外貨建MMFの積立サービスがスタート!(8月23日~)

2026年8月10日

外貨建MMFの積立サービスがスタート!(8月23日~)

2026年8月23日(日)より外貨建MMFの積立サービスがスタートします。
本サービスでは、毎月指定した日に、あらかじめ設定した金額で外貨建MMFを買付することが可能です。毎月一定額を積立することで、計画的に外貨建MMFの購入が行えるようになります。
ぜひ、これからの資産形成に外貨建MMFの積立サービスをご活用ください!

■積立設定受付開始について

  • 8/23(日)朝~ 積立受付開始
  • 初回買付のスケジュールについては、ページ下部のよくあるご質問をご覧ください。

最新の利回り・外貨建てMMFの詳細を確認する

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外貨建MMFの積立サービスの魅力

積立設定は一度だけ、あとはおまかせの自動買付!

積立設定を行うことで、毎月決まった日に、あらかじめ決めた金額で自動的に外貨建MMFを買付けていくことが出来ます。また、買付のタイミングにも迷うことなく取引ができます。

マネーブリッジ「自動入出金(スイープ)」設定で入金手続きも不要!

楽天銀行との連携サービスマネーブリッジ「自動入出金(スイープ)」を設定すれば、投資に必要な資金を毎回入金する手間が省けます。(円貨決済選択時のみ)

少額から始める、はじめての外貨投資

外貨建MMFの積立サービスなら、100円から無理なくコツコツと始められるため、資産の一部を外貨で持つという「通貨分散」の第一歩として非常に有効です。そのため、外貨建MMFは、初めて外貨を購入される方にとってもおすすめの商品です。

外貨建MMF積立設定の方法(スマートフォン)

STEP
左上メニューより、外貨建MMFを開く

STEP
積立するファンドを選択する

初めてのお取引の方

「積立から運用を始める」を選択

すでに取引がある方

積立するファンドの「積立」を選択

STEP
毎月の積立金額、ボーナス設定の有無を選択する
(ボーナス設定する場合は、指定月、追加金額を入力)
STEP
引落方法、積立指定日を選択する
STEP
目論見書を確認する
STEP
設定内容を確認し、暗証番号を入力する
STEP
設定を完了する

積立設定は完了です。
設定した積立設定は、「積立設定一覧へ」から確認できます。

外貨建MMFの積立サービスの概要

表は横にスクロールします

積立設定金額 100円以上1円単位
  • 毎月の積立金額に加えて、年2回までボーナス月のご指定が可能です。
取扱商品 ノーザン・トラスト・米ドル・リクイディティ・ファンド(楽天・米ドルMMF)
マルチ・ストラテジーズ・ファンド - トルコリラ・マネー・マーケット・ファンド
ホライズン・トラスト - 南アフリカ・ランド・マネー・マーケット・ファンド
引落方法
  • 証券口座(楽天銀行マネーブリッジ)
    楽天証券の口座の預り金で外貨建MMFの積立を行います。楽天銀行マネーブリッジから自動入金(スイープ)することができます。
  • 法人口座は楽天銀行マネーブリッジは利用できません。
  • スマート買付(みずほ銀行提携サービス)
    みずほ銀行と楽天証券との引落しサービスです。
    スマート買付のご利用には、らくらく入金の口座登録が必要になります。
  • 法人口座はスマート買付は利用できません。
積立指定日 毎月1日~28日の中からご希望の日を「積立指定日」にすることができます。
お申込み締切日は、積立指定日の前営業日です。
  • 積立指定日が非営業日あるいはファンド休業日の場合、買付はご指定日の翌ファンド営業日に繰り越されます。
積立条件の
変更・解除
スマートフォン:ログイン後、「メニュー」→「外貨建MMF」→「積立設定一覧」から積立条件の変更・解除が可能です。
PC:「投資信託」→「外貨建MMF」→「積立設定一覧」から積立条件の変更・解除が可能です。
  • 未成年口座では外貨建MMFの積立サービスは利用できません。

外貨建MMFとは?

外貨建MMFは米ドルなどの外貨建て債券などで資金を運用する投資信託の一種であり、投資対象は格付の高い短期の国債や社債が中心で、比較的安全性が高いことが特徴です。また、毎日のインカムに応じて日々分配が行われ、その分配金は月末にまとめて再投資されるため、1カ月複利での運用が可能となります。
申込単位は、「楽天・米ドルMMF」の場合、当初申込が1米ドル以上1米セント単位、追加申込は1米セント以上1米セント単位と、少額からの買付・換金が可能です。

外貨建MMFの積立サービスについてよくあるご質問

Q外貨建MMFの積立設定はどこで確認できますか?
Aスマートフォンサイトでの確認方法
ログイン後、左上の「メニュー」→「外貨建MMF」→「積立設定一覧」から「積立設定一覧(外貨建MMF)」を確認できます。 PCサイトでの確認方法
ログイン後、「投資信託」→「外貨建MMF」→「積立設定一覧」から「積立設定一覧(外貨建MMF)」を確認できます。
Q外貨建MMFの積立指定日がファンド休業日の場合はどうなりますか?
A外貨建MMFの積立指定日がファンド休業日の場合は、翌営業日に繰り越します。
※積立指定日とは、毎月の買付注文を執行する日です。

