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アクティブチョイス

銘柄が多すぎてどれを選んだらよいかわからない…、インデックスファンドとは異なる銘柄に投資したい…、そんなあなたに向けて、数ある株式ファンドのなかからインデックスファンドを上回る投資成果が期待される「きらりと光る」実力派アクティブファンドを楽天証券のファンドアナリストが厳選しました。

ファンドアナリストから一言

株式ファンドには成長株、割安株、高配当株、中小型株など様々な運用スタイルがあります。また、運用のコンセプトが優れている、運用担当者の投資判断が優れている、ポートフォリオのリスク管理に長けているなど、その特徴も様々です。アクティブファンドを選ぶときには、自分がそのファンドの “何に” 期待するのかを明確にして選び、期待通りの運用ができているか見守ることが大切です。

国内株式

ノムラ・ジャパン・オープン

委託会社:野村アセットマネジメント

  • NISA成長投資枠
ファンドアナリストおすすめポイント
  • 競争力や経営力が高く、長期的に堅調な業績拡大が期待できる企業かつ割安と思われる銘柄に投資
  • 割安株から成長株に変化する銘柄の選定力とメリハリの利いたポートフォリオ調整力に定評あり
  • 運用担当者は大型株、中小型株、テクノロジー関連株などに精通。熟練の運用力に期待したい

大和住銀日本グロース株ファンド

委託会社:三井住友DSアセットマネジメント

  • NISA成長投資枠
ファンドアナリストおすすめポイント
  • 質が高い成長企業に割安な株価水準で投資するGARP(Growth At a Reasonable Price)戦略を採用
  • 運用チームによる定性分析と定量分析を駆使した組織力の高い運用が持ち味。運用の継続性が高い
  • 成長株優位な局面では期待通りのアルファを獲得し、苦手な局面でも底堅い値動きを期待

One割安日本株ファンド(年1回決算型)

委託会社:アセットマネジメントOne

  • NISA成長投資枠
ファンドアナリストおすすめポイント
  • 株価が割安な銘柄に投資し、相対的に高い配当収入と値上がり益の獲得を目指す
  • 市場環境に応じて様々な株価指標(配当利回り、PBR、PER等)に着目する柔軟な投資判断が持ち味
  • 割安株運用の類似ファンドと比較して、長期的に良好な成績を残している

小型ブルーチップオープン

委託会社:野村アセットマネジメント

  • NISA成長投資枠
ファンドアナリストおすすめポイント
  • 中長期的に市場平均を上回る成長が期待できる中小型銘柄かつ割安と思われる銘柄に投資
  • 割安株から成長株に変化する銘柄の選定力とメリハリの利いたポートフォリオ調整力に定評あり
  • 前任の運用担当者が確立した運用戦略を、後任が引継いだ後も好成績を維持している

企業価値成長小型株ファンド

委託会社:アセットマネジメントOne

  • NISA成長投資枠
ファンドアナリストおすすめポイント
  • 企業価値の成長が株価上昇につながるとの投資哲学のもと徹底した企業調査で銘柄を発掘
  • 運用担当者は、市場トレンドや企業業績の変化を見極める力に秀でている
  • 同担当者が運用する複数のファンドは、いずれも分類平均を上回る成績を残している

イーストスプリング・ジャパン中小型厳選バリュー株ファンド

委託会社:イーストスプリング・インベストメンツ

  • NISA成長投資枠
ファンドアナリストおすすめポイント
  • 株価が企業価値に対して割安に評価されている中小型株に集中投資を行う
  • 中小型割安株運用のファンドのなかでは安定的かつ良好な運用成績を残している
  • シンガポール拠点の運用チームは、長年海外から日本株市場を見続けている精鋭チーム

