| 項目 | 内容 | 詳細 |
|---|---|---|
| 手数料 | 旧楽天FX内における新規注文、決済注文無料 | 詳細 |
| 取扱通貨ペア | 【13通貨ペアに対応】 <クロス円通貨ペア> 米ドル/円、ユ-ロ/円、英ポンド/円、豪ドル/円 ニュージーランドドル/円、南アフリカランド/円、カナダドル/円 スイスフラン/円、香港ドル/円、シンガポールドル/円 <ストレート通貨ペア> ユ-ロ/米ドル、英ポンド/米ドル、豪ドル/米ドル |
詳細 |
| 取引単位 | 1万通貨単位 | 詳細 |
| 取引数量上限 |
|
詳細 |
| スプレッド | リアルタイム 2ウェイプライス 2ウェイプライスを利用する注文(ストリーミング・ASストリーミング)については、スリッページ、約定拒否は行っておりません。 |
詳細 |
| 注文種類 |
|
詳細 |
| 注文期日 | DAY(当日中)、WEEK(週末)、GTC(無期限) | 詳細 |
| 取引時間 | 【原則24時間対応】 月曜日午前7:00~土曜日午前6:50
|
詳細 |
| 建玉必要証拠金 | 日々、為替水準をもとに、通貨ペア毎にレバレッジが25倍を超えない水準(法人のお客様は100倍を超えない水準)で設定しています。 | 詳細 |
| 追加証拠金 (追証) |
取引日終了時点の為替レートをもとに評価を実施します。 純資産額が必要維持証拠金額を下回った場合に、追加証拠金(追証)となります。 原則 翌取引日の午後6:00までに、その下回った額以上の証拠金を入金するか、あるいは建玉の全部又は一部を決済し、追加証拠金(追証)を解消する必要があります。 なお、所定の期限までに追加証拠金(追証)が解消されない場合は、全建玉が強制的に決済されます。 (法人のお客様では、追加証拠金制度は適用されません) |
詳細 |
| ロスカット | 証拠金維持率(純資産評価額÷建玉必要証拠金)の50%を下回った場合(法人のお客様は証拠金維持率が80%を下回った場合。)、強制決済されます。 | 詳細 |
| 取引チャネル |
|
詳細 |
旧楽天FXを行うお客様は総合証券取引口座とは別に、旧楽天FX口座を開設していただく必要があります。旧楽天FXの口座開設は、当社ウェブ画面から、お申込みいただき、ウェブ画面上で完結いたします。
なお、システムメンテナンス中は口座開設の受付ができない場合がありますのでご注意ください。
当社にあらかじめ又は同時に、総合証券取引口座を開設していただきます。
既に総合証券取引口座を開設済みのお客様は、ログイン後「口座情報」→「各種口座」画面からお申込みいただきます。お申込画面では「旧楽天FX(外国為替証拠金取引)取引規定」・「本説明書」等の内容を確認していただき、申込みボタンを押下後、質問事項へご回答いただきます。なお、総合証券取引口座の開設がまだお済でないお客様は、総合証券取引口座の開設申込時に、旧楽天FX口座のお申込をあわせて行っていただきます。総合証券取引口座の開設申込時に、画面の案内に従ってお申し込みください。
旧楽天FX口座専用のログインID、パスワードを発行いたします。申込を行った後、「口座情報」→「旧楽天FX口座」画面でご確認ください。
旧楽天FXでは、各取引チャネル(旧楽天FX専用ウェブ、携帯、マーケットスピード)毎に、ログインの際に利用するID・PWが異なります。
| ID・PW | |
|---|---|
| 旧楽天FX専用ウェブ | 旧楽天FXウェブ専用ID・PW (証券口座ログイン後画面でご確認ください) |
| マーケットスピード | 証券総合口座ID・PW |
| 携帯 | 旧楽天FXモバイル専用ID・PW (証券口座ログイン後画面でご確認ください) |
旧楽天FXは、原則24時間でお取引いただけます。
| 取引時間 | 取引停止時間(日々メンテナンス) | |
|---|---|---|
| 通常時間 | 月曜日午前7時~土曜日午前6時50分 | 午前6時55分~午前7時10分 |
| 米国サマータイム | 月曜日午前7時~土曜日午前5時50分 | 午前5時55分~午前6時10分 |
原則として取引時間内で当社のカバー取引が可能な状態であれば、年始(1月1日午前7時から1月2日午前6時50分)を除き、当社の休業日(日本の金融商品取引所休業日)であっても取引できます。
当社では取引日等を以下のように定義いたします。
| 取引日等 | 内容 |
|---|---|
| 営業日 | 営業日とは、日本国内金融商品取引所の休業日以外の日をいいます。 |
