2026年8月28日
リピート注文に注文タイプ「成行」が追加!
2026年9月12日(土)、iSPEED FXの自動売買機能「リピート注文」に新しい注文タイプ「成行」が追加されます。
「成行」では、ストリーミング注文で新規注文と決済注文を行うため、リピート注文設定時の証拠金拘束はありません。さらに「成行」では、リスク管理機能である「リスクフィルタ」を最大7つ設定できます。
リスクを柔軟に管理しながら、資金拘束を気にすることなく取引することができるようになります。
リピート注文とは、あらかじめ設定した条件にもとづいて、新規注文と決済注文を自動でくり返す自動売買の注文方法です。相場の値動きに応じて自動的に注文が発注されるため、継続的な相場監視が難しい方でも、ご自身のペースで取引を進めることができます。また、リスク管理機能の「リスクフィルタ」も搭載しており、計画的なお取引をサポートします!
リピート注文は、「指値」と「成行」の2つの注文タイプから設定することができます。
新規注文および決済注文を指値または逆指値でくり返す注文です。
リピート注文設定時に指値・逆指値で新規注文を発注するため、その注文分の証拠金が拘束されます。
リスクフィルタは最大2つ設定できます。
新規注文および決済注文をストリーミング注文でくり返す注文です。
リピート注文設定時に新規注文を発注しないため、その注文分の証拠金は拘束されません。
リスクフィルタは最大7つ設定できます。
| 指値 | 成行 | |
|---|---|---|
| 新規注文 | 新規注文値幅ごとに指値注文または逆指値注文を発注 |
新規注文値幅ごとに価格幅を保持した上で、その価格幅内にレートが提示されたとき、成行(ストリーミング注文)を発注
|
| 決済注文 | 新規注文の約定価格から利益幅または損失幅ごとに指値注文または逆指値注文を発注 | 新規注文の約定価格から利益幅または損失幅ごとにレートを保持した上で、そのレート以上または以下に提示レートが到達したとき、成行(ストリーミング注文)を発注 |
| リスクフィルタ |
|
|
| 証拠金拘束 | 設定時に新規注文分が拘束される | 設定時に新規注文分が拘束されない |
「リスクフィルタ」は、リピート注文の稼働・停止や注文に詳細な条件を設定できるリスク管理機能です。リスクフィルタを設定することで、想定外の値動きにも対応することが可能です。
注文タイプによって設定できるリスクフィルタは異なります。
リスクフィルタは任意のため、未設定のままでもリピート注文の設定は完了します。
| 項目名 | 概要 | 設定可能な 注文タイプ |
|---|---|---|
| 新規注文インターバル | 新規注文後に次の新規注文を発注するまでの時間を設定できます。 | 成行 |
| 決済注文インターバル | 決済注文後に次の決済注文を発注するまでの時間を設定できます。 | 成行 |
| 新規注文停止到達プライス | 設定した価格に到達すると、未約定の新規注文が取消され、以後発注されません。約定した建玉が全て決済された後にリピート注文が停止します。 リピート注文開始プライスを設定している場合、リピート注文開始プライスに到達後、新規注文停止到達プライスが有効になります。 |
指値/成行 |
| 全決済到達プライス | 設定した価格に到達すると、保有している建玉が全決済され、リピート注文が停止します。 リピート注文開始プライスを設定している場合、リピート注文開始プライスに到達後、全決済到達プライスが有効になります。 |
指値/成行 |
| リピート注文開始プライス | リピート注文開始プライスに到達した後に発注が開始されます。 新規注文停止到達プライスおよび全決済到達プライスを設定している場合、リピート注文開始プライスに到達後、新規注文停止到達プライスおよび全決済到達プライスが有効になります。 |
成行 |
| 最大発注許容スプレッド | 発注時のスプレッドが設定値を超える場合は発注されません。 | 成行 |
| 証拠金維持率 | 発注時の証拠金維持率が設定値未満になった場合は発注されません。 | 成行 |
iSPEED FXにログイン、タブメニューの「リピート」アイコンをタップし、リピート注文画面を表示します。
リピート注文を設定したい通貨ペアや売・買、その他の条件を入力して「注文確認」をタップします。
内容を確認したら「稼働開始」をタップで設定完了!設定した条件で新規注文と決済注文が自動で発注されます。
また、「管理」タブから設定内容の確認や編集・停止することもできます。
設定手順については「リピート注文」の詳細ページをご確認ください。
2026年9月12日(土)
(リリース日:2026年7月11日(土))
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外国為替証拠金取引(FX)は、取引通貨の価格変動や、スワップポイントの支払いにより、損失が生じるおそれがあります。また、外国為替証拠金取引(FX)は少額の証拠金で、その差し入れた証拠金を上回る金額の取引をおこなうことができるため、大きな損失が発生する可能性があります。また、その損失額は差し入れた証拠金を上回るおそれがあります。
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通常時は広告表示のスプレッドでお取引いただいておりますが、為替市場における取引高の低下又は売買が一方向に集中しているなどの状況においてはスプレッドが広がる場合があります。また、広告表示の値は実際の取引時のスプレッドを保証するものではなく、お客様の約定結果による実質的なスプレッドが広告表示の値と合致しない場合がありますのでご注意ください。
なお、スプレッドの拡大は、以下のような状況において発生する場合があります。
※平日早朝時(概ね6時30分~7時30分※サマータイム期間中は一時間繰り上がります)
※国内外の金融市場休場日(海外のクリスマス休暇や年末年始など)
※主要経済指標の発表前後
※震災などの天変地異や政変又は金融・経済関連の重大な出来事などの突発事象の発生時