NISAデビュー、もう迷わない。
NISA口座を開設してから運用までの
ステップを詳しく紹介します!
NISAデビュー、もう迷わない。
NISA口座を開設してから運用までの
ステップを詳しく紹介します!
まず、NISAでの投資を
はじめる前に、投資の基本を
押さえておきましょう。
投資はまとまったお金がなくても、コツコツと少額投資を積み重ねることが大切です。
始める時期が早ければ早いほど、その実力を発揮してくれます。
また、積立投資を始める際にぜひやっていただきたいことは「目標を設定する」ことです。
例えば、老後に公的年金の足しとして積み立てたい場合は「65歳までに2,000万円を貯める」といった要領です。
ただ、無理な積立金額で設定するのは危険なので、現実的に無理のない金額で目標を立ててみましょう。
「積立かんたんシミュレーション」では、
目標額に必要な「月々の積立額」「リターン率」を計算できるので、是非ご活用ください。
投資の基本を理解できた
ところで、NISAの基礎知識を
知っておきましょう。
NISA(ニーサ)とは、投資で得られた利益が非課税になる国の制度です。
投資で得られた利益は通常20.315%の税金がかかるので、この税制メリットはかなり大きいと言えます。
たとえば投資で20万円の利益が出た場合、通常の課税口座(特定口座や一般口座)では
約4万円を納税しなければなりませんが、NISA口座で投資していれば、得られた利益はまるまる受け取ることができます。
NISAは
1人1口座
その年の1月1日時点で18歳以上、
日本に住所がある人が対象
NISAの投資枠
生涯1,800万円
年間360万円
つみたて投資枠:120万円
成長投資枠:240万円
NISAの投資枠は
売却すると復活
商品を売却するとその商品の購入時の金額分の枠は翌年復活
NISAには「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の2つの枠があります。
毎年、それぞれの年間投資枠の範囲で投資ができ、併用することも可能です。自分に合った投資スタイルを考えてみましょう!
積立特化!コツコツ長期投資派
| 年間投資枠 | 120万円 |
| 対象商品 | 一定の条件を満たした 投資信託 |
| 買付方法 | 積立投資のみ |
こんなニーズに対応しています
商品さまざま!一括投資派
| 年間投資枠 | 240万円 |
| 対象商品 | 国内株式、外国株式、 投資信託 |
| 買付方法 | 積立投資・一括投資 とも可能 |
こんなニーズに対応しています
| NISA制度の概要 | ||
|---|---|---|
| 対象者 | 日本にお住まいの18歳以上の方 (口座を開設する年の1月1日時点) |
|
| 口座開設期間 | いつでも可能 | |
| 口座開設可能数 | 1人1口座 | |
| 非課税保有期間 | 無期限 | |
| 制度の利用 | NISA制度内で以下の2つの枠を併用可能 | |
| つみたて投資枠 | 成長投資枠 | |
| 投資対象商品 | 一定の条件を 満たした投資信託 |
国内株式、外国株式、投資信託 |
| 買付方法 | 積立投資のみ | 積立投資・一 括投資とも可能 |
| 年間投資枠 | 120万円 | 240万円 |
| 非課税保有 限度額(総枠) |
1,800万円(生涯投資枠)
|
|
| 1,200万円 (内数) |
||
| 売却可能時期 | いつでも可能 | |
「つみたて投資枠」と「成長投資枠」で、それぞれ購入可能な商品の範囲が異なります。
それぞれどのように商品を選べばよいか、知っておきましょう!
積立特化!
コツコツ長期投資派
商品さまざま!
一括投資派
つみたて投資枠では、一定の条件を満たした投資信託のみ購入が可能です。
また、買い方も積立のみになります。
投資信託とは、多くの投資家から集めたお金を、運用のプロであるファンドマネジャーが、
国内や海外の株式、債券など、さまざまな商品に分散投資し、最終的にその運用の成果(利益)を、
投資した人たちに還元するという仕組みの金融商品です。
オールカントリーやS&P500の株価指数に連動する投資信託が人気です。
つみたて投資枠は、国が定めた基準を全て満たした一定の商品に限定されています。
長期・積立・分散投資に適した商品ばかりで、保有中にかかる管理費用は低コストですが、選ぶのに迷ったら、
まずはランキングを参考にしたり、自身のタイプを診断しておまかせするのも一つの方法です。
成長投資枠では、つみたて投資枠に比べて選べる投資信託商品が増えるだけでなく、
株式(国内株式、海外株式などの商品)も購入が可能です。
また、買い方も一括・積立どちらでも選ぶことができます。
まずはランキングや厳選商品を見てみましょう。また、ご自身の興味のある企業や、
応援したい企業を調べてみるのも株式を購入する際の指標となります。最初の購入の参考にしてみてください。
楽天証券のサービスを利用すれば、成長投資枠で株式投資も少額から始められるので、おすすめです!
