一定水準以上の損失が膨らんだときに、保有建玉を維持するために追加で証拠金を入金することを追証(おいしょう)といいます。
楽天CFDでは、追証判定前にCFDマスター口座や他CFD口座の余力を利用し、追証となる可能性を下げる仕組みがあります。詳しくは証拠金管理の仕組みをご確認ください。
毎取引日の取引終了時点(ニューヨーククローズ)において証拠金維持率が100%未満の場合(純資産額が維持必要証拠金額を下回った場合)に、追証と判定されます。
追証判定はCFD口座ごと(指数・商品・バラエティ・株式)に行います。
追証金額以上の証拠金を入金するか、建玉の全部または一部を決済すると解消されます。
原則、毎取引日の取引終了時点(ニューヨーククローズ)に属する日の翌営業日の午前1時
期限までに追証が解消されない場合、追証が発生したCFD口座の全建玉を強制決済します。
追証(追加証拠金)が発生した場合、取引ツール上で通知します。
また、追証が発生した場合・追証が解消された場合・強制決済となった場合に、メール・お知らせで通知します。

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CFD取引は、お取引の対象となる銘柄の価格変動、金利相当額、配当相当額、価格調整額の支払い、各国の経済、社会情勢、金融政策、金融指標等の変動により損失が生じるおそれがあり、投資元本が保証されたものではありません。また、CFD取引は差し入れた証拠金を上回る金額の取引をおこなうことができるため大きな損失が発生する可能性があり、その損失額は差し入れた証拠金を上回るおそれがあります。
CFD取引の取引手数料は無料です。なお、取引にあたっては各銘柄の売付価格と買付価格には差(スプレッド)があります。スプレッドは銘柄ごとに異なります。詳しくは取引説明書等をご確認ください。
〔楽天CFD〕
取引金額に対して、指数CFDは10%以上、商品CFDは5%以上、バラエティCFDおよび株式CFDは20%以上の証拠金が必要となります。(楽天CFDのお取引は現時点では個人口座のみとなります。)
〔楽天MT4CFD〕
個人口座、法人口座ともに取引金額に対して、MT4証券CFDは10%以上、MT4商品CFDは5%以上の証拠金が必要となります。