先進国株式

大和住銀DC海外株式アクティブファンド

委託会社:三井住友DSアセットマネジメント

  • NISA成長投資枠
ファンドアナリストおすすめポイント
  • 日本を除く先進国の成長株に投資。「成長株投資の祖」として名高いティー・ロウ・プライス・アソシエイツ・インクが運用する
  • 単なる成長株の長期保有ではなく、市場環境の変化に対応した機動的な投資行動が持ち味
  • 運用担当者は、銘柄選択力はもちろんのこと、市場環境を見極める洞察力に優れている

野村未来トレンド発見ファンド Bコース(為替ヘッジなし)

委託会社:野村アセットマネジメント

  • NISA成長投資枠
ファンドアナリストおすすめポイント
  • 未来を見据え、中長期での成長が期待できる複数のテーマで銘柄を選定し、適宜テーマの入替を行う
  • 各テーマに精通した“テーマスペシャリスト”を配置するなど運用体制は充実
  • 複数のテーマに分散、適宜見直しを行うことで運用開始来良好な成績を残している

ニッセイ/サンダース・グローバルバリュー株式ファンド(資産成長型)

委託会社:ニッセイアセットマネジメント

  • NISA成長投資枠
ファンドアナリストおすすめポイント
  • 日本を除く世界の割安株に投資。割安株投資で評価の高いサンダース・キャピタルが運用を行う
  • 企業の事業活動から得られる現金(フリーキャッシュフロー)に対して株価が割安な銘柄を厳選
  • 単なる割安株の長期保有ではなく、景気サイクルの中で循環的に生じる割安な局面と割高な局面を見極め、細やかに売買を行う

グローバル・ハイインカム・ストック・ファンド

委託会社:野村アセットマネジメント

  • NISA成長投資枠
ファンドアナリストおすすめポイント
  • 日本を含む世界各国の高配当株に投資し、安定した配当収益の確保と中長期的な値上がり益の獲得を目指す
  • 北米、欧州、アジア・オセアニアの三地域に分割し、各地域への投資比率は概ね1/3程度とする
  • 国や業種などのリスク分散に配慮され、高配当株の類似ファンドのなかで良好な成績を残している

米国製造業株式ファンド

委託会社:BNYメロン・インベストメント・マネジメント・ジャパン

  • NISA成長投資枠
ファンドアナリストおすすめポイント
  • 世界経済をけん引する米国を代表する製造業株式に厳選投資
  • 製造業株式に特化しつつ、“機動的な業種配分”で安定的な成果を目指す
  • S&P500に連動するインデックス投信を上回る実績を残す希少なファンド

新興国株式

JPMアジア株・アクティブ・オープン

委託会社:JPモルガン・アセット・マネジメント

  • NISA成長投資枠
ファンドアナリストおすすめポイント
  • アジア株式のなかで、成長性があり、かつ株価が割安と判断される銘柄を中心に投資
  • アジア・太平洋株式運用チームは業界最大規模。調査体制に優位性がある
  • 設定来25年超の運用実績を誇り、類似ファンドを大きく上回る成績を残している

ピクテ新興国インカム株式ファンド(1年決算型)

委託会社:ピクテ・ジャパン

  • NISA成長投資枠
ファンドアナリストおすすめポイント
  • 新興国の高配当株に投資。大型株を中心に持続可能な利益成長が期待され、かつ財務が健全な企業を選定
  • 新興国の高配当株式は、長期の成長と下値抵抗力を兼ね備え、効率のよい投資が期待される
  • ポートフォリオ構築にあたっては、国・通貨・業種・銘柄を分散し、リスク管理に長けている

ビッグデータ新興国小型株ファンド(1年決算型)

委託会社:アモーヴァ・アセットマネジメント

  • NISA成長投資枠
ファンドアナリストおすすめポイント
  • 新興国の小型株に投資。ビッグデータを活用した軽量モデル運用に強みを持つBNPパリバ・アセットマネジメントが運用を行う
  • アナリストの調査が行き届かない新興国小型株市場で、データを駆使した継続性の高い運用を実現
  • 組入銘柄は300銘柄以上に分散され、国や業種などのリスク分散にも配慮されている
  • アナリストおすすめポイントは、2026年5月末時点におけるファンドアナリストの見解等を記載したものであり、将来の市場環境の変動や運用成果などを保証するものではありません。また、見解は変更される場合がございます。

