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パスキー認証(FIDO2)操作ガイド

目的別ショートカット

パスキーの新規作成方法

スマートフォンにパスキーを作成する場合

  • 作成手順を画像で確認する
  • 作成手順を動画で確認する
iPhoneにパスキーを作成する

お手持ちのスマートフォンで楽天証券ウェブサイトへログイン後、表示される案内画面の「パスキーを作成する」を押下します。

パスキー作成画面まで進んだら、ご自身のログインIDが表示されていることを確認し「パスキーを作成する」を押下します。

  • 画面はお手持ちの機種やバージョンにより異なる場合があります。

パスキーの作成が完了すると完了画面が表示されます。

以上でスマートフォンへのパスキーを作成する手続きは終了です。

  • スマートフォンに作成したパスキーは、パソコンでログインする場合も使用します。
Android端末にパスキーを作成する

お手持ちのスマートフォンで楽天証券ウェブサイトへログイン後、表示される案内画面の「パスキーを作成する」を押下します。

パスキー作成画面まで進んだら、ご自身のログインIDが表示されていることを確認し「続行」を押下します。

  • 画面はお手持ちの機種やバージョンにより異なる場合があります。

パスキーの作成が完了すると完了画面が表示されます。

以上でスマートフォンへのパスキーを作成する手続きは終了です。

  • スマートフォンに作成したパスキーは、パソコンでログインする場合も使用します。
ログイン後の案内が表示されない場合

ログイン後に案内画面が表示されない場合、セキュリティ設定画面からパスキーの作成手続きに進むことができます。

マイメニュー → セキュリティ設定と進み「ワンタイムキーを通知」を押下する。
ご登録のメールアドレスに届いたワンタイムキー(6桁の数字)を入力後、「セキュリティ設定へ」を押下する。
セキュリティ設定の「パスキー認証に変更」を押下するとパスキー作成の手続きが開始されます。

  • スマートフォンに作成したパスキーは、パソコンでログインする場合も使用します。

パスキーの作成方法を確認

パスキー作成の事前準備を確認

パソコンにパスキーを作成する場合

  • 作成手順を画像で確認する
  • 作成手順を動画で確認する
Windowsパソコンにパスキーを作成する

STEP

パソコンで楽天証券ウェブサイトへログイン後、表示される案内画面の「パスキーを作成する」を押下します。

STEP

パスキー作成画面まで進んだら、ご自身のログインIDが表示されていることを確認し、画面の指示に従ってPINコードや顔などの認証をおこなってください。

STEP

「Windows Helloを使用して、顔、指紋、またはPINでサインインできるようになりました。」と案内が表示されますので「OK」を押下して進みます。

STEP

スマートフォンでのログインは引き続きパスワード+絵文字での認証のままです。
セキュリティを向上させつつ、スムーズなログインを可能にするためにスマートフォンにもパスキーを作成することをおすすめします。

スマートフォンにパスキーを作成する場合「次へ」を押下します。

STEP

パスキー作成画面まで進んだら「iPhone、iPad、または Androidデバイス」を選択し「次へ」を押下します。

STEP

パソコンにQRコードを表示させ、お手持ちのスマートフォン内にある「カメラ」アプリにて読み込みます。

  • 端末にデフォルトで搭載されているQRコードリーダーのご利用を推奨いたします。どうしてもうまくいかない場合はGoogleレンズをご利用いただくと、読み取りに成功する可能性があります。

STEP

スマートフォン画面にて「パスキーを保存」→「パスキーを追加」をタップします。

  • QRコードを読み込んだスマートフォンでの操作です。

STEP

「デバイスを使用して“rakuten-sec.co.jp”にサインインできるようになりました。」と案内が表示されますので「OK」を押下してパスキーの設定は完了です。

