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WTI原油先物(NYMEX)

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デイリー金&原油コメント

2017/09/23

金:反発、北朝鮮の水爆実験強行を警戒した買いが入る/デイリー 金・原油


[デイリー 金・原油]
*08:27JST 金:反発、北朝鮮の水爆実験強行を警戒した買いが入る
COMEX金12月限終値:1297.50 ↑2.70

 22日のNY金先物12月限は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月
限は前日比+2.70ドルの1オンス=1297.50ドルで終了。北朝鮮外相が水爆実験を実
施する可能性について言及し、米朝間の緊張状態が大幅に高まったことが要因。
地政学リスクの増大を警戒して安全逃避的な買いが入った。米長期金利がやや低
下したことや米国株が伸び悩んだことも材料視された。

 ただ、一部の市場関係者からは「米国による武力行使につながる水爆実験を北
朝鮮がただちに実施することは考えにくい」、「米連邦準備制度理事会(FRB)に
よる保有資産縮小(バランスシート正常化)の影響を見極めたい」との声が聞か
れており、一部で安全逃避的な金買いを手控える動きもあったようだ。


原油:やや反発、リグ稼働数減少などが材料視される」
NYMEX原油11月限終値:50.66 ↑0.11

 22日のNY原油先物11月限はやや反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI
先物11月限は前日比+0.11ドルの50.66ドルで取引を終えた。石油輸出国機構(OPE
C)加盟国とロシアなどの非加盟国は22日、合同閣僚監視委員会を開催し、来年3
月末に期限を迎える協調減産の延長を加盟国などに勧告することを見送った。ロ
シアのノバク・エネルギー相は減産合意の延長について「来年1月までは決定し
ない」との見通しを示した。

 原油先物は減産延長の思惑が後退したことから売られる場面もあったが、需給
改善を期待した押し目買いが入ったことで下げ止まった。米石油サービス会社ベ
ーカー・ヒューズが発表した最新週の国内石油掘削リグ稼働数が前週比-5基の744
基だったことも原油先物相場を下支えする要因となった。
《MT》





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