投資信託のリスクと費用について

投資信託は、商品によりその投資対象や投資方針、買付手数料等の費用が異なりますので、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

投資信託の取引にかかるリスク

主な投資対象が国内株式
組み入れた株式の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
主な投資対象が円建て公社債
金利の変動等による組み入れ債券の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
主な投資対象が株式・一般債にわたっており、かつ、円建て・外貨建ての両方にわたっているもの
組み入れた株式や債券の値動き、為替相場の変動等の影響により基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

ブル型・ベア型投資信託のお取引にあたっての留意点

ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託のお取引にあたっては、以下の点にご留意ください。
ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は特定の指標(以下、「原指数」といいます。)の日々の値動きに対して一定の倍率となることを目指して運用を行います。倍率が+(プラス)1を超えるものを「ブル型(レバレッジ型)」といい、-(マイナス)のもの(マイナス1倍以内のものを含みます)を「ベア型(インバース型)」といいます。基準価額の上昇率・下落率は、2営業日以上の期間の場合、同期間の原指数の上昇率・下落率に一定の倍率を乗じたものとは通常一致せず、それが長期にわたり継続することにより、期待した投資成果が得られないおそれがあります。また、ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は、投資対象物や投資手法により銘柄固有のリスクやコストが存在する場合があります。
上記の理由から、ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品で、一般的に中長期間的な投資の目的に適合しない場合があります。

投資信託の取引にかかる費用

各商品は、銘柄ごとに設定された買付又は換金手数料(最大税込4.40%)およびファンドの管理費用(含む信託報酬)等の諸経費をご負担いただく場合があります。また、一部の投資信託には、原則として換金できない期間(クローズド期間)が設けられている場合があります。

お買付時にお客様に直接ご負担いただく主な費用
「買付手数料」:ファンドによって異なります。
保有期間中に間接的にご負担いただく主な費用
「ファンドの管理費用(含む信託報酬)」:ファンドによって異なります。
ご換金時にお客様に直接ご負担いただく主な費用
「信託財産留保額」「換金手数料」:ファンドによって異なります。

買付・換金手数料、ファンドの管理費用(含む信託報酬)、信託財産留保額以外にお客様にご負担いただく「その他の費用・手数料等」には、信託財産にかかる監査報酬、信託財産にかかる租税、信託事務の処理に関する諸費用、組入有価証券の売買委託手数料、外貨建資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息等がありますが、詳細につきましては「目論見書」で必ずご確認いただきますようお願いいたします。
また、「その他の費用・手数料等」については、資産規模や運用状況によって変動したり、保有期間によって異なったりしますので、事前に料率や上限額を表示することはできません。

毎月分配型・通貨選択型ファンドに関するご注意について

投資信託は、預貯金とは異なり元本が保証されている金融商品ではありません。下記コンテンツでは、毎月分配型ファンドの分配金の支払われ方および通貨選択型の収益に関するご案内をしております。投資家の皆様につきましては、当該ファンドへの投資をご検討なさる前にぜひご確認くださいますようお願い申し上げます。

毎月分配型ファンド・通貨選択型ファンドに関するご注意

投資信託に関する情報提供について

(楽天証券分類およびファンドスコアについて)

  • 楽天証券ファンドスコアは、「運用実績」を一定の算出基準に基づき定量的に計算したもので今後の運用成果を予想または示唆するものではなく、将来の運用成果をお約束するものでもありません。最終的な投資判断は、運用コスト、残高の規模、資金流出入額、運用プロセス、運用体制等を考慮し、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。
  • 情報提供:株式会社QUICK
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