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【重要】CFD証拠金規制にともなう取引ルールの変更について(12月20日以降導入)

平成21年に公布された「金融商品取引法改正等に係る政令・内閣府令」により、平成23年1月1日よりCFD証拠金規制が施行されます。これにともない、楽天CFDの取扱銘柄と取引ルールを改定させていただくことになりました。

お取引をなさっているお客様やお取引をご検討なさっているお客様は、変更事項をご確認いただき、お取引の際には充分ご注意ください。

今回のルール変更のポイント

定時ロスカットルールの導入(2010年12月20日(月)予定)

この度のCFD証拠金規制にともない、従来のロスカットルールに加え、定時ロスカットルールが追加されます。
従来のロスカットにつきましては、必要証拠金が40%を割り込むと、執行待ちの注文を取消しさせていただき、全未決済ポジションを反対売買にて決済させていただくものでした。
2010年12月20日(月)以降(予定)に導入される定時ロスカットとは、上記のルールに加え、毎日午後6時時点(日本時間)で、必要証拠金率が100%を割り込むと、反対売買にて決済させていただくルールとなります。
また、新ルール導入にともない、お客様へ通知するアラートメールにつきましても、以下のとおり追加いたします。

【現行】ロスカットルール等(12月18日まで)

プレアラート(プレマージンコール)
必要証拠金率が80%になるたびに、メールが送信されます。
アラート(マージンコール)
必要証拠金率が60%になるたびに、メールが送信されます。
ロスカット
必要証拠金率が40%を割り込むと、メールが送信され当社が強制的に全未決済ポジションを反対売買(ロスカット)により決済します。

【今後】ロスカットルール等(12月20日以降)

従来のロスカットルールに加え、新たなロスカットルールが導入されます。

さらに、従来のメールに加え、以下のメールが追加されます。

アラート(マージンコール)
必要証拠金率が120%になるたびに、メールが送信されます。
定時ロスカット
午後6時時点(日本時間)において、必要証拠金率が100%を割り込むと、メールが送信され、当社が強制的に全未決済ポジションを反対売買(ロスカット)により決済します。
  • 反対売買(ロスカット)につきましては、市場環境によっては、注文の執行および約定に時間がかかり実質証拠金がマイナス(損失額が委託証拠金額以上)となる場合があります。
  • メールによるアラートは、インターネットのプロバイダー等のネットワーク状況によっては、受信が遅延するなどの可能性がありますので、お客様のポジション管理にはご留意いただきますようお願いいたします。

取扱銘柄の変更

銘柄ごとの対応ポイント

株価指数CFD・株価指数先物CFD

引き続きサービスを提供させていただきます。また、株価指数に属するETFもお取引いただけます。
したがいまして、反対売買は必要ございません。

個別株CFD(米国・ADR・株価指数に属さないETF・中国株)、債券先物CFD、商品現物CFD

12月18日の取引時間終了までに反対売買による決済をお願いいたします。
最終売買日までに反対売買をおこなわなかった場合は、反対売買による強制決済をさせていただきます。

  • 株価指数に属さないETFおよび恐怖指数は、反対売買による決済をお願いいたします。
    お取引いただけない銘柄はこちら PDF

  • 米国ETF CFDに関しては、株価指数に属するETFのCFDをお取扱いいたします。
    取扱銘柄はこちら PDFをご参照ください。

ギャランティストップ注文の停止(2010年12月18日(土)予定)について

この度のCFD証拠金規制にともない、ギャランティストップ注文を12月18日(土)から停止させていただきます。なお、12月18日(土)時点で、発注中のギャランティストップ注文が存在する場合は、強制取消されますので、ご注意ください。

必要証拠金拘束のロジック変更について

この度、楽天CFD取引にかかる必要証拠金拘束のロジックを変更させていただくこととなりました。今後、新規注文にあわせて、決済注文につきましても証拠金を以下のとおり拘束させていただきます。

保有されているポジションの必要証拠金額+買付注文の必要証拠金額合計」の絶対値
もしくは
「保有されているポジションの必要証拠金額+売付注文の必要証拠金額合計」の絶対値

の大きい金額に証拠金率を乗じた金額

  • 保有されているポジションおよび決済注文が売付けである場合には"マイナス"とします。
  • 決済注文につきましては、いかなる場合であっても受注するため、証拠金率の大幅な低下を招き、ロスカットされる場合があります。
  • そのため、発注時の入力につきましては、十分にご注意願います。

