2025年12月8日
米国株式の配当金・売却代金で米ドルMMFの自動買付が可能に!
2025年12月21日(日)より米国株式の配当金・売却代金で米ドルMMFを自動買付できるサービスを開始いたします。
米ドルMMFを自動買付できることにより、待機資金を最小限に抑え、無駄なく効率的な資産形成が可能となります!
さらに、自動買付された米ドルMMFは米国株式の買付代金としても充当できるため、よりシームレスな取引をご体験いただけます!
ぜひこの機会に米ドルMMFの自動買付サービスをご利用下さい!
米国株式の配当金・売却代金で米ドルMMFの自動買付ができるようになります。
そもそも米ドルMMFとはなんでしょうか。
米ドルMMFは米ドル建て債券などで資金を運用する投資信託です。
投資対象は格付の高い短期の国債や社債が中心で、比較的安全性が高く、米ドルで保有しておくだけでは得られない利回りを得ることが期待できます。
そんな魅力いっぱいの米ドルMMFはこれまでは都度買付注文を出す必要がありましたが、この度、米国株式の配当金と売却代金で自動的に買付をすることができるようになります。
これにより、毎回注文を出す手間や待機資金となってしまう期間を省くことができます。
もちろん、簡単設定で購入手数料は0!
さらに自動買付した米ドルMMFは米国株式の買付にも使えるため、シームレスな取引体験が可能です!
米国株式の配当金・売却代金による米ドルMMFの自動買付ができるのは楽天証券だけ!
| 配当金 | 売却代金 | |
|---|---|---|
| サービス利用対象 | 楽天証券に取引口座をお持ちで、対象の米ドル建てMMFの目論見書に同意いただき、米国株式配当金受取方法を「外貨建てMMFで受取り」に設定されている方。 | 楽天証券に取引口座をお持ちで、対象の米ドル建てMMFの目論見書に同意いただき、米国株式売却代金の米ドルMMF自動買付設定を行っている方。 |
| 対象銘柄 | ノーザン・トラスト・米ドル・リクイディティ・ファンド(楽天・米ドルMMF) | 左同 |
| サービス申込み/反映時間 | サービス申込みは常時提供。 営業日15:30までの申込みで、2営業日目以降に受け取る配当金から自動買付を行います。 |
サービス申込みは7:10-7:40を除き常時提供。 |
| 自動買付のタイミング | 米国株式の配当金を受取時に自動で米ドルMMFの買い注文を作成します。 営業日の14時までに作成された注文は当日に約定し、14時以降に作成された注文は翌営業日の約定となります。 同日に複数銘柄の配当金受取があった場合にはそれぞれの買い注文を作成します。 |
米国株式国内約定日の翌日における日本時間朝7:10時点の自動買付設定を参照し、米ドルMMFの買い注文を発注します。自動買付するかしないかを判定するタイミングは売却注文時ではございません。 |
| 買付金額 | 入金された金額を自動買付します。 | 米国株式の取引日に売却した合計約定金額と同額を自動買付します。 自動買付時に外貨預り金が不足している場合は外貨預り金までの金額で注文を作成します。 |
外国株式等は、株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。また、為替相場の変動等により損失(為替差損)が生じるおそれがあります。上場投資信託(ETF)は連動対象となっている指数や指標等の変動等、上場投資証券(ETN)は連動対象となっている指数や指標等の変動等や発行体となる金融機関の信用力悪化等、上場不動産投資信託証券(REIT)は運用不動産の価格や収益力の変動等により、損失が生じるおそれがあります。
上場有価証券等のうち、レバレッジ型、インバース型のETF及びETN(※)のお取引にあたっては、以下の点にご留意ください。
※「上場有価証券等」には、特定の指標(以下、「原指数」といいます。)の日々の上昇率・下落率に連動し1日に一度価額が算出される上場投資信託(以下「ETF」といいます。)及び指数連動証券(以下、「ETN」といいます。)が含まれ、ETF及びETNの中には、原指数の日々の上昇率・下落率に一定の倍率を乗じて算出された数値を対象指数とするものがあります。このうち、倍率が+(プラス)1を超えるものを「レバレッジ型」といい、-(マイナス)のもの(マイナス1倍以内のものを含みます)を「インバース型」といいます。
米国株式信用取引の対象となっている株式等の株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。米国株式信用取引は差し入れた委託保証金を上回る金額の取引をおこなうことができるため、大きな損失が発生する可能性があります。その損失額は差し入れた委託保証金の額を上回るおそれがあります。また、米国株式信用取引は外貨建てで行う取引であることから、米国株式信用取引による損益は外貨で発生します。そのため、お客様の指示により外貨を円貨に交換する際の為替相場の状況によって為替差損が生じるおそれがあります。
