2025年11月18日
楽天証券では、2025年11月23日(日)に債券取引サイトに新機能を追加いたします。(お取引は11月25日~の予定です。)
ご要望の多かった利金・償還金のシミュレーションに加え、償還までの利払回数や外国債券(円で買う場合)の為替損益分岐点(参考)も試算可能となります。
また、ご注文の際は新たなアシスト機能が追加され「口数入力」「予算入力」から入力方法をご選択可能となります。さらに進化する楽天証券の債券取引サイトにご注目ください。
該当の債券を償還まで保有した場合の、受取利金総額や償還金額、損益のシミュレーション結果をご覧いただくことが可能になります。
トグルの切り替えで税引前・税引後表示※もご選択いただけます。また外国債券の場合は、円貨・外貨の切り替えも可能です。
債券は、米株のように1株単位で自由に購入できるわけではなく、銘柄ごとに購入できる最低買付単位と追加単位が決まっています。
また既発債券の場合、債券価格は毎営業日変わり経過利子も発生するため、「最低いくらから買えるのかわからない」というご意見がございました。このわかりづらい債券の計算および買い方をアシストする「入力方法」を注文画面に新たに追加いたします。
本機能では、「口数入力」と「予算入力」の2通りから入力方法をお選びいただけます。どちらの入力方法でも、実際に購入する数量とその精算金額をご確認いただけるつくりになっておりますので、初心者の方でもスムーズにご注文いただくことが可能です。
これまでは・・・
リニューアル後は・・・
債券は銘柄によって、最低買付数が10万円~であったり50万円や100万円から(外国債券の場合、100USD~や1,000USD、2,000USDから)など様々です。
このように銘柄によってバラバラな買付単位を、わかりやすく一口に置き換えたものが口数入力です。
口数を入力する欄上には、お預かりの買付可能額に対して最大何口までご注文が可能かも表示されており、注文口数を決めやすくなっています。また、入力した口数を買付数量(額面)に換算した数値とその概算購入代金もあわせて表示されますので、ご注文する前にご確認いただけます。
投資予算が決まっている場合、その予算内で購入することができる数量(額面)を自動で計算いたします。「買付数量(額面)」が実際に購入する数量となり、購入に必要な金額は概算購入代金に表示されます。
予算入力欄下には、購入に必要な最低投資額も表示されますので入力時にご参照いただけます。
楽天証券の債券マルシェ®では、外国債券の既発債を300銘柄近い豊富な銘柄の中からお選びいただくことができます。そこで、気になった銘柄や保有銘柄を判別できるように外国債券に「お気に入り」機能を搭載いたしました。
個別銘柄ページからはもちろん、債券マルシェ®の検索結果一覧からも気になった銘柄をお気に入りに追加できますので、ぜひご活用ください。
債券は、債券の価格が市場の金利水準の変化に対応して変動するため、償還前に換金すると損失が生じるおそれがあります。また、債券を発行する組織(発行体)が債務返済不能状態に陥った場合、元本や利子の支払いが滞ったり、不能となったりすることがあります。
国内債券を、楽天証券との相対取引によって購入する場合は、購入対価のみお支払いいただきます(委託手数料はかかりません)。
個人向け国債を募集によりご購入いただく場合は、購入対価のみお支払いいただきます。
個人向け国債は発行から1年間、原則として中途換金はできません。個人向け国債を中途換金する際、原則として次の算式によって算出される中途換金調整額が、売却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれます。
(●変動10年:直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.79685、●固定5年、固定3年:2回分の各利子(税引前)相当額×0.79685)
ご購入にあたっては、契約締結前交付書面をよくお読みください。
債券は、債券の価格が市場の金利水準の変化に対応して変動するため、償還前に換金すると損失が生じるおそれがあります。また、債券を発行する組織(発行体)が債務返済不能状態に陥った場合、元本や利子の支払いが滞ったり、不能となったりすることがあります。外国債券(外貨建て債券)は為替相場の変動等により損失(為替差損)が生じたり、債券を発行する組織(発行体)が所属する国や地域、取引がおこなわれる通貨を発行している国や地域の政治・経済・社会情勢に大きな影響を受けたりするおそれがあります。
外国債券を購入する場合は、購入対価のみお支払いいただきます(委託手数料はかかりません)。また、売買における売付け適用為替レートと買付け適用為替レートの差(スプレッド)は債券の起債通貨によって異なります。