| 取引日 | 取引日とは、旧楽天FX取引が行える日をいいます。 午前7時10分(月曜日のみ午前7時)から翌日の午前6時55分(土曜日のみ午前6時50分)までを取引日の1日とします。 米国サマータイム期間は、午前6時10分(月曜日のみ午前7時)から翌日の午前5時55分(土曜日のみ午前5時50分)までを取引日の1日とします。 |
| 約定日 | 約定日とは、お客様の売買注文が約定した日をいいます。 |
| 受渡日 | 受渡日とは、精算を行う日のことで、反対売買にかかる約定日(決済日)の翌々営業日となります。 |
旧楽天FXでは、13通貨ペアをお取引いただけます。
| 通貨ペア | 取引単位 | ティック(呼値の単位) |
|---|---|---|
| 1万通貨単位 | 0.1銭 | |
| 1万通貨単位 | 0.1銭 | |
| 1万通貨単位 | 0.1銭 | |
| 1万通貨単位 | 0.1銭 | |
| 1万通貨単位 | 0.1銭 | |
| 1万通貨単位 | 0.1銭 | |
| 1万通貨単位 | 0.1銭 | |
| 1万通貨単位 | 0.1銭 | |
| 1万通貨単位 | 0.1銭 | |
| 1万通貨単位 | 0.1銭 | |
| 1万通貨単位 | 0.00001米ドル | |
| 1万通貨単位 | 0.00001米ドル | |
| 1万通貨単位 | 0.00001米ドル |
旧楽天FXでは、手数料は発生しません。
スプレッドは通貨ペア毎に設定されています。
スワップポイントは日々通貨ペア毎に設定されます。
スワップポイントとは、通貨間の金利差調整分のことです。一般的に、金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買えば、2通貨間の金利差からその差額を受け取ることができます。
ただし、2通貨間の金利差が縮小するとスワップポイントの額は少なくなり、また、金利差が逆転するとスワップポイントの受取りと支払いの関係が逆転します。
また、稀に一方の通貨において、価格が不安定な状況となった場合に、金利差を反映しない場合がありますので、ご注意ください。
スワップポイントの付与タイミングについては、各営業日の終了時(メンテナンスに入る時間)となります。
メンテナンス時間に入った時点でポジションを保有していた場合、メンテナンス時間終了後、保有ポジションにスワップポイントが付与されます。
なお当社のシステムにおいては、スワップポイントは純資産には毎営業日反映されますが、お客様のお預かり口座で実際の受渡されるのは決済をした時点となっております。
旧楽天FXでの建玉必要証拠金は、通貨ペア毎にあらかじめ設定される定額制を採用しています。
各通貨ペア1万通貨(1取引単位)あたりの建玉必要証拠金は、日々のニューヨーククローズ(NYC)時点の為替水準(取引日終了時点の為替レート)によって、25倍を超えない水準(法人のお客様は100倍を超えない水準)で設定されます。
なお、ストレート通貨ペア(ユーロ/米ドル、英ポンド/米ドル、豪ドル/米ドル)は、対象通貨の建玉必要証拠金(ユーロ/円、英ポンド/円、豪ドル/円)をそれぞれ参照します。
旧楽天FXでは、下記のように5円刻みのレンジで、証拠金を設定いたします。
| NYC時点 価格水準 (以上)~(未満) |
1万通貨(1取引単位) あたりの建玉必要証拠金 |
レバレッジ(倍) |
|---|---|---|
| 195~200 | 80,000 | 24.4~25 |
| 190~195 | 78,000 | 24.4~25 |
| 185~190 | 76,000 | 24.3~25 |
| 180~185 | 74,000 | 24.3~25 |
| 175~180 | 72,000 | 24.3~25 |
| 170~175 | 70,000 | 24.3~25 |
| 165~170 | 68,000 | 24.3~25 |
| 160~165 | 66,000 | 24.2~25 |
| 155~160 | 64,000 | 24.2~25 |
| 150~155 | 62,000 | 24.2~25 |
| 145~150 | 60,000 | 24.2~25 |
| 140~145 | 58,000 | 24.1~25 |
| 135~140 | 56,000 | 24.1~25 |
| 130~135 | 54,000 | 24.1~25 |
| 125~130 | 52000 | 24~25 |
| 120~125 | 50,000 | 24~25 |
| 115~120 | 48,000 | 24~25 |
| 110~115 | 46,000 | 23.9~25 |
| 105~110 | 44,000 | 23.9~25 |
| 100~105 | 42,000 | 23.8~25 |
