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ドル・円は上げ渋り、米朝の緊張緩和に思惑/ドル・円東京市場概況

2018/03/09

[ドル・円東京市場概況]
*12:22JST ドル・円は上げ渋り、米朝の緊張緩和に思惑
9日午前の東京市場でドル・円は上げ渋り。米朝会談実現に可能性が高まり円売り優勢とな
ったが、材料難でドル買いは上昇一服となった。

米朝が今後、朝鮮半島の非核化に向けた協議を始めると報じられ、東アジアの安定化への
期待から日経平均株価が上昇。リスク選好的な円売りが優勢となり、ドルなど主要通貨を
押し上げた。

ただ、ランチタイムの日経平均先物は急速に上げ幅を縮小。目先の日本株高継続を見込ん
だ円売りは弱まりつつある。日銀は緩和的な金融政策の維持を決めたが、反応は限定的。
ドル買いは長続きしなかった。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円17銭から106円92銭、ユーロ・円は130円70銭か
ら131円59銭、ユーロ・ドルは1.2295ドルから1.2318ドルで推移した。

【要人発言】

・トランプ米大統領
「大きく進展しているが、北朝鮮制裁は合意に達するまで継続」

・ジョージ米カンザスシティ連銀総裁
「FRBが金利の緩やかな正常化を続けることが重要」
「インフレ率が今年2%前後に加速すると予想」

・周小川・中国人民銀行総裁
「中国は経済開放をもっと大胆に行える」
「金融レバレッジは安定しつつあり、着実に低下」


【経済指標】
・日・1月全世帯家計調査・支出:前年比+1.9%(予想:-1.0%、12月:-0.1%)
・日・2月マネーストックM3:前年比+2.8%(予想:+2.8%、1月:+2.9%)
・日・1月毎月勤労統計・現金給与総額:前年比+0.7%(予想:+0.7%、12月:+0.7%)
・中・2月消費者物価指数:前年比+2.9%(予想:+2.5%、1月:+1.5%)
・中・2月生産者物価指数:前年比+3.7%(予想:+3.8%、1月:+4.3%)
《MK》





【株式会社フィスコ】

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