2022年10月18日
2022年10月17日(月)現地約定分から、米国・香港・シンガポールに上場する海外ETF、計6銘柄の取扱いを開始いたしました。
このたび取扱いを開始するのは、米国の運用会社であるGlobal X社が運用するETF2銘柄と香港の運用会社であるCSOPアセットマネジメント社が運用するETF4銘柄です。
【米国ETF】(Global X社)
最も流動性の高いミッドストリーム・マスター・リミテッド・パートナーシップ(MLP)に投資するグローバルXMLP ETF(MLPA)、ウラン採掘および原子力関連部品の製造に携わる幅広い企業に投資するグローバルXウラニウム ETF(URA)となります。
【香港ETF】(CSOPアセットマネジメント社)
世界最大なAUMを誇るハンセンテックインデックスファンドCSOP ハンセンテックインデックス ETF(03033)、中国 A50インデックスに連動する投資成果を目指すCSOP FTSE チャイナ A50 ETF(02822)となります。
【シンガポールETF】(CSOPアセットマネジメント社)
シンガポール取引所が提供しているiEdge S-REITリーダーズインデックスに連動する投資成果を目指すCSOP iEdge S-REIT リーダーズ インデックス ETF(CSOP)、CSOPがマネージャーを務め、中国4大銀行の中国工商銀行(ICBC)とコラボして提供している中国国債のみに投資しているICBC CSOP FTSE 中国国債インデックスETF(ICGB)となります。
お客様のポートフォリオに、Global X社およびCSOPアセットマネジメント社が運用するETFを組み入れてみてはいかがでしょうか?新規取扱い銘柄は、以下の新規取扱い銘柄一覧をご参照下さい。
本案内文およびETFの説明文は、運用会社様の開示資料をもとに作成しております。
CSOPアセットマネジメントは香港における最大なETFプロバイダの一つであり、運用商品は香港で最も活発に取引されているETF商品Top10の半数を占めます。同社は2008年に香港で設立され、初めての中国資本の資産運用会社によって設立されたオフショア法人です。現在、「プロフェッショナルチャイナソリューションプロバイダー」としての評判を市場から獲得し、クロスボーダービジネスにおいては優れた業績を上げています。2021年末時点では、CSOPはAUM120億米ドル超を有し、親会社CSAMのAUMは2,800億米ドルとなります。
| コード | 銘柄名 | 取引所 | 経費率 |
|---|---|---|---|
| MLPA | グローバルXMLP ETF | NYSE Arca | 0.45% |
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最も流動性の高いミッドストリーム・マスター・リミテッド・パートナーシップ(MLP)に投資します。
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| URA | グローバルXウラニウム ETF | NYSE Arca | 0.69% |
| ウラン採掘および原子力関連部品の製造に携わる幅広い企業に投資します。これには、ウランの抽出、探査、精製および原子力産業向け機器の製造などに携わる企業が含まれます。 | |||
| コード | 銘柄名 | 取引所 | 経費率 |
|---|---|---|---|
| 03033 | CSOP ハンセンテックインデックス ETF | 香港 | 0.99% |
| 世界最大なAUMを誇るハンセンテックインデックスファンドです。成長性の高いクラウドコンピューティング、Eコマース広告、ビデオゲーム、デリバリー等プラットフォーム経済銘柄等からなり、テンセント、アリババ、Meituan等中国テックを代表する30銘柄から構成されています。また、CSOP ハンセンテック ETFの売買代金は直近の2022年第2四半期に過去最高を記録しました。 | |||
| 02822 | CSOP FTSE チャイナ A50 ETF | 香港 | 0.99% |
| 中国 A50インデックスに連動する投資成果を目指すETFです。同インデックスは、中国株式市場(A株)における大手企業のパフォーマンスを表すことを目的として、FTSEにより厳選された中国の大手企業50社で構成され、中国株式市場の代表的な指数の一つです。 | |||
| コード | 銘柄名 | 取引所 | 経費率 |
|---|---|---|---|
| CSOP | CSOP iEdge S-REIT リーダーズ インデックス ETF | シンガポール | 0.50% |