| 95~100 | 40,000 | 23.8~25 |
| 90~95 | 38,000 | 23.7~25 |
| 85~90 | 36,000 | 23.6~25 |
| 80~85 | 34,000 | 23.5~25 |
| 75~80 | 32,000 | 23.4~25 |
| 70~75 | 30,000 | 23.3~25 |
| 65~70 | 28,000 | 23.2~25 |
| 60~65 | 26,000 | 23.1~25 |
| 55~60 | 24,000 | 22.9~25 |
| 50~55 | 22,000 | 22.7~25 |
| 45~50 | 20,000 | 22.5~25 |
| 40~45 | 18,000 | 22.2~25 |
| 35~40 | 16,000 | 21.9~25 |
| 30~35 | 14,000 | 21.4~25 |
| 25~30 | 12,000 | 20.8~25 |
| 20~25 | 10,000 | 20~25 |
| 15~20 | 8,000 | 18.8~25 |
| 10~15 | 6,000 | 16.7~25 |
| 5~10 | 4,000 | 12.5~25 |
| 注文方法 | 内容 |
|---|---|
| ストリーミング 注文 |
リアルタイムで2ウェイで提示されている為替レートを、任意のタイミング※にて売買する注文方法です。売りの場合は「売」の下にある取引レートを、買いの場合は「買」の下にある取引レートをクリックします。
|
| ASストリーミング 注文 |
ストリーミング注文で、新規および決済を指定しない注文方法です。 Auto Select(オートセレクト)の略称であるASとはシステムが自動的に新規・決済の判断を行い、決済の場合には4種類の決済パターンの中からお客様が事前に指定された方式により決済ポジションをシステムが自動的に選択する注文です。(詳しくはこちら) |
| 成行注文 (モバイルのみ) |
取引レートを指定せず発注する注文です。 ストリーミング注文とは違い、表示される取引レートは参考値になりますので、取引レートの変動により予想外に高い(安い)価格で売買が成立することもあります。 |
| AS成行注文 (モバイルのみ) |
成行注文で、新規および決済を指定しない注文方法です。 AS成行注文発注時には、新規・決済の別、決済時の対象ポジションの選択がシステムにて自動で行われるため(Auto Select)、従来の成行注文よりも、入力の手間が省かれ、簡単かつスピーディーな発注が可能となります。 |
| 指値注文 (シングルリーブオーダー) |
取引レートを指定して発注する注文です。原則として指定する取引レートは注文発注時の取引レートよりも有利となる取引レートで発注していただきます。買い注文時は発注時の取引レートより低く、売り注文時は発注時の取引レートよりも高い取引レートの指定になります。相場急変時には、ご指定いただいた取引レートよりも有利な取引レートで約定することがあります。 |
| 逆指値注文 (シングルリーブオーダー) |
取引レートを指定して発注する注文です。原則として指定する取引レートは注文発注時の取引レートよりも不利となる取引レートで発注していただきます。買い注文時は発注時の取引レートよりも高く、売り注文時は発注時の取引レートよりも低い取引レートの指定になります。相場急変時には、ご指定いただいた取引レートよりも不利な取引レートで約定する(スリッページ※といいます。))ことがあります。
|
| IF-DONE注文 | 順番を決めた2つの指値(逆指値)注文を同時に出す注文です。最初は一次注文だけが有効であり、これが約定した場合に二次注文を自動的に発注します。 旧楽天FXでは一次注文を決済注文にするといった組み合わせや、一次注文と二次注文を異なる通貨ペアの注文にするといった特殊な組み合わせのIF-DONE注文にも対応しています。 |
| O.C.O注文 | 2つの指値(逆指値)を同時に出し、どちらかが約定したら片方を自動的に取消にする注文方法です。旧楽天FXでは新規注文と決済注文や、通貨ペアの異なる注文といった特殊な組み合わせのO.C.O注文にも対応しています。 |
| IF-O.C.O注文 | IF-DONE注文とO.C.O注文を組み合わせた注文方法です。一次注文の指値(逆指値)が成立すると、二次注文のO.C.Oが有効になります。旧楽天FXではこのIF-O.C.O注文に対応しています。 |
| 全決済注文 | 保有するすべての未決済ポジションを通貨ペアにかかわらず一度の操作で決済する注文です。一度の操作で決済できますので、相場急変時にも時間をかけずに複数のポジションを決済できます。(注) 全決済注文は取引レートが指定されず発注されますので発注した時の取引レートで約定するとは限りません。 |
