NISA金融機関変更が「即日買付制度」に対応!最短当日から取引が可能に!(2026年3月22日~)

2026年03月09日

要約すると
  • これまでNISAを初めて開設する方のみが対象だった「即日買付制度」にNISAのりかえ(金融機関変更)が対応します!
  • NISAのりかえ申込から取引開始までの期間が短縮され、最短当日にお取引ができます。
  • 即日買付制度でのお申込みは2026年3月22日6時ごろ(当社メンテナンス後)受付開始です。

即日買付制度とは?

これまでNISA金融機関変更では、税務署での審査完了(通常1~2週間程度)後でなければ、NISA口座での取引を開始できませんでした。「即日買付制度」を導入したフローでは、税務署の審査完了前にNISA口座が仮開設され、最短当日※1からNISA口座でお取引を開始できるようになります。2026年3月22日6時ごろ(当社メンテナンス完了後※2)のお申し込み受付分から、即日買付の対象となります。

  • 当社での申込受付完了後(申込から最短当日~2営業日)より取引が可能になります。取引可能になりましたら、メール・お知らせにてご案内いたします。
  • メンテナンス終了のタイミングにより、6時以前の申込でも即日買付の対象となる場合があります。
  • お申込日が土日祝日の場合、取引開始は翌営業日以降になります。
  • NISA口座申込後の税務署審査の結果、他社ですでにNISA口座をお持ちなどの理由で当社で開設できなかった場合、当社NISA口座でのお取引はすべて一般口座でのお取引となります。

楽天証券がはじめてのお客様
(総合口座開設と同時にNISA乗り換えも可能です)

総合口座をお持ちのお客様
(他社からのNISA乗り換えも可能です)

NISAのりかえ手続きの詳細を見る>>

NISAのりかえ 申込から取引までの流れ

楽天証券でのNISAのりかえ手続きはウェブから簡単に行うことができます。2026年3月22日6時以降(当社メンテナンス完了後)のお申し込み受付分から、即日買付の対象となります。

  • メンテナンス終了のタイミングにより、6時以前の申込でも即日買付の対象となる場合があります。

総合口座をお持ちの方

現在NISA口座をご利用の金融機関での手続き後、楽天証券ウェブサイトよりNISAのりかえをお申込みください。最短当日からNISA口座でのお取引を開始できます。

  • 当社での申込受付処理完了後(申込から最短当日~2営業日)より取引が可能になります。取引可能になりましたら、メール・お知らせにてご案内いたします。

総合口座をお持ちでない方

現在NISA口座をご利用の金融機関での手続き後、総合口座とNISA口座開設をお申込みください。総合口座とNISA口座は同時にお申込みいただけます。総合口座の開設およびマイナンバーのご登録が完了後、最短翌営業日より取引が可能になります。

  • 総合口座とNISA口座を同時に申込まれた方は、総合口座の開設およびマイナンバーの登録完了後(申込から最短翌営業日~2営業日)より取引が可能になります。取引可能になりましたら、メール・お知らせにてご案内いたします。

楽天証券がはじめてのお客様
(総合口座開設と同時にNISA乗り換えも可能です)

総合口座をお持ちのお客様
(他社からのNISA乗り換えも可能です)

NISAのりかえ手続きの詳細を見る>>

サービス概要

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概要 3/22よりNISA口座金融機関変更が即日買付制度に対応し、お申込み後最短当日から取引を開始できるようになります。
  • 書面(郵送)でお申込みは即日買付の対象外となります。
取引開始タイミング
  • 当社での申込受付処理完了後(申込から最短当日~2営業日)
    取引が可能になりましたら、メールやお知らせにてご案内いたします。
  • お申込日が土日祝日の場合、翌営業日以降になります。
  • 総合口座とNISA口座を同時に申込まれた方は、総合口座の開設およびマイナンバーの登録完了後お取引が可能になります。
  • 当年の10月から12月にNISAのりかえを申し込まれた場合、翌年分のNISA口座から当社で開設されるため、当年のNISA枠での取引はできません。翌年分の投資信託の積立設定予約のみ可能です。
    >>積立設定の予約(ウェルカム積立予約)の詳細を見る
取引対象商品
  • NISA対象商品(一部取引を除く)

【対象外取引】
以下の取引は即日買付の対象外です。税務署審査完了後お取引が可能です。

  • 国内株式:新規公開株式(IPO)/公募増資・売出(PO)、株式公開買付(TOB)、立会外分売、ブロックトレード、かぶピタッ®(金額指定取引)、単元未満株買取請求
  • 投資信託:当初募集注文、NISA保有銘柄の分配金コース変更
対象チャネル

ウェブサイト、iGrow、マーケットスピード、マーケットスピードII、iSPEED

  • 各ツールは最新バージョンをご利用ください。
注意事項
  • NISA口座は複数の金融機関で開設することはできません。お一人様につき1口座のみ開設が可能です。
  • 書類や入力内容の不備により、再申込みが必要になるケースが増加しています。内容をよくご確認のうえお手続きください。
  • NISA口座申込後の税務署審査の結果、他社ですでにNISA口座をお持ちなどの理由で当社で開設できなかった場合、当社NISA口座でのお取引はすべて一般口座でのお取引となります。訂正された取引は、ウェブサイトにログイン後、取引履歴のページよりご確認いただけます。なお、一般口座に移管された商品を売却し利益が出た際には、ご自身で確定申告が必要です。
  • 金融機関変更を行う年に現在ご利用の金融機関のNISA口座でお取引をされていた場合、当年のNISA口座の金融機関変更は制度上できません。当年に取引がある場合は、10月~12月に翌年分のNISA口座の金融機関変更が可能になりますので、その期間にお申し込みください。また、当年に取引がない場合も、10月~12月は翌年分のNISA口座の金融機関変更のお申し込みとなります。