リスクベース認証および追加認証(多要素認証)の対象範囲を拡大いたします(12/21~)
2025年12月19日
2025年12月21日(日)より、リスクベース認証および追加認証(多要素認証)の対象範囲を拡大いたします。
楽天証券のサービスをより安心・安全にご利用いただくためのセキュリティ強化の一環となります。
具体的な内容については、下記をご覧ください。
リスクベース認証導入の拡大対応について
この度の対象範囲の拡大により、以下の操作時にも「リスクベース認証」が求められる場合がございます。
- 出金(指定日出金・らくらく出金・外貨出金)
- 出金先指定口座登録・変更(円貨・外貨)
- お客様情報の設定・変更
- ログインパスワード変更
- 取引暗証番号再設定
- マネーブリッジ申込
- マネーブリッジ自動入出金(スイープ)の設定変更
- バイナリーオプション画面閲覧 ※バイナリーオプション口座開設完了の場合
- 証券担保ローン画面閲覧
リスクベース認証とは、お客様がアクセスする端末や環境が普段と異なる場合や、初めてパソコンやスマートフォンからアクセスする場合に、本人確認のための追加認証を求める仕組みです。
これにより、不正ログインや不正取引のリスクを低減し、より安全に取引いただける環境を提供いたします。
- お客様による設定は不要です。
- 登録済み電話番号を利用したフリーダイヤル認証を行いますので、現在登録済みの電話番号が利用できない方は、あらかじめ更新をお願いします。
- ふだん通りの環境からのご注文でも、追加認証画面が表示される場合があります。
追加認証(多要素認証)必須化の拡大対応について
この度の対象範囲の拡大により、以下の各種手続き時にも「追加認証(多要素認証)」が必須化されます。
- 出金先指定口座登録・変更(円貨・外貨)
- お客様情報の設定・変更
- ログインパスワード変更
- 取引暗証番号再設定
- マネーブリッジ申込 ※本手続きについては、12月24日(水)より追加対応いたしました。
- マネーブリッジ自動入出金(スイープ)の設定変更
この度の認証方法は、電話にてワンタイムキーを受け取る「音声通知」を採用いたしました。
追加認証の利用方法
- STEP1:
追加認証(多要素認証)画面にて、ワンタイムキーの通知方法を選択し、「ワンタイムキーを通知」を押下してください。
- STEP2:
ワンタイムキーと取引暗証番号を入力後、次にお進みください。各種情報変更が完了します。