1株から取引できる
通常は100株単位(単元)での株取引ですが、1株(単元未満株)から売買することができる楽天証券のサービスです。
少額からでも、株価の高い有名企業の株への投資も挑戦しやすいことが特徴です。
100円から取引できる!
株数にこだわらず金額を指定して売買することが可能です。
100円以上、1円単位で金額を指定して株を購入できるので、少額から気軽に投資を始められます。
少額から積立できる!
国内株式を毎月または毎週決まったタイミングで購入するサービスです。
1000円から、もしくは1株(単元未満株)から、決まった株数や指定した金額の範囲内で積立できます。
NISAでも同様に、商品の購入は証券口座からの購入となるため、証券口座への入金が必要です。
もしくは、投資信託の積立(投信積立)に限り、楽天カードや
楽天キャッシュ(電子マネー)からの引き落としで購入することも可能です。
楽天証券における入金方法はいくつか種類がありますが、
ご自身の購入商品に合わせて設定しましょう。
楽天証券の入金方法の比較表です。
以下の入金方法は、すべての商品(投資信託・株式)・すべての買い方(一括・積立)に対応しているので、
どれを選んでもNISAでの全般の取引が可能ですが、入金方法によって手数料等が異なりますのでご注意下さい。
| 入金方法 | 対象金融機関 | 手続方法 | 入金手続き | 手数料 |
|---|---|---|---|---|
| 【おすすめ】 自動入金 (スイープ) |
楽天銀行 | オンライン | 不要 | 無料 |
| らくらく入金 | 楽天銀行、みずほ銀行 | オンライン | 必要 | 無料 |
| リアルタイム入金 | 楽天銀行、みずほ銀行、 三菱UFJ銀行、三井住友銀行 等 |
オンライン | 必要 | 無料 |
| 通常振込入金 | 全国の金融機関 | 銀行・ATM・インターネット バンキング |
必要 | お客様負担 |
つみたて投資枠・成長投資枠にかかわらず、投資信託の積立に限り、積立資金の引落し方法として
「楽天カードクレジット決済」を選択することができます。
事前の設定などは不要で、商品の購入画面(積立設定画面)でどちらかを選択すれば、
毎月の引落とし(積立)が可能となります。
おすすめ
楽天カードのクレジット決済で積立をすることで、ポイントをためながら積立することができます。
入金方法の設定もしくは
引き落とし方法の決定ができたら、いよいよ商品を購入しましょう!
購入手順は、操作ガイドでご確認いただけます。
購入後は運用状況を確認して売却タイミングを考えましょう。
スマホアプリやPCでいつでもご確認いただけます。
アプリではNISA口座における資産構成は、「NISAポートフォリオ」画面で確認できます。
NISAポートフォリオでは、NISA枠別または銘柄別に、保有比率と評価損益を円グラフと一覧で確認できます。
PCから楽天証券の会員サイトにログインして確認することも可能です。NISAの残りの投資可能額などもまとめて確認することができます。
売却方法は、保有商品によって異なります。詳細は以下リンクからご確認いただけます。
NISAの基本から、商品の選び方、
そして具体的な始め方までを
紹介しました。
資産形成は、始めることが
何よりも大切です。
小さな一歩が、あなたの未来を
大きく変える力になるかもしれません。
こちらのガイドを参考にしながら、
NISAでの資産づくりを
スタートしてみましょう!
あなたのNISAデビューを
心から応援しています。
弊社のホームページに記載の商品等にご投資いただく際には、各商品等に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。各ページに記載された各商品等へのご投資にかかる手数料等およびリスクについては、当サイトの当該商品等の契約締結前交付書面、目論見書またはお客様向け資料などが記載されたページに記載されておりますので、当該ページをお開きいただき、よくお読みください。
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