例1)株価指数CFD(証拠金率10%) 1CFD @10,000円の買付ポジションを保有

1)連続注文の子注文にて指値@5,000円及び@20,000円にて売付注文を発注した場合
・[1,000円(保有されているポジションの必要証拠金額)+0円(買付注文の必要証拠金額合計)]=1,000円
・[1,000円(保有されているポジションの必要証拠金額)+(-500円)+(-2,000円)(売付注文の必要証拠金額合計)]=1,500円
計算の結果、「1,500円」が大きい金額となりますので、当該金額を必要証拠金として拘束します。 なお、保有されているポジションに対する必要証拠金として、既に1,000円を拘束しているため、新たに必要証 拠金として拘束される金額は差額の500円となります。

2)連続注文の子注文にて指値@5,000円及び@10,000円にて売付注文を発注した場合
・[1,000円(保有されているポジションの必要証拠金額)+0円(買付注文の必要証拠金額合計)]=1,000円
・[1,000円(保有されているポジションの必要証拠金額)+(-500円)+(-1,000円)(売付注文の必要証拠金額合計)]=500円
計算の結果「1,000円」が大きい金額となりますので、当該金額を必要証拠金として拘束します。 なお、保有されているポジションに対する必要証拠金として、既に1,000円を拘束しているため、新たに拘束 する金額は発生しません。

例2)株価指数CFD(証拠金率10%) 1CFD @10,000円の売付ポジションを保有

1)連続注文の子注文にて指値@5,000円及び@20,000円にて買付注文を発注した場合
・[(-1,000円)(保有されているポジションの必要証拠金額)+(500円+2,000円)(買付注文の必要証拠金額合計)]=1,500円
・[(-1,000円)(保有されているポジションの必要証拠金額)+0円(売付注文の必要証拠金額合計)]=1,000円
計算の結果、「1,500円」が大きい金額となりますので、当該金額を必要証拠金として拘束します。 なお、保有されているポジションに対する必要証拠金として、既に1,000円を拘束しているため、新たに必要証 拠金として拘束される金額は差額の500円となります。

2)連続注文の子注文にて指値@5,000円及び@10,000円にて買付注文を発注した場合
・[(-1,000円)(保有されているポジションの必要証拠金額)+(500円+1,000円)(買付注文の必要証拠金額合計)]=500円
・[(-1,000円)(保有されているポジションの必要証拠金額)+0円(売付注文の必要証拠金額合計)]=1,000円
計算の結果「1,000円」が大きい金額となりますので、当該金額を必要証拠金として拘束します。 なお、保有されているポジションに対する必要証拠金として、既に1,000円を拘束しているため、新たに拘束 する金額は発生しません。

証拠金規制の導入とは?

CFD取引が個人投資家の間で増加する中、顧客保護、業者のリスク管理、過当投機という観点から、証拠金規制が導入されるに至りました。また、従来、有価証券店頭デリバティブ(CFDを含む)は、顧客の証拠金に係る分別管理の義務が課されておりませんでしたが、平成21年改正金融商品取引法では、投資家保護に支障がないと認められるものを除き、分別管理義務の対象になります。これにより、CFDの銘柄を各口座に区分し、明確に保管・管理することとなっております。

また、個人を相手方とする有価証券店頭デリバティブ取引(CFD取引を含む)について、1日の対象資産の価格変動をカバーできる水準を証拠金として確保することが義務付けられました。

CFD証拠金規制における当社の対応について

楽天証券では、この度の改正にともない、平成22年12月18日(土)午前7時(予定)をもちまして、「株価指数」を対象としたCFDのみをお取扱いし、その他の銘柄の取扱いを終了させてただくことになりました。また、終了する銘柄につきましては、価格やチャートの配信についても停止させていただきます。

個別株(米国・ADR・株価指数に属さないETF・中国株)、債券先物CFD、商品現物CFD、商品先物CFDの建玉をお持ちの場合には、最終売買日(12月18日の取引時間終了)までにお客様ご自身で反対売買をおこなっていただきますようお願いいたします。
最終売買日までに反対売買をおこなわなかった場合には、12月18日(土)午前7時以降(予定)に反対売買による強制決済をさせていただきます。

今後のスケジュール

  • 最終売買日までに建玉の反対売買をご検討ください。
11月15日(月)メンテナンス以降
  • CFD口座を開設なさるお客様は、取扱いを終了するCFDをお取引いただけません。
  • 「楽天CFDに関する説明書」(契約締結前交付書面)を改訂いたします。最新の書面をご確認ください。
12月18日(土)午前7時 取扱いを終了するCFDの取引終了日です。
12月18日(土)午前7時以降
  • 未決済建玉を全て決済させていただきます。
  • 「楽天CFDに関する説明書」(契約締結前交付書面)を改訂いたします。最新の書面をご確認ください。
1月1日(土) CFD証拠金規制施行
  • スケジュールについては、予告なく変更する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