ログイン後の案内が表示されない場合

STEP

ログイン後に案内画面が表示されない場合、セキュリティ設定画面からパスキーの作成手続きに進むことができます。

ログイン後のトップページにてセキュリティ設定を押下する。

STEP

「ワンタイムキーを通知」を押下し、ご登録のメールアドレスに届いたワンタイムキー(6桁の数字)を入力後、「セキュリティ設定へ」を押下する。

STEP

セキュリティ設定の「パスキー追加」を押下するとパスキーの作成手続きが開始されます。

  • 以降はスマートフォンへのパスキー作成手続きとなります。

パスキーの作成方法を確認

パスキー作成の事前準備を確認

パスキーの追加作成方法

  • 作成手順を画像で確認する
  • 作成手順を動画で確認する
新しい端末にパスキーを作成する

STEP

一例として、スマートフォンのパスキーは既に作成済みな状態から、新たにパソコンのパスキーを作成する手順をご紹介します。

ログイン後のトップページにてセキュリティ設定を押下する。

STEP

「iPhone、iPad、または Androidデバイス」を選択し「次へ」を押下します。
お手持ちのスマートフォン内にある「カメラ」アプリにて読み込んでにパスキー認証を行います。

  • 端末にデフォルトで搭載されているQRコードリーダーのご利用を推奨いたします。どうしてもうまくいかない場合はGoogleレンズをご利用いただくと、読み取りに成功する可能性があります。

STEP

スマートフォン画面にて「パスキーでサインイン」→「パスキーを使用」をタップします。

  • QRコードを読み込んだスマートフォンでの操作です。

STEP

セキュリティ設定の「パスキー追加」を押下するとパスキーの作成手続きが開始されます。

STEP

パスキー作成画面まで進んだら、ご自身のログインIDが表示されていることを確認し、画面の指示に従ってPINコードや顔などの認証をおこなってください。

STEP

「Windows Helloを使用して、顔、指紋、またはPINでサインインできるようになりました。」と案内が表示されますので「OK」を押下して進みます。

STEP

パソコンのパスキー作成が完了すると完了画面が表示されます。
「セキュリティ設定へ」を押下し、セキュリティ設定画面のパスキーの項目に今回作成した「Windows Hello」が追加されていることが確認できます。

以上でパソコンのパスキーを追加する手続きは終了です。

パスキーの作成方法を確認

パスキー作成の事前準備を確認

パスキーを利用したログイン方法

パスキーを作成すると、次回ログイン時からパスキーによる認証が利用できるようになります。
パスキーを使ったログイン方法は、以下の画像を確認してください。

  • スマートフォンからログイン
  • パソコンからログイン
    (パソコンのパスキーを使用)
  • パソコンからログイン
    (スマートフォンのパスキーを使用)

「パスキーでサインイン」 → 「パスキーを使用」をタップすることでログインできます。

「パスキーでログイン」を押下します。

画面の指示に従ってPINコードや顔などの認証をおこなってください。

「パスキーでログイン」を押下します。

「iPhone、iPad、または Androidデバイス」を選択し「次へ」を押下します。
パソコンにQRコードを表示させた状態のまま、お手持ちのスマートフォン内にある「カメラ」アプリにて読み込みます。

「パスキーでサインイン」 → 「パスキーを使用」をタップすることでログインできます

パスキーを利用される方への確認

パスキーの作成・利用にはお客様がご利用する端末の設定が必要です。

パスキーを利用される前に、以下の4つのチェック項目を満たしているかどうかをご確認ください。

パスキー利用前の事前準備チェック項目
  • ブラウザやOSが推奨環境を満たしているか確認してください
  • スマートフォンにロック画面を設定してください
  • パスワードマネージャー(パスワードアプリなど)が利用可能になっているか確認してください
  • BluetoothがONになっているか確認してください ※パソコンからログインする際に必要です