ASストリーミングのASとは〔Auto Select〕の略称であり、新規・決済の別と、決済の場合の対象ポジションの選択をシステムが自動的に判断することをいいます。
設定は旧楽天FX専用ウェブ画面から行えます。
(旧楽天FX専用ウェブ画面 : お客様情報 ⇒各種設定 ⇒ASストリーミング設定)
なお、マーケットスピードからも、旧楽天FXの設定画面を開くことが可能です。
【特徴1】 発注時の新規・決済の指定なく、自動的に選択される
【特徴2】 決済の場合の対象ポジションが自動的に選択される
【特徴3】 一回の注文で途転(ドテン)が可能
【途転(ドテン)】
保有しているポジションを決済するのと同時に、それまでのポジションとは反対のポジションを新規で建てることをいいます。
一般的に買いポジションを決済すると同時に、逆に売りのポジションを建てることをドテン売り越し、売りポジションを決済すると同時に、逆に買いのポジションを建てることをドテン買い越しといいます。
決済するポジションの自動選択は、以下の4つのパターンから選択可能です。
| 決済するポジションの自動選択パターン | |
|---|---|
| LIFO順 | Last In First Out (ラストインファーストアウト) 新しいポジションから順番に決済(初期設定) |
| FIFO順 | First In First Out (ファーストインファーストアウト) 古いポジションから順番に決済 |
| P&L損順 | 取引単位あたりの損失額が大きい(又は利益額が小さい)ものから決済 (スワップは計算に含みません。) |
| P&L益順 | 取引単位あたりの利益額が大きい(又は損失額が小さい)ものから決済 (スワップは計算に含みません。) |
【ASストリーミング注文の注意事項】
ストリーミング注文及び成行注文を除き、お客様が指定できる注文の有効期限は以下の通りです。
発注時に以下の種類の有効期限を指定できます。
| 期限 | 内容 |
|---|---|
| DAY | お客様の注文を当社が確認した時から、同一日の取引終了時刻まで。 |
| WEEK | お客様の注文を当社が確認した時から、同一週の最終取引日における取引終了時刻まで。 |
| GTC | お客様の注文を当社が確認した時から、当該注文が約定するか、お客様が当該注文を取消し、その意志表示が当社に受領された時まで。 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発注上限 | 1注文あたりの上限は、300万通貨単位まで |
| 最大ポジション | 最大のポジション金額は、30億円相当額まで (リアルタイムにて円換算された金額) |
| 用語 | 内容 |
|---|---|
| 純資産 | 受入証拠金 +(未決済建玉評価損益+未決済スワップ損益)+ 入出金予定額 |
| 建玉必要証拠金 | 為替証拠金の必要額として当社が定める額の為替証拠金額 |
| 注文必要証拠金 | 建玉必要証拠金と注文中証拠金の合計 |
| 取引余力 | 受入証拠金+(未決済建玉評価損益+未決済スワップ損益)+ 入出金予定額-(建玉必要証拠金額+注文中証拠金額) |
| 証拠金維持率 | ポジションの評価にかかる証拠金の維持率 証拠金維持率=(純資産÷建玉必要証拠金)×100 (結果は%で表示) |
| 振替可能額 | 原則として、振替可能額は、取引余力と同一金額※となります
|
| 追証関連項目(法人のお客様では、追加証拠金制度は適用されません) | |
| 前日最終純資産 | 前取引日終了時点での純資産評価 |
| 必要維持 証拠金額 |
最低証拠金と同意、前取引日終了時点の為替レートをもとに値洗いされた建玉の必要証拠金額 |
| 追証金額 | 必要維持証拠金額-前日最終純資産(マイナスの場合は0となります) |
| 追証充当済金額 | 追加証拠金(追証)の解消のために入金された金額と建玉の決済によって充当済みとされた金額の合計 |
| 追証未解消額 | 追加証拠金(追証)の未解消額 追証金額 - 追証充当済金額 |
| 基準額関連項目 | |
| ロスカット基準額 (ロスカットライン) |
純資産額が、建玉必要証拠金の50%となる金額 (証拠金維持率が50%を下回った場合。) (法人のお客様は純資産額が、建玉必要証拠金の80%となる金額。(証拠金維持率が80%を下回った場合。) (注) 純資産額がこの金額以下となると、全てのポジションが決済されます。なお、純資産を計算するための時価評価は、一定の間隔をもって行われる関係上、リアルタイムで時価評価する場合に比べ、ロスカットが執行されるまでにタイムラグが生じ、お客様の損失が拡大する可能性がありますので、ご注意ください。 |