| シンガポール取引所が提供しているiEdge S-REITリーダーズインデックスに連動する投資成果を目指すETFです。一つのファンドにより、26の厳選されたS-REITにアクセスする事が可能であり、リート投資対象地域もシンガポール以外には、米国、オーストラリア、香港等幅広く含まれます。同ファンドへの投資は、持続的に安定的な配当が得られる同時に、キャピタルゲインの可能性も図れます。 | |||
| ICGB | ICBC CSOP FTSE 中国国債インデックスETF | シンガポール | 0.25% |
| CSOPがマネージャーを務め、中国4大銀行の中国工商銀行(ICBC)とコラボして提供している中国国債のみに投資しているファンドです。世界的にみてもレーティングの割にはイールドが高めの国債である中国国債を投資対象に、FTSE中国国債インデックスという世界で代表的な中国国債インデックスを複製して運用を行っています。 | |||
注文受付開始時刻は市場ごとに異なります。
米国ETF:2022年10月17日(月)10:00(日本時間)受注開始予定
香港ETF:2022年10月17日(月)20:00(日本時間)受注開始予定
シンガポールETF:2022年10月17日(月)20:30(日本時間)受注開始予定
外国株式等は、株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。また、為替相場の変動等により損失(為替差損)が生じるおそれがあります。上場投資信託(ETF)は連動対象となっている指数や指標等の変動等、上場投資証券(ETN)は連動対象となっている指数や指標等の変動等や発行体となる金融機関の信用力悪化等、上場不動産投資信託証券(REIT)は運用不動産の価格や収益力の変動等により、損失が生じるおそれがあります。
上場有価証券等のうち、レバレッジ型、インバース型のETF及びETN(※)のお取引にあたっては、以下の点にご留意ください。
※「上場有価証券等」には、特定の指標(以下、「原指数」といいます。)の日々の上昇率・下落率に連動し1日に一度価額が算出される上場投資信託(以下「ETF」といいます。)及び指数連動証券(以下、「ETN」といいます。)が含まれ、ETF及びETNの中には、原指数の日々の上昇率・下落率に一定の倍率を乗じて算出された数値を対象指数とするものがあります。このうち、倍率が+(プラス)1を超えるものを「レバレッジ型」といい、-(マイナス)のもの(マイナス1倍以内のものを含みます)を「インバース型」といいます。
米国株式信用取引の対象となっている株式等の株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。米国株式信用取引は差し入れた委託保証金を上回る金額の取引をおこなうことができるため、大きな損失が発生する可能性があります。その損失額は差し入れた委託保証金の額を上回るおそれがあります。また、米国株式信用取引は外貨建てで行う取引であることから、米国株式信用取引による損益は外貨で発生します。そのため、お客様の指示により外貨を円貨に交換する際の為替相場の状況によって為替差損が生じるおそれがあります。
〔現物取引〕
1回のお取引金額で手数料が決まります。
取引手数料
米国株式 約定代金の0.495%(税込)・最低手数料:0米ドル・上限手数料:22米ドル(税込)
中国株式 約定代金の0.275%(税込)・最低手数料:550円(税込)・上限手数料:5,500円(税込)
アセアン株式 約定代金の1.10%(税込)・最低手数料:550円(税込)・手数料上限なし
※当社が別途指定する銘柄の買付手数料は無料です。
※米国株式の売却時は上記の手数料に加え、別途SEC Fee(米国現地取引所手数料)がかかります。詳しくは当社ウェブページ上でご確認ください。
※中国株式・アセアン株式につきましては、カスタマーサービスセンターのオペレーター取次ぎの場合、通常の取引手数料に2,200円(税込)が追加されます。
〔米国株式信用取引〕
1回のお取引金額で手数料が決まります。
取引手数料
約定代金の0.33%(税込)・最低手数料:0米ドル・上限手数料:16.5米ドル(税込)
※当社が別途指定する銘柄の新規買建または買返済時の取引手数料は無料です。
※売却時(信用取引の場合、新規売建/売返済時)は上記の手数料に加え、別途SEC Fee(米国現地取引所手数料)がかかります。詳しくは当社ウェブページ上でご確認ください。
米国株大口優遇の判定条件を達成すると、以下の優遇手数料が適用されます。米国株大口優遇は一度条件を達成すると、3ヶ月間適用になります。詳しくは当社ウェブページをご参照ください。
〔米国株式信用取引(米国株大口優遇)〕
約定金額にかかわらず取引手数料は0米ドルです。