    iPhoneの事前準備を確認するAndroidの事前準備を確認する

  • iPhoneの事前準備
  • Androidの事前準備
  • Windowsパソコンの事前準備

パスキー利用前の事前準備チェック項目

1ブラウザやOSが推奨環境を満たしているか確認してください

推奨環境をご確認の上、パスキーをご利用ください。

パスキー利用時の推奨環境

機器 OSバージョン ブラウザー
(最新バージョン)
パスキー保存先
iPhone iOS 17以上 Safari※1 iCloudキーチェーン(パスワード)
iPad iPadOS 17以上 Safari※1 iCloudキーチェーン(パスワード)
Mac macOS Sonoma(14)以上 Safari※1 iCloudキーチェーン(パスワード)
  • Googleアプリを利用すると正常にパスキーが利用できません。Safariをご利用ください。

2スマートフォンにロック画面を設定してください

生体認証など任意の方法で設定してください

  • 端末やバージョンによって表示などは異なります。

3パスワードマネージャー(パスワードアプリなど)が利用可能になっているか確認してください

設定アプリ→一般→自動入力とパスワード→パスワードとパスキーを自動入力がONになっているか確認→「パスワード」アプリがONになっているかを確認してください。

  • 端末やバージョンによって表示などは異なります。

  • 端末やバージョンによって表示などは異なります。

パスワードアプリがない場合、Appストアからインストールをしてください。

  • 端末やバージョンによって表示などは異なります。

4BluetoothがONになっているか確認してください※パソコンからログインする際に必要です

Bluetooth対応のパソコンかどうかを確認するためには、パソコンからパスキーの作成に進んでください。

「セキュリティキーのセットアップ」という表示が出た場合は、Bluetooth非対応のためパスキーをご利用いただけません。Bluetoothアダプターなどの外付け機器が必要です。

Bluetooth対応PCの場合下記が表示されます。

  • 右の画面が表示された際は、Bluetoothがオフになっております。パソコンの設定画面からBluetoothを「オン」へ変更してください。

Bluetooth非対応PCの場合下記が表示されます

パスキーを便利にご利用いただくための設定

Appleアカウントで複数端末(iPadやMac)からログインする場合

iPhoneでパスキーを作成後、iCloudキーチェーンを利用することで、パスキー作成端末を使わずに、複数のAppleデバイスからログインすることが可能になります。

  • パスキーの作成はスマートフォンのみ可能です。

パスキーを作成する端末と、パスキーでログインする端末の双方で設定が必要です。

設定→ユーザー名(ご利用のアカウント)→iCloud→パスワード→iCloudパスワードとキーチェーンがONになっているかを確認

  • 端末やバージョンによって表示などは異なります。

それでもうまくいかない場合

VPN利用をしている場合は、設定を解除してください

VPNを利用した場合、パスキーの作成・利用ができないことがあります。VPNの利用設定を解除して再度お試しください。

ブラウザのキャッシュをクリアしてください

【ブラウザのキャッシュクリアに関する注意点】

  • 表示設定や動作がリセットされる場合がございます。
  • ログイン情報等が削除され、再度ログインが必要になる場合がございます。
  • 入力途中のフォーム内容が消える可能性がございます。
  • 削除後のデータは元に戻すことができません。
  • 当社サービス以外で、ブラウザを通じて利用している他サービスにも影響が出る場合がございます

ブラウザ(Safari)のキャッシュクリアの方法

設定 → 「アプリ」を押下→「Safari」を選択→「履歴とWebサイトデータを削除」を押下し、消去を実行する

  • 端末やバージョンによって表示などは異なります。

パスキー利用前の事前準備チェック項目

1ブラウザやOSが推奨環境を満たしているか確認してください

推奨環境をご確認の上、パスキーをご利用ください。

パスキー利用時の推奨環境

機器 OSバージョン ブラウザー
(最新バージョン)
パスキー保存先
Android Android 9以上 Google Chrome Googleパスワードマネージャー※1
Windows Windows 11以上 Google Chrome
Microsoft Edge
Firefox
Windows Hello
  • Samsung PassやMicrosoft Authenticatorは推奨しておりません。Googleを選択してください。

