窪田 真之

1984年、住友銀行に入行後、住銀バンカース投資顧問で運用業務を始め、1999年より大和住銀投信投資顧問のシニアファンドマネージャーに。日本株ファンドマネージャー歴25年。1000億円以上の運用を担当し、ベンチマークであるTOPIXを大幅に上回る実績をあげた。2014年2月から現職。
日本証券アナリスト協会の企業会計研究会委員、内閣府「女性が輝く先進企業表彰」選考委員を務める。著書に「投資脳を鍛える!株の実戦トレーニング」(日本経済新聞出版社)など。日本証券アナリスト協会検定会員、米国CFA協会認定アナリスト。

香川 睦

1989年、日興証券投資信託委託(現・日興アセットマネジメント)に入社。国際投資部などで経済調査やファンドマネージャーに従事。この間、米国現地法人へ出向し、チーフポートフォリオマネージャー、米国現地法人社長を務めた。
その後、米系証券会社を経てシティバンク銀行に入行。個人金融本部投資調査室長等を歴任。2009年に東海東京調査センターに移籍した後、現職に至る。テレビ東京系列「モーニングサテライト」、日経CNBCなどへの出演も多数。
日本証券アナリスト協会検定会員。

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