楽天・マネーファンドは、安全性を重視し、流動性に優れた公社債投資信託、MRF(マネー・リザーブ・ファンド)で、好利回りが期待できる利回り商品です。
余裕資金を楽天・マネーファンドで運用することにより、株式や投資信託の購入までの間の資金を効率的に運用できます。
あなたのライフスタイルに合わせて、賢く資金を活かす
楽天・マネーファンドは、様々な目的やライフスタイルに合わせて活用できる、あなたの資金運用の強い味方です。具体的な活用例を見ていきましょう。
ボーナスや臨時収入の置き場所にまとまったボーナスや臨時収入が入った際、「すぐに使う予定はないけど、どこに置けばいいだろう?」と悩むことはありませんか?
楽天・マネーファンドは、そうした資金の“一時的な置き場所”として最適。必要な時にすぐに取り出せる安心感と、資金を遊ばせない効率性を両立できます。
株式や投資信託など、次に投資したい銘柄があるけれど、今は市場を見極めたい…
そんな時、楽天・マネーファンドは「待機資金」として効率的に資金を運用できます。いつでも換金できるため、チャンスを逃さず次の投資へスムーズに移行できます。
生活防衛資金の一部として「万が一に備えて、すぐに使える資金は手元に置いておきたい」という方も多いでしょう。
楽天・マネーファンドは高い流動性を持つため、生活防衛資金の一部として活用することで、ただ銀行に置くだけでなく、効率的な運用が期待できます。いざという時にすぐに引き出せる安心感はそのままに、資金を賢く管理できます。
| お申込み単位 | 1円以上、1円単位 |
|---|---|
| 購入(申込)手数料 | 無料 |
| 信託報酬 |
ファンドの元本の額に年率1%以内の率を乗じて得た額
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| お申込み方法 |
楽天証券口座の預り金から運用額を追加できます。
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| お申込み締切時間 | 毎営業日16時、それ以降は翌営業日のお申込みとなります。 |
| 引き出し方法 |
引き出しのお申込みの翌営業日に換金代金を預り金に入金します。
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| 口座区分 |
特定口座
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| 課税について | ■分配金:預貯金や債券と同様、「利子所得」の対象となります。20.315%(所得税15.315%+住民税5%)源泉徴収、確定申告は不要。申告分離課税での確定申告も可能。 ■解約差益:「譲渡所得等」の対象となります。20.315%(所得税15.315%+住民税5%)。特定口座であれば確定申告は不要。 ■いずれも上場株式等との損益通算が可能です。 |
| 対象外口座 | 法人口座のお客様はご利用いただけません。 |
楽天・マネーファンドでは、毎日分配金が発生します。しかし、分配金は現金として受け取ることはできません。(分配金コースを受取型に変更することはできません。)
毎月、月末最終営業日の前営業日に、1カ月分の分配金が自動的に楽天・マネーファンドの運用額に追加されます。これは「再投資」と呼ばれ、分配金を使って追加で楽天・マネーファンドを購入するようなイメージです。
分配金の再投資履歴は、ログイン後、「楽天・マネーファンド」のページから「履歴」を選択すると確認できます。
【再投資前に運用額の全額を引き出した場合】
再投資前に運用額の全額を引き出した場合、再投資予定だった分配金も同時に引き出しとなります。