【例】積立指定日が22日(土曜日)の場合
22日(土曜日)と23日(日曜日)が休業日のため、24日(月曜日・営業日)の買付となります。
Q外貨建MMF積立の買付手数料はかかりますか?
A当社では外貨建MMFを含む全ての投資信託の買付手数料が無料です。
※各通貨ごとに所定のスプレッド(為替手数料)がかかるためご留意ください。

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 外貨建てMMFのリスクと費用について

ノーザン・トラスト・米ドル・リクイディティ・ファンド(楽天・米ドルMMF)に関するリスク

ファンドの投資元本は保証されているものではありません。受益証券に関して、受益証券に帰属すべき運用または為替相場の変動等による損益は、すべて受益証券の投資者の皆様に帰属します。投資信託は預貯金と異なります。主なリスクとしては、「為替リスク」「金利リスク」「信用リスク」「市場リスク」「流動性リスク」などがあります。

  • 詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「リスク要因」をご覧ください。

ニッコウ・マネー・マーケット・ファンド(日興USドルMMF)に関するリスク

ファンドは、主に外貨建の公社債や短期金融商品など値動きのある証券に投資します。組入債券などは、金利の変動や債券発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等で値動きするため、ファンドの純資産価額も変動します。また、ファンドの受益証券は、純資産価額が外貨建で算出されるため、円貨でお受取りの際には為替相場の影響も受けます。したがって投資元本を割り込むことがあります。ファンドは元金が保証されている商品ではありません。これらの運用による損益はすべて投資家の皆様に帰属いたします。ファンドの純資産価額の変動要因としては、主に「価格変動リスク」「金利変動リスク」「信用リスク」「為替リスク」などがあります。

  • 詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。

ゴールドマン・サックス・米ドルファンド(GS米ドルファンド)に関するリスク

  • ゴールドマン・サックス・米ドルファンド(GS米ドルファンド)(以下、本ファンドといいます。)の受益証券の価額は、本ファンドに組入れられている有価証券の値動き等による影響を受けますが、これら運用による損益はすべて投資家の皆様に帰属いたします。
  • 本ファンドおよびマスターファンドは、外貨建て債券(短期金融商品等)への投資を行います。債券(短期金融商品等)の価格は、金利の変動や組入債券の発行体の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等により上下するため、場合によっては1口当り純資産価格が元本を下回ることがあります。また、1口当り純資産価格が外貨建てで表示されますので、当該通貨建てでは投資元本を割り込んでいない場合でも、為替相場の変動により、円換算ベースでは損失を被ることがあります。
  • 上記は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。
  • 本ファンドの取得のお申込みを取扱う場合には販売会社から「投資信託説明書(交付目論見書)」をあらかじめまたは同時にお渡ししますので、必ずお受取りの上、詳細は「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。
  • お申込みに際しては、販売会社から「外国証券取引口座約款」をお渡ししますので、よくお読みください。

ホライズン・トラスト-南アフリカ・ランド・マネー・マーケット・ファンドに関するリスク

当ファンドは、主に債券を投資対象としますので、組入債券の価格の下落や、組入債券の発行会社の倒産や財務状況の悪化、金利の変動等の影響により、受益証券一口当たり純資産価格が下落し、損失を被ることがあります。
当ファンドの純資産価額は外貨建てで算出されるため、また、組入債券は外貨建てですので、為替の変動により損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、受益証券一口当たり純資産価格の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。

  • 詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。

マルチ・ストラテジーズ・ファンド - トルコリラ・マネー・マーケット・ファンドに関するリスク

投資者は、受益証券の価格は上昇する場合もあれば下落する場合もあることを認識しておく必要があります。サブ・ファンドへの投資は相応のリスクを伴います。投資運用会社および/またはその委託先は、サブ・ファンドの投資目的および投資方針の制約の範囲内で損失の可能性を最小限にするよう企画された戦略を実行する予定ですが、かかる戦略が実行されるという保証、または実行された場合でも成功する保証はありません。投資判断や市況にかかわらず、サブ・ファンドの費用構造によって受益証券1口当たり純資産価格は下落する可能性を常に有しています。受益証券の流通市場が存在する可能性が小さく、そのため受益者は、保有する受益証券を買戻しの方法でしか処分することができません。投資者は、自身のサブ・ファンドへの投資額の大部分またはすべてを失う可能性があります。したがって、各投資者は、サブ・ファンドへの投資に伴うリスクを負担することができるか否かを慎重に検討する必要があります。
純資産総額は、サブ・ファンドの投資対象の価格の変動および為替の変動の影響を受けます。サブ・ファンドの投資対象から生じるすべての損益は、投資者に帰属するものとします。受益者の投資額の元本は保証されていません。
以下のリスク要因に関する記載は、サブ・ファンドへの投資に伴うリスクについて完全に説明したものではありません。サブ・ファンドへ投資するリスクは以下を含みます。

  • 詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。