現在地
ホーム > マーケット情報 > WTI原油先物(NYMEX)

WTI原油先物(NYMEX)

原油(エネルギー)関連銘柄特集

デイリー金&原油コメント

2020/08/08

NY金先物は反落、米雇用統計発表後に利食い売りが拡大/デイリー 金・原油


[デイリー 金・原油]
*07:05JST NY金先物は反落、米雇用統計発表後に利食い売りが拡大
COMEX金12月限終値:2028.00 ↓41.40

 7日のNY金先物12月限は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限
は、前営業日比-41.40ドルの1オンス=2028.00ドルで通常取引を終了した。時間外取
引を含めた取引レンジは、2024.80ドル−2089.20ドル。7日のアジア市場で2089.20ドル
まで買われたが、米雇用統計の発表を控えており、まもなく利食い売りが広がった。
ユーロが反落したことも嫌気された。雇用統計発表後は買い材料出尽くしとなり、利
食い売りが一段と拡大した。一時2024.80ドルまで売られる場面があった。通常取引終
了後の時間外取引で2046.10ドルまで戻したが、戻り売りの興味は残されているよう
だ。


・NY原油先物:続落、ユーロ反落などで調整的な売りが広がる

NYMEX原油9月限終値:41.22 ↓0.73

 7日のNY原油先物9月限は続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限
は、前営業日比-0.73ドルの1バレル=41.22ドルで取引を終えた。時間外取引を含めた
取引レンジは41.06ドル−42.22ドル。7日のアジア市場で42.22ドルまで買われたが、米
雇用統計の発表を控えており、ニューヨーク市場の序盤にかけてポジション調整的な
売りが優勢となった。ユーロの反落も嫌気された。雇用統計発表後も売りは継続し、
一時41.06ドルまで下げ幅は拡大。ただ、時間外取引で41.62ドルまで戻しており、調
整的な売りは一巡したようだ。
《MK》





【株式会社フィスコ】


楽らくサポート

個人確定拠出年金iDeCo

口座をお持ちでない方へ

まずは無料でかんたん

口座開設

口座開設中のお客様

クイック口座開設手続き中のお客様

楽天証券へ資料請求して、今すぐご利用いただけます。

楽天証券資料請求はこちら

今すぐご利用いただけます。

ポートフォリオ一覧を表示

楽天証券にログインしてご利用ください。

楽天証券へログイン

上記より楽天会員にログインしてください。

ポートフォリオ機能とは?

よくあるご質問

お問い合わせランキング

マーケットスピード IIダウンロード

Marketspeedダウンロード

Marketspeed for Macダウンロード

MarketspeedFXダウンロード

投資情報メールサービス「マーケットアロー」

 お友達紹介プログラム

お客様の声をカタチに