確認後、Chromeの設定とデフォルトブラウザの設定をご確認ください。

Chromeの設定が有効であるか確認する

設定→アプリ→Chrome→無効となっていた場合、有効にしてください。

  • 端末やバージョンによって表示などは異なります。

デフォルトブラウザの設定を確認する

設定→アプリ→Chrome→ブラウザアプリ→Google Chromeを選択してください。

  • 端末やバージョンによって表示などは異なります。

2スマートフォンにロック画面を設定してください

生体認証など任意の方法で設定してください

  • 端末やバージョンによって表示などは異なります。

3パスワードマネージャー(パスワードアプリなど)が利用可能になっているか確認してください

設定→一般管理→パスワード、パスキー、自動入力(端末によって項目名や場所が異なります)→Google パスワードマネージャー等が有効か確認してください。

Google パスワードマネージャーがない場合は Google Play(アプリストア)から「Google パスワードマネージャー」をインストール後、改めて設定をご確認ください。

4BluetoothがONになっているか確認してください※パソコンからログインする際に必要です

Bluetooth対応のパソコンかどうかを確認するためには、パソコンからパスキーの作成に進んでください。

「セキュリティキーのセットアップ」という表示が出た場合は、Bluetooth非対応のためパスキーをご利用いただけません。Bluetoothアダプターなどの外付け機器が必要です。

Bluetooth対応PCの場合下記が表示されます。

  • 右の画面が表示された際は、Bluetoothがオフになっております。パソコンの設定画面からBluetoothを「オン」へ変更してください。

Bluetooth非対応PCの場合下記が表示されます

パスキーを便利にご利用いただくための設定

Googleアカウントで複数端末からログインする場合

Androidスマートフォンからパスキーを作成後、以下の操作からBluetooth非対応のパソコンからもパスキーログインできる可能性があります。

AndroidスマートフォンからGoogleパスワードマネージャーにパスキーを保存→パソコンのデフォルトのブラウザをChromeに指定→Chromeからスマートフォンと同じGoogleアカウントでログイン

詳しくは、こちらのFAQ(Bluetooth非対応のパソコンからパスキーログインする方法はありますか?[FAQ90001343])をご確認ください。

それでもうまくいかない場合

VPN利用をしている場合は、設定を解除してください

VPNを利用した場合、パスキーの作成・利用ができないことがあります。VPNの利用設定を解除して再度お試しください。

Google Play開発者サービスが最新のものかご確認ください

設定→「Google」を押下→「全てのサービス」を押下→プライバシーとセキュリティ→「システムサービス」を押下→「Google Play開発者サービス」を押下

「Google Play開発者サービス」が最新でない場合「更新」または「インストール」を押下してください

  • 端末やバージョンによって表示などは異なります。
ブラウザのキャッシュをクリアしてください

【ブラウザのキャッシュクリアに関する注意点】

  • 表示設定や動作がリセットされる場合がございます。
  • ログイン情報等が削除され、再度ログインが必要になる場合がございます。
  • 入力途中のフォーム内容が消える可能性がございます。
  • 削除後のデータは元に戻すことができません。
  • 当社サービス以外で、ブラウザを通じて利用している他サービスにも影響が出る場合がございます

ブラウザ(Chrome)のキャッシュクリアの方法

chromeの右上の:を押下→メニュー内の「設定」を押下→「プライバシーとセキュリティ」を押下→「閲覧履歴データを削除」を押下以下にチェックが入っていることを確認し、「データを削除」を押下してください

  • 「キャッシュされた画像とファイル」
  • 「サイトの設定」

  • 端末やバージョンによって表示などは異なります。

パスキー利用前の事前準備チェック項目

1ブラウザやOSが推奨環境を満たしているか確認してください

推奨環境をご確認の上、パスキーをご利用ください。

パスキー利用時の推奨環境

機器 OSバージョン ブラウザー
(最新バージョン)
パスキー保存先
Windows Windows 11以上 Google Chrome
Microsoft Edge
Firefox
Windows Hello