この度、一部の銘柄につきましては、取扱いを終了いたしますが、楽天証券ではサービスの改善や見直しをおこない、お客様の利益に資するサービスのご提供に努めてまいります.今後ともご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

また、弊社では、10月下旬より海外先物取引サービスのご提供をはじめました。
この機会に海外先物取引のご利用をご検討ください。

CFD取引のリスクと費用について

CFDの取引にかかるリスク
CFDは、対象となる株価指数、ETFの価格の変動、または金利、通貨、経済指標、政治情勢の変化等、さまざまな要因により取引価格が変動し、損失が生じるおそれがあります。また、CFDは少額の委託証拠金でその委託証拠金の額を上回る額の取引をおこなうことができ、大きな損失が発生する可能性があります。
その損失額は、差し入れた委託証拠金を上回るおそれがあります。
株価指数先物を参照原資産とするCFDにはそれぞれ限月が定められており、最終決済期限があります。
CFDの取引にかかる費用等
各種別ごとのCFD取引にかかる手数料は、以下のとおりです。米国ETF CFDの場合、1約定につき、1,250CFDまでは、26.25米ドル(税込)です。1約定につき、1,250CFD超の場合は、1CFDごとに2.1セント(税込)追加となります。
株価指数CFD、株価指数先物CFDは無料です。取引にあたっては各銘柄の売付価格と買付価格の差(スプレッド)がかかります。スプレッドは銘柄ごとに異なります。また、取引手数料以外に金利調整額等の受払いが発生する場合があり、それらの額はCFDのベース通貨や個別の銘柄等により異なります。
CFDの取引の委託証拠金等について
CFD取引をおこなうには、委託証拠金の差し入れが必要です。必要委託証拠金は銘柄によって異なり、約定代金を基準にして計算されます。株価指数CFD、株価指数先物CFD、米国ETF CFDは約定代金の10%(委託証拠金の10倍までの取引が可能)以上の委託証拠金が必要です。
また、委託証拠金率(必要証拠金額を100%として算出)が一定率以下となった場合、ロスカットルールにより全ポジションが強制決済されます。市場環境が急激に変動する場合には、ロスカット価格がロスカットルール適用時の価格から大きく乖離して約定することがあり、その結果、損失額が委託証拠金の額を上回る可能性があります。
使用可能証拠金が1万円未満の場合、新規注文または保有ポジションを超える数量の反対売買となる注文はできません。
なお、保有ポジションと同数量までの反対売買の注文またはロスカットは、使用可能証拠金が1万円未満の場合も、実行可能です。

海外先物取引

海外先物取引にかかるリスク
海外先物取引の価格は対象となっている株価指数や商品等の価格の変動、または金利、通貨、経済指標、政治情勢の変化等、さまざまな要因により上下するため、これにより損失が生じるおそれがあります。とくに海外商品先物取引は、それぞれの商品(コモディティ)に特有なファンダメンタルズ(経済の基礎的要因)の影響を受ける等のリスクがあります。また、海外先物取引は差し入れた委託証拠金を上回る金額の取引をおこなうことができるため、大きな損失が発生する可能性があります。その損失額は差し入れた委託証拠金を上回るおそれがあります。委託証拠金率が一定率を下回った場合、ロスカットルール(※)により全ポジションが強制決済されます。市場環境が急激に変動する場合には、ロスカット価格がロスカットルール適用時の価格から大きく乖離して約定することがあり、その結果、損失額が委託証拠金の額を上回る可能性があります。
委託証拠金等について
海外先物取引をおこなうには委託証拠金の差し入れが必要です。必要委託証拠金は各外国金融商品取引所または各外国商品取引所が発表するイニシャル証拠金(発注時証拠金)、メンテナンス証拠金(維持証拠金)およびSPAN(シカゴマーカンタイル取引所が開発した証拠金計算方法)をもとに当社が定めます。
※海外先物取引について、必要な証拠金に対する取引金額の比率は、銘柄によって異なるため記載することができません。以下のウェブページをご覧ください。
海外先物取引にかかる費用
円建てのEquity Index(株価指数)の取引手数料は400円(税込432円)/1枚、ミニ先物(SGX)は200円(税込216円)/1枚、ミニ先物(CME)は300円(税込324円)/1枚がかかります。米ドル建てのEquity Index(株価指数)の取引手数料は4.5米ドル(税込4.86米ドル)/1枚がかかります。Energy(エネルギー)、Metals(金属)、Agriculture(農産物)の取引手数料は6.0米ドル(税込6.48ドル)/1枚、ミニ先物は4.5米ドル(税込4.86米ドル)/1枚、マイクロ先物は2.5米ドル(税込2.7米ドル)/1枚がかかります。(米セント未満切捨)

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