米国株式信用取引の自動振替機能の利便性を改善します!(6月22日~)

2025年6月13日

2025年6月22日より、お客様からのご要望にお応えし、米国株式信用取引の不足金の解消や保証金現金に関する新たな自動振替機能の追加し、米国株式信用取引の利便性を向上いたします。

要約すると
  • 決済損による不足金(米ドル)発生時に、預り金(日本円)を利用し不足金を解消できる機能を追加します。
  • 建玉を保有していない場合に、保証金現金を預り金に自動振替する機能を追加します。

米国株式信用取引の改善機能

預り金(日本円)を利用した不足金解消機能

米国株式信用取引において、決済損により不足金(米ドル)が発生した際に、これまでは外国株式信用取引口座に保証金(日本円)がある場合のみ、その保証金(日本円)を自動為替交換し、不足金の解消に充当できていました。

今回の改善により、外国株式信用取引口座に保証金(日本円)がなくても、不足金発生日の前営業日13時までに預り金に日本円があれば、預り金(日本円)を自動為替交換し、不足金(米ドル)の解消に充当できるようになります。

本機能のご利用にはお客様での設定が必要になります。

  • 本機能リリース後に外国株式信用取引口座を開設された場合、当初より設定されています。

■イメージ

  • マネーブリッジ「投資あんしんサービス」も設定していただくと、楽天銀行の普通預金残高も自動スイープされ、自動為替交換にご利用いただけます。

建玉未保有時の保証金現金の自動振替機能

米国株式信用取引において、建玉の保有がなくなった場合、保証金現金(米ドル、日本円)を預り金に自動振替する機能を新たに追加いたします。
本機能を設定していただくことで、お客様ご自身で外国株式信用取引口座から預り金に振替えしていただくことなく、現物取引などの買付可能額としてご利用いただけるようになります。

本機能のご利用にはお客様での設定が必要になります。

  • 本機能リリース後に外国株式信用取引口座を開設された場合、当初より設定されています。

■イメージ

新機能ご利用のための設定方法

新機能は、ウェブサイトログイン後、1「マイメニュー」から2「自動振替設定(米国株)」より設定していただくことで、ご利用いただけます。

  • 本機能リリース後に外国株式信用取引口座を開設された場合、当初より設定されています。

預り金(日本円)を利用した不足金解消機能

「自動振替設定(米国株)」ページ内の「不足金(預り金)解消時の自動為替交換」より1「預り金(円)の利用」の「新しい設定」を「する」にチェックを入れていただき、ページ下部にある2「設定変更を確認する」へ進む。

変更内容確認画面で3「不足金(預り金)解消時の自動為替交換:預り金(円)の利用」の「変更後」が「自動為替交換する」となっていることを確認し、4「設定を変更する」をクリックすると設定が完了です。

楽天銀行普通預金残高の自動スイープも利用する場合の設定

不足金解消の預り金(日本円)の自動為替交換に楽天銀行普通預金残高も利用する場合は、マネーブリッジ「投資あんしんサービス」を設定していただく必要があります。

  • 「現在の設定状況」が「設定済」となっている場合でも、マネーブリッジの設定はされているが「投資あんしんサービス」が設定されていない場合がありますので、ご確認いただくようお願いいたします。

「自動振替設定(米国株)」ページ内の「不足金(預り金)解消時の自動為替交換」より「預り金(円)の利用」の1「楽天銀行から円貨を自動振替」の「設定・変更はこちら」をクリック。

2マネーブリッジが「設定済」となっていることを確認し、3「投資あんしんサービス」の「設定する」をクリック。

「自動振替の対象」の4「現金」、5「マネーブリッジ投資あんしんサービス」、6「未解消の追証に対する自動振替」の「信用」にチェックを入れ、7「変更内容を確認する」をクリック。
進んだ画面で変更内容を確認し間違いがなければ、「設定実行」をクリックすると、設定が完了します。

建玉未保有時の保証金現金の自動振替機能

「自動振替設定(米国株)」ページ内の1「建玉未保有時の保証金現金(円・ドル)の自動振替」の「新しい設定」を「する」にチェックを入れていただき、ページ下部にある2「設定変更を確認する」へ進む。

変更内容確認画面で3「建玉未保有時の保証金現金(円・ドル)の自動振替」の「変更後」が「利用する」となっていることを確認し、4「設定を変更する」をクリックすると設定が完了です。