を、毎月決まった金額やグラム数を
決めて自動的に積み立てていく商品。

金・プラチナ・銀

「定額積立」「定量積立」からお選びいただけます。

定額積立 金・プラチナ・銀 1,000円以上 1,000円単位
定量積立 金・プラチナ 1g以上 1g単位
10g以上 10g単位

■特定商取引法に基づく表記等
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/company/gold_attention.html

ターゲット・イヤー型ファンド

投資家の退職時期「=ターゲット・イヤー」に向けて、当初は株式などのリスク資産への投資比率を高めにし、自動的に徐々にその比率を下げて行くファンド。「自分年金」作りにオススメ。

■ターゲット・イヤー型ファンドの資産配分概念図

ターゲット・イヤー型ファンドの資産配分概念図
積立ランキング第4位 アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2020 アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2030 積立ランキング第6位 アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2040
申込手数料 なし なし なし
実質信託報酬 (税込)1.26%~1.35%程度 (税込)1.55%程度 (税込)1.55%~1.57%程度
運用方針 日本株式、新興国株式を含む海外株式、世界のリート、日本債券および海外債券の各資産クラスを投資対象とする投資対象ファンドならびに短期金融商品等に分散投資を行う。 時間の経過に従い資産配分を、成長性を重視する株式高位から、ターゲット・イヤー以降に徐々に債券や短期金融商品への配分を高め、ターゲット・イヤーから15年経過後を目途に債券と短期金融商品中心の配分へと変更する。 2012年1月31日の基本資産配分(※)

※ 積立ランキングは、2012/6/4~2012/6/8の期間中の積立金額より。最新のランキングはこちらをご確認ください。

 楽天証券で取扱う「金」および「銀」の地金は、ロンドン貴金属市場協会(LBMA)の受渡供用品として
規定された純度99.50%以上の金、および純度99.90%以上の銀です。

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金・プラチナ等

お預かりする金・銀地金は、ロンドン貴金属市場協会(LBMA)の受渡供用品銘柄として規定された純度99.50%以上の金、及び純度99.90%以上の銀地金です。プラチナ地金は、純度99.95%以上のロンドンプラチナ&パラジウム市場(LPPM)の受渡供用品銘柄として規定されたプラチナ地金です。

金・プラチナ等の取引にかかるリスク
金・プラチナ等の価格は、金利、通貨、経済指標、政治情勢の変化等のさまざまな要因によって変動し、損失が生じるおそれがあります。なお、金・プラチナ等の取引は、クーリング・オフの対象にはなりません。
お取引の取消・解除について
お客様が行った貴金属地金の売買について、お客様は成立した取引に係る売買契約の解除を請求することができません。
【金・プラチナ等の取引にかかる費用等】
金・プラチナ等の取引手数料は、売買代金の2.5%(税込2.7%)がかかります(ただし、売付については0円)。なお、お客様の購入価格(小売価格)と売却価格(買取価格)には、価格差(売買スプレッド)があります。スプレッドは銘柄ごとに異なります。当社でご購入いただいた金・プラチナ等の引出し又は預入れを行う場合には、配送料・保険料又は鑑定料に係る実費のほか、引出料又は預入料をお支払いいただきます。また、引出料には、引出時点の貴金属の時価に係る消費税相当額が含まれます。

投資信託のリスクと費用について

投資信託は、商品によりその投資対象や投資方針、買付手数料等の費用が異なり、多岐にわたりますので、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

投資信託の取引にかかるリスク
  • 主な投資対象が国内株式

    組み入れた株式の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

  • 主な投資対象が円建て公社債

    金利の変動等による組み入れ債券の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

  • 主な投資対象が株式・一般債にわたっており、かつ、円建て・外貨建ての両方にわたっているもの

    組み入れた株式や債券の値動き、為替相場の変動等の影響により基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

投資信託の取引にかかる費用

各商品は、銘柄ごとに設定された買付又は換金手数料(最大税込4.32%)およびファンドの管理費用(信託報酬)等の諸経費をご負担いただく場合があります。また、一部の投資信託には、原則として換金できない期間(クローズド期間)が設けられている場合があります。

  • お買付時にお客様に直接ご負担いただく主な費用

    「買付手数料」:ファンドによって異なります。

  • 保有期間中に間接的にご負担いただく主な費用

    「ファンドの管理費用(信託報酬)」:ファンドによって異なります。

  • ご換金時にお客様に直接ご負担いただく主な費用

    「信託財産留保額」「換金手数料」:ファンドによって異なります。

買付・換金手数料、ファンドの管理費用(信託報酬)、信託財産留保額以外にお客様にご負担いただく「その他の費用・手数料等」には、信託財産にかかる監査報酬、信託財産にかかる租税、信託事務の処理に関する諸費用、組入有価証券の売買委託手数料、外貨建資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息等がありますが、詳細につきましては「目論見書」で必ずご確認いただきますようお願いいたします。
また、「その他の費用・手数料等」については、資産規模や運用状況によって変動したり、保有期間によって異なったりしますので、事前に料率や上限額を表示することはできません。
各商品のお取引にあたっては、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

投資信託に関する情報提供について

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(楽天証券分類およびファンドスコアについて)

  • 楽天証券ファンドスコアは、「運用実績」を一定の算出基準に基づき定量的に計算したもので今後の運用成果を予想または示唆するものではなく、将来の運用成果をお約束するものでもありません。最終的な投資判断は、運用コスト、残高の規模、資金流出入額、運用プロセス、運用体制等を考慮し、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。
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