2Windows Helloを有効にしてください

画面左下の「スタート」ボタンから「設定」を選択します。

「アカウント」を選択します。

「サインインオプション」を選択します。

「サインインオプション」から、設定したい認証方法(顔認証、指紋認証、またはPIN)を選択します。

  • お使いのパソコンによって「顔認証」や「指紋認証」がご利用できない場合があります。

「セットアップ」を押下し画面の指示に従ってWindows Helloを設定してください。

それでもうまくいかない場合

VPN利用をしている場合は、設定を解除してください

VPNを利用した場合、パスキーの作成・利用ができないことがあります。VPNの利用設定を解除して再度お試しください。

こんな時どうしたらいい?

Cさん(男性)

パスキーを作成したがログインができない

パスキーでログインができなくなった場合は、自動音声ダイヤルにご連絡いただければ一時的(30分間)にログインID、パスワードを利用してログインが可能となります。楽天証券ウェブサイトにログイン後、パスキーを追加もしくは削除してください。

Dさん(女性)

ID・パスワードを利用したログインに戻したい

楽天証券ではセキュリティ強化のため、6月より順次、ログイン時の「パスキー認証」を必須化します。恐れ入りますがパスキーの削除はお控えください。
エラー等で利用できない場合はパスキー利用の事前準備をご確認ください。なお、5月31日よりパソコンへの直接保存にも対応し、端末ごとに最大10個まで作成可能です。
作成可能なパスキーの数は予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。

Eさん(男性)

パスキーを利用する端末を変更したい

2026年5月31日より、パスキー設定できる端末を拡充し、パソコンへのパスキー保存や複数のパスキー保存に対応いたしました。パスキーは10個まで作成可能であり、ご利用の端末ごとにパスキーを管理いただけます。
パスキーを追加したい場合は、セキュリティ設定画面からパスキーの追加をお願いいたします。
作成可能なパスキーの数は予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。

Aさん(男性)

パスキーを作成したスマホを紛失してしまった

パスキーを作成したスマートフォンを紛失した場合でも、生体認証などの情報はご本人にしか利用できないため、他人がパスキーでログインすることはできません。
パスキーを作成したがログインができない」をご覧いただき、別の端末でパスキーを追加もしくは削除してください。

Bさん(女性)

パスキーを作成したスマホを機種変更したい

同じOSの機種変更の場合、基本的にはパスキーの再作成は不要です。
異なるOSの機種変更の場合や、パスキーの引き継ぎに不安がある方は新しい端末のログイン後の画面でパスキーを追加してください。パスキーの追加、削除はセキュリティ設定画面から行えます。

よくあるご質問

Q「セキュリティキーをUSBポートに挿入します」、「セキュリティキーのセットアップ」という表示が出て、パソコンからパスキーでログインできない
A

以下のような表示が出る場合、お使いのパソコンがBluetooth機能に対応していないため、パソコンにパスキーを新しく追加する必要があります。

以下の対応策をご検討ください。

  1. 「キャンセル」を押下して画面を閉じてください。
  2. 自動音声ダイヤルにご連絡ください。一時的(30分間)にログインID、パスワードでログイン可能になります。
  3. パソコンでログインしてパスキーを追加してください。詳しい操作方法を確認する。

QiPhoneでパスキー作成時、「パスキーを追加しますか?」と表示される
A

iPhoneで複数のパスワードマネージャーが有効になっている場合、パスキーの保存先を選択する画面が表示されます。お客様のご利用環境により選択してください。

iPhone端末ご利用の場合の事前準備はこちら

QAndroid端末でパスキー作成時やログイン時に、エラーメッセージが表示される。
A

Android端末の設定で「Chrome」アプリが有効になってない場合、エラーメッセージが表示される場合があります。Android端末ご利用の場合の事前準備はこちら