| プレアラーム 基準額 |
純資産額が、建玉必要証拠金の120%となる金額 (証拠金維持率が120%以下となった場合。) |
| アラーム 基準額 |
純資産額が、建玉必要証拠金の100%となる金額 (証拠金維持率が100%以下となった場合。) |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 振替入金 | 総合証券取引口座から資金を旧楽天FX口座へ振り替えた場合、旧楽天FX専用取引画面には、リアルタイムで取引余力として反映されます。 |
| 振替出金 | 旧楽天FX口座から資金を総合証券取引口座へ振り替えた場合は、日本株等の取引画面(購買余力)には、リアルタイムで振替額が反映されます。 なお、振替直後は、国内株式等の売買は可能となりますが、信用取引保証金及び先物・オプション取引証拠金としてすぐにご使用になれません。 |
【振替入出金に関する注意事項】
為替証拠金を弊社に登録した金融機関(登録金融機関)の口座にご出金になる場合は、旧楽天FX口座の為替証拠金を総合証券取引口座に振替えた後、総合証券取引口座にて出金のお手続きが必要です。
| 項目 | 出金指示 | 入金日(最短) |
|---|---|---|
| 午後3時30分まで | 同営業日の夕方のメンテナンス後(概ね17:10以降)に出金指示が可能となります | 翌々営業日(最短) |
| 午後3時30分以降 | 翌営業日の夕方のメンテナンス後(概ね17:10以降)に出金指示が可能となります | 3営業日(最短) |
取引日終了時点の為替レートをもとに、お客様の口座の値洗いを行った結果、お客様の純資産が必要維持証拠金(最低証拠金)の額を下回った場合(以下このような状況を「追加証拠金(追証)」といいます。)に、追加で証拠金の差入れが必要となります。お客様は、その下回った部分の金額(以下「追証金額」といいます。)について、原則翌取引日の午後6:00(以下「追証期限」といいます。)までに、当該追証金額又はそれ以上の金額の証拠金を差し入れるか、あるいは、当該入金に代えてお客様のポジションの一部または全部を決済することにより追加証拠金(追証)の解消(ポジション決済)を行わなければなりません。なお、法人のお客様では、追加証拠金制度は適用されません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 追証判定 | 取引日終了時点の為替レートをもとに評価を実施します。 純資産額が必要維持証拠金額を下回った場合に、追加証拠金(追証)となります。 |
| 解消方法 | 追証金額以上の入金するか、あるいは建玉の全部又は一部を決済し、追加証拠金(追証)を解消する必要があります。 |
| 追証期限 | 原則 翌取引日の午後6:00まで |
| 強制決済 | 追証期限までに、追証の解消がなされない場合は、お客様の口座における全建玉を当社の任意でお客様の計算により、強制決済することにより処分できるものとします。 |
| 通知 | 追加証拠金(追証)が発生した場合には、取引画面上で、追証証拠金(追証)の発生状況を表示いたします。 ご登録いただいているメールアドレスに、追証が発生した場合、追証が解消された場合、また、追証期限が過ぎてもなお追証が未解消であったことにより強制決済となった場合、それぞれに電子メールを送信し通知いたします。 |
【追証に関する注意事項】

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| (1)追証判定 | 【米国夏時間】 ニューヨーククローズ : 午前5時55分(日本時間) 追証判定結果通知 : 概ね午前6時30分(日本時間) 【米国冬時間】 ニューヨーククローズ : 午前6時55分(日本時間) 追証判定結果通知 : 概ね午前7時30分(日本時間) |
| (2)追証期限 | 【米国夏・冬時間】 18:00(日本時間)
|
旧楽天FXでは、純資産の評価を一定間隔で行っております。当該純資産の評価を行った時点で、証拠金維持率が50%(ロスカット基準額)下回った場合に(法人のお客様は証拠金維持率が80%を下回った場合。)、損失の拡大を防ぐために、全ての未決済ポジションが自動的に決済される「ロスカットルール」を採用しております。
【ロスカットの判定】
純資産評価額 ÷ 建玉必要証拠金 ≦ 50%(法人のお客様の場合は80%)
【ロスカットに関する注意事項】
