2026年6月8日
米国株式でもIFD(イフダン)注文・トレイリング注文が可能になります!
2026年6月14日より、米国株式の注文方法に、成行注文、指値注文、逆指値注文に加えて新しく、「IFD注文」と「トレイリング注文」を追加します。IFD(イフダン)注文・トレイリング注文なら、買い(新規)注文と同時に利益確定ラインや損切りラインを設定して注文ができるため、利益確定や損切が思いのままに実行できます。
夜間の取引となる米国株式取引において、注文をリアルタイムで確認することは難しいという方も多くいらっしゃると思います。IFD(イフダン)注文・トレイリング注文では事前に注文をセットできるため、就寝中でも仕事中、移動中でも、指定した価格に達した瞬間に自動で注文を発動し、投資機会を逃しません。
IFD(イフダン)注文は、最初に出す新規注文と、その注文が約定した際に有効なる決済注文(利益確定または損切り)を同時に発注する注文方法です。これにより、買いと同時に利益確定や損切りの注文も出せるため、計画的な取引とリスク管理が可能になります。
IFD(イフダン)注文では、買い(新規)注文と同時に『〇ドル上がったら売る』と利益確定ラインを設定可能です。
安値で仕込むチャンスや利益確定のタイミングを逃しません。
IFD(イフダン)注文では、買い(新規)注文と同時に買いと同時に『〇ドル下がったら売る』と損切りラインを設定可能です。
損失の拡大を未然に防ぐことができます。
トレイリング注文とは逆指値注文を設定しつつ、株価が自分にとって有利な方向に動いた場合は、逆指値価格を自動で修正する注文方法です。損失を限定しつつ、利益の拡大を狙うことができます。
「損切りは早く、利食いは遅く」という投資上級者の戦略が誰でも簡単に使うことができます。
IFD(イフダン)注文と組み合わせて使用することも可能です。
トレイリング注文なら、株価の下落に合わせて損切りラインも自動で引き上げ、利益を確保しながらリスクを限定します。
IFD(イフダン)注文とトレイリング注文を組み合わせることで、買い(新規)注文と同時に利益確定ラインや損切りラインを設定することができます。株価の上昇に合わせて売値を自動調整するため、利益は最大限に狙い、リスクは最小限に抑えることが可能です。
楽天証券なら米国株式でもお客様のニーズに合わせた注文ができます。
| 楽天証券 | SBI証券 | マネックス証券 | 松井証券 | 三菱UFJ eスマート証券 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 指値・逆指値 | ○ | ○ | ○ | ○ | △※ |
| IFD(利確) | ○ | × | ○ | ○ | △※ |
| IFD(損切) | ○ | × | ○ | × | △※ |
| IFD(トレイリング) | ○ | × | ○ | × | △※ |
| トレイリング | ○ | × | ○ | × | △※ |
| ※現物取引のみ対応 |
IFD(イフダン)注文とトレイリング注文は、iSPEED®とPCウェブにて取引が可能です。
| 対象取引 | 現物取引、信用取引 |
|---|---|
| 対応チャネル | 取引チャネル:iSPEED®、PCウェブ 表示対象チャネル:iSPEED®、PCウェブ、スマートフォンウェブ、マーケットスピードⅡ |
| 取引時間 |
標準時間18:00~翌6:00、サマータイム17:00~翌5:00
|
| 対象銘柄 | 原則、当社取扱い銘柄 ※OTC銘柄を除く |
| 対象口座 |
一般・特定
|
外国株式等は、株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。また、為替相場の変動等により損失(為替差損)が生じるおそれがあります。上場投資信託(ETF)は連動対象となっている指数や指標等の変動等、上場投資証券(ETN)は連動対象となっている指数や指標等の変動等や発行体となる金融機関の信用力悪化等、上場不動産投資信託証券(REIT)は運用不動産の価格や収益力の変動等により、損失が生じるおそれがあります。
上場有価証券等のうち、レバレッジ型、インバース型のETF及びETN(※)のお取引にあたっては、以下の点にご留意ください。
※「上場有価証券等」には、特定の指標(以下、「原指数」といいます。)の日々の上昇率・下落率に連動し1日に一度価額が算出される上場投資信託(以下「ETF」といいます。)及び指数連動証券(以下、「ETN」といいます。)が含まれ、ETF及びETNの中には、原指数の日々の上昇率・下落率に一定の倍率を乗じて算出された数値を対象指数とするものがあります。このうち、倍率が+(プラス)1を超えるものを「レバレッジ型」といい、-(マイナス)のもの(マイナス1倍以内のものを含みます)を「インバース型」といいます。
米国株式信用取引の対象となっている株式等の株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。米国株式信用取引は差し入れた委託保証金を上回る金額の取引をおこなうことができるため、大きな損失が発生する可能性があります。その損失額は差し入れた委託保証金の額を上回るおそれがあります。また、米国株式信用取引は外貨建てで行う取引であることから、米国株式信用取引による損益は外貨で発生します。そのため、お客様の指示により外貨を円貨に交換する際の為替相場の状況によって為替差損が生じるおそれがあります。
〔現物取引〕
1回のお取引金額で手数料が決まります。
取引手数料
米国株式 約定代金の0.495%(税込)・最低手数料:0米ドル・上限手数料:22米ドル(税込)
中国株式 約定代金の0.275%(税込)・最低手数料:550円(税込)・上限手数料:5,500円(税込)
アセアン株式 約定代金の1.10%(税込)・最低手数料:550円(税込)・手数料上限なし
※当社が別途指定する銘柄の買付手数料は無料です。
※米国株式の売却時は上記の手数料に加え、別途SEC Fee(米国現地取引所手数料)がかかります。詳しくは当社ウェブページ上でご確認ください。
※中国株式・アセアン株式につきましては、カスタマーサービスセンターのオペレーター取次ぎの場合、通常の取引手数料に2,200円(税込)が追加されます。
〔米国株式信用取引〕
1回のお取引金額で手数料が決まります。
取引手数料
約定代金の0.33%(税込)・最低手数料:0米ドル・上限手数料:16.5米ドル(税込)
※当社が別途指定する銘柄の新規買建または買返済時の取引手数料は無料です。
※売却時(信用取引の場合、新規売建/売返済時)は上記の手数料に加え、別途SEC Fee(米国現地取引所手数料)がかかります。詳しくは当社ウェブページ上でご確認ください。
米国株大口優遇の判定条件を達成すると、以下の優遇手数料が適用されます。米国株大口優遇は一度条件を達成すると、3ヶ月間適用になります。詳しくは当社ウェブページをご参照ください。
〔米国株式信用取引(米国株大口優遇)〕
約定金額にかかわらず取引手数料は0米ドルです。