Qパスキー作成時やログイン時にQRコードの読み取りがうまくいかない
A端末にデフォルトで搭載されているQRコードリーダーのご利用を推奨いたします。どうしてもうまくいかない場合はGoogleレンズをご利用いただくと、読み取りに成功する可能性があります。
Qパスキーを作成したがログインできない
Aパスキーでログインができなくなった場合は、自動音声ダイヤルにご連絡いただければ一時的(30分間)にログインID、パスワードを利用してログインが可能となります。楽天証券ウェブサイトにログイン後、パスキーを追加もしくは削除してください。
Q「パスキーでログイン」と「ID・パスワードでログイン」はどちらがおすすめですか?
A楽天証券では、6月より順次、フィッシング詐欺やパスワード漏えいのリスクを大幅に軽減できる、ログイン時の「パスキー認証」を必須化します。
パスキーでのログインにお困りの方は、パスキーの削除は行わず、一時的にパスキーを解除した上で、パスキーの追加を行ってください。パスキーはお客様の1口座あたり10個まで作成できます。
作成可能なパスキーの数は予告なく変更する可能性があります。ご了承ください。
Q「iCloudキーチェーン(パスワード)」や「Googleパスワードマネージャー」でパスキーを作成したのに「その他のパスワードマネージャー」と表示される
Aご利用の端末やブラウザの組み合わせ等によって、作成したパスワードマネージャーが表示されない場合がございます。当社では、「iCloudキーチェーン」(パスワード)および「Googleパスワードマネージャー」を表示対象としております。
「その他のパスワードマネージャー」と表示された場合でも、パスキーは正しく各パスワードマネージャーに保存されており、機能やセキュリティに違いはありません。
Q楽天証券に生体情報(顔や指紋等)が提供されるのですか?
Aいいえ、指紋認証や顔認証などに使用するお客様の生体認証データは、お客様のスマートフォンなどの端末に保存され、楽天証券には提供されず、保存もされません。
Q生体認証(顔認証や指紋認証)ができる端末を持っていない場合はどうすればいいですか?
Aパスキーによる認証は、生体認証(顔認証や指紋認証)に加え、端末のロック解除方法(パスコード、PIN、パターンなど)も利用できます。パスキー認証が利用できない場合は、従来どおりのログインID・パスワードと絵文字認証でログインができます。
Qパスキー認証は必須になりますか?
A楽天証券では、6月より順次、ログイン時の「パスキー認証」を必須化します。
お客様ごとに必須化の時期は異なります。詳細なスケジュールは個別にご案内いたしますが、お時間のある際にお早めにパスキーの設定をお願いいたします。
Q対応チャネルを教えてください。
Aすべての取引チャネルにおいて、パスキー認証に対応しています。
また、2026年5月31日より、パスキーを設定できる端末を拡充し、パソコンにもパスキーを直接保存できるようになり、ご利用の端末ごとにパスキーの管理が可能です。
Qパスキー認証にはアプリのダウンロードが必要ですか?
Aパスキー認証は、追加アプリのダウンロード不要でご利用いただけます。
Qパスキーはいくつ作成できますか?
Aパスキーは10個まで作成いただけます。
作成可能なパスキーの数は予告なく変更する可能性があります。ご了承ください。
Qパスキーの生体認証と、既存のiSPEEDやiGrowで使用している生体認証(FaceID)の違いは何ですか?
Aパスキーは、パスワードに代わる、より安全で便利な新しいログイン方法です。
楽天証券では、生体認証とデバイス認証を組み合わせることで、サービスへのログインが可能になります。
なお、iSPEEDやiGrowアプリでの生体認証は、アプリのロック解除やログイン情報の入力を簡略化するもので、ログイン自体を目的とするものではありません。

パスキーに関するお問い合わせ

パスキーに関するお問い合わせは以下からお問い合わせください。

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平日 8:30~17:00

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