〔現物取引〕
1回のお取引金額で手数料が決まります。
取引手数料
米国株式 約定代金の0.495%(税込)・最低手数料:0米ドル・上限手数料:22米ドル(税込)
中国株式 約定代金の0.275%(税込)・最低手数料:550円(税込)・上限手数料:5,500円(税込)
アセアン株式 約定代金の1.10%(税込)・最低手数料:550円(税込)・手数料上限なし
※当社が別途指定する銘柄の買付手数料は無料です。
※米国株式の売却時は上記の手数料に加え、別途SEC Fee(米国現地取引所手数料)がかかります。詳しくは当社ウェブページ上でご確認ください。
※中国株式・アセアン株式につきましては、カスタマーサービスセンターのオペレーター取次ぎの場合、通常の取引手数料に2,200円(税込)が追加されます。
〔米国株式信用取引〕
1回のお取引金額で手数料が決まります。
取引手数料
約定代金の0.33%(税込)・最低手数料:0米ドル・上限手数料:16.5米ドル(税込)
※当社が別途指定する銘柄の新規買建または買返済時の取引手数料は無料です。
※売却時(信用取引の場合、新規売建/売返済時)は上記の手数料に加え、別途SEC Fee(米国現地取引所手数料)がかかります。詳しくは当社ウェブページ上でご確認ください。
米国株大口優遇の判定条件を達成すると、以下の優遇手数料が適用されます。米国株大口優遇は一度条件を達成すると、3ヶ月間適用になります。詳しくは当社ウェブページをご参照ください。
〔米国株式信用取引(米国株大口優遇)〕
約定金額にかかわらず取引手数料は0米ドルです。
投資信託は、商品によりその投資対象や投資方針、買付手数料等の費用が異なりますので、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。
ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託のお取引にあたっては、以下の点にご留意ください。
ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は特定の指標(以下、「原指数」といいます。)の日々の値動きに対して一定の倍率となることを目指して運用を行います。倍率が+(プラス)1を超えるものを「ブル型(レバレッジ型)」といい、-(マイナス)のもの(マイナス1倍以内のものを含みます)を「ベア型(インバース型)」といいます。基準価額の上昇率・下落率は、2営業日以上の期間の場合、同期間の原指数の上昇率・下落率に一定の倍率を乗じたものとは通常一致せず、それが長期にわたり継続することにより、期待した投資成果が得られないおそれがあります。また、ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は、投資対象物や投資手法により銘柄固有のリスクやコストが存在する場合があります。
上記の理由から、ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品で、一般的に中長期間的な投資の目的に適合しない場合があります。
各商品は、銘柄ごとに設定された買付又は換金手数料(最大税込4.40%)およびファンドの管理費用(含む信託報酬)等の諸経費をご負担いただく場合があります。また、一部の投資信託には、原則として換金できない期間(クローズド期間)が設けられている場合があります。
買付・換金手数料、ファンドの管理費用(含む信託報酬)、信託財産留保額以外にお客様にご負担いただく「その他の費用・手数料等」には、信託財産にかかる監査報酬、信託財産にかかる租税、信託事務の処理に関する諸費用、組入有価証券の売買委託手数料、外貨建資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息等がありますが、詳細につきましては「目論見書」で必ずご確認いただきますようお願いいたします。
また、「その他の費用・手数料等」については、資産規模や運用状況によって変動したり、保有期間によって異なったりしますので、事前に料率や上限額を表示することはできません。
投資信託は、預貯金とは異なり元本が保証されている金融商品ではありません。下記コンテンツでは、毎月分配型ファンドの分配金の支払われ方および通貨選択型の収益に関するご案内をしております。投資家の皆様につきましては、当該ファンドへの投資をご検討なさる前にぜひご確認くださいますようお願い申し上げます。