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セキュリティ

楽天証券のセキュリティ:お客様の安心・安全なお取引のために

セキュリティに関するお知らせ

お客様の大切な資産を守るため、
ログイン・お取引に対して複数のセキュリティ対策を講じています

ログイン時の安心のために

ログイン認証のセキュリティ対策は、セキュリティ強度が高く、操作が簡単な「パスキー認証(FIDO2)」を採用しています。スマートフォンをお持ちでないなどパスキー認証を利用できない場合は「ログインID・PW」+「ログイン追加認証」をご利用ください。
ログイン認証方法は、全取引チャネルで共通です。

パスキー認証を利用した場合、絵文字による追加認証は不要です。お客様の端末で生体認証、PINコード、パターン認証などを使って本人確認を行うため、セキュリティ強度が高まり、安心してご利用いただけます。普段ご利用されない環境からアクセスを検知した場合は、パスキーの利用有無を問わず、リスクベース認証を求める場合がございます。

お客様によるセキュリティ対策

パスキー認証(FIDO2)

設定必要
全取引チャネル

お客様の端末で本人確認

お客様の端末で生体認証(指紋認証や顔認証)、PINコード、パターン認証などを使って本人確認を行いログインする方法です。パスワードの代わりに利用でき、設定している端末のロック解除方法で認証できます。

ログイン追加認証

設定必要
全取引チャネル

二要素認証で安心

ログイン操作を行った際、ログインIDとパスワードに加えて、お客様のメールアドレスに届く絵文字を利用して認証するログイン方法です。パスキー認証(FIDO2)を利用できない場合は必須です。

ログイン通知メール

設定不要
全取引チャネル

ログインに即座に気づける

お客様の口座へログインがあった場合にメールを送付します。第三者のログインがあっても、即座に気付くことができます。(2025年6月1日以降 自動設定)

ログイン履歴の確認

設定不要
PCウェブ
スマホウェブ

ログイン日時を表示

ログイン後の画面で過去3か月分のログイン履歴を表示しています。第三者による不正なログインがないか、ご確認ください。

ID・パスワード盗み取り防止

設定不要
PCウェブ
MS
MS2

ソフトウェアキーボード有

マウス操作で入力できる「ソフトウェアキーボード」を、ログインID、パスワード入力に導入しています。

楽天証券あんしんログイン

設定必要
MS2

PC+スマホの二経路認証

パソコンとスマートフォンを連携することで、ID・パスワードを使わずに、お持ちのスマートフォンで認証するログイン方法。

楽天証券によるセキュリティ対策

リスクベース認証

設定不要
PCウェブ
スマホウェブ

不審なアクセスに追加認証

不審なアクセスを検知した際、電話番号を利用した追加認証を行います(2025年3月23日開始)。

ログインパスワードのハッシュ化

設定不要
全取引チャネル

パスワードを安全に保存

お客様のログインパスワードを復号できないよう「ハッシュ化」をして保存しています。

お取引の安全のために

お客様によるセキュリティ対策

注文通知

設定必要
全取引チャネル

注文に即座に気づける

注文の受付・訂正・取消時にメールを送付します。第三者による注文があっても即座に気付くことができます。商品ごとに設定可能です(2025年10月26日開始)。

楽天証券によるセキュリティ対策

リスクベース認証

設定不要
PCウェブ
スマホウェブ

不審な取引操作に追加認証

不審な取引操作を検知した際、電話番号を利用した追加認証を行います(2025年5月25日開始)。

取引暗証番号のハッシュ化

設定不要
全取引チャネル

取引暗証番号を安全に保存

お客様の取引暗証番号を復号できないよう「ハッシュ化」をして保存しています。

取引暗証番号のルール強化

設定不要
全取引チャネル

取引暗証番号の複雑化

取引暗証番号のセキュリティを高めるために設定ルールを強化しています。

不正出金を防止するために

お客様によるセキュリティ対策

出金時の追加認証(多要素認証)

設定不要
全取引チャネル

二要素認証で不正出金を防ぐ

出金時にSMSもしくは音声通知によるワンタイムキーを入力する二要素認証です。第三者による不正出金を防止できます。(2025年10月26日以降 必須)

出金先指定口座の変更停止

設定必要
PCウェブ
スマホウェブ

出金先口座をロック

カスタマーサービスセンターへご連絡いただくと、出金先口座の変更機能にロックをかけられます。

楽天証券によるセキュリティ対策

不正出金の防止

設定不要
PCウェブ
スマホウェブ

出金口座の限定

第三者による不正出金を防ぐため、お客様があらかじめ登録したご本人様名義の出金先指定口座にのみ出金が可能です。

取引暗証番号のハッシュ化

設定不要
全取引チャネル

取引暗証番号を安全に保存

お客様の取引暗証番号を復号できないよう「ハッシュ化」をして保存しています。

その他のセキュリティ対策

取引やサービスの一時的な利用停止

  • スマートフォンの紛失や不正アクセスの疑い等による、お客様の口座への取引制限の設定または取引制限の解除ができます。
  • 取引制限の設定・解除は、PCウェブサイトまたは、自動音声ダイヤル(24時間受付)でお手続きできます。
  • ご自身の口座へのログインを含むすべてのお取引の制限や個別のお取引に関する制限の設定または解除が可能です。
  • 取引暗証番号を一定回数以上間違えた場合の取引制限など、その他の取引制限については事務手続きダイヤルへお問い合わせください。
ご利用前のご注意

 ご利用前のご注意

  • ログインを含むすべてのお取引の制限の場合であっても、積立設定の引落しが継続される場合があります
    取引制限を設定すると、取引に制御がかかるため積立の注文はエラーとなります。
    しかし、引落方法によっては取引制限設定後も積立代金の引落しはおこなわれ、引き落とされた代金は、返金等の処理となります。詳細を確認する
    • 取引制限設定前に積立を解除した場合は、引落しは継続されません。
      (解除と取引制限設定のタイミングによっては、初回のみ引落しされる場合があります。)
    投信積立の解除方法
  • 株式の逆指値注文を注文中の状態で取引制限を設定すると、逆指値条件に到達しても市場に執行されません。取引制限の設定前に必ず逆指値注文を取り消してください。
    • 逆指値注文を取り消さずに取引制限を設定した場合、取引制限を解除した際に逆指値注文が有効となるため、取引制限解除時の価格が逆指値条件に到達している場合、意図しない価格で即時に約定する可能性があります。

お客様によるセキュリティ対策

お客様にご注意いただきたいこと、お客様側での予防策についてご紹介します。

楽天証券によるセキュリティ対策

上記のほか、お客様の大切な資産と情報を守るために様々なセキュリティ対策に取り組んでいます。

犯罪の傾向や事例と対策方法

万が一被害にあわれたら

フィッシング詐欺による身に覚えのない取引や出金を確認された場合は、直ちにログインパスワード・取引暗証番号を変更のうえ、以下から当社カスタマーサービスセンターまでご連絡ください。

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