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WTI原油先物(NYMEX)

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デイリー金&原油コメント

2017/02/25

金:続伸、早期の米利上げへの思惑後退で/デイリー 金・原油


[デイリー 金・原油]
*08:05JST 金:続伸、早期の米利上げへの思惑後退で
COMEX金4月限終値:1258.30↑6.90

 24日のNY金先物は続伸。1248.80ドルから1261.20ドルのレンジで推移した(時間
外取引含む)。「米国3月利上げ」の思惑が低下していることから、金は上昇しやす
い状況にある。また、フランス大統領選挙で極右政党のルペン氏に追い風が吹いて
いることも、金買いにつながっている。

 日足チャートでは、昨年12月をボトムとした反発が継続し、25日移動平均線
(1224ドル水準)をサポートに、100日移動平均線(1220ドル水準)をクリアしてい
る。欧米政治リスクへの警戒感を下支えに金は堅調に推移するとの声は多い。


原油:反落、米国の需要悪化に対する警戒が先行
NYMEX原油4月限終値:53.99↓0.46

 24日のNY原油先物4月限は反落。53.76ドルから54.51ドルのレンジで推移した(時
間外取引含む)。米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが発表した米国の掘削設
備(リグ)の稼動件数は、前週比5基増の602基と6週連続で増加。石油輸出国機構
(OPEC)加盟国と非加盟国が、高い減産実績(1月は目標の86%)を発表したもの
の、米国の需給悪化に対する警戒が重しとなり原油はマイナス圏での推移となった。

 チャートでは、25日移動平均線(53.2ドル水準)レベルからの上放れを試す格好
となっている。欧州政治リスクやトランプ政策への警戒感から上値は重くなってい
るが、石油輸出国機構(OPEC)による減産進展などが下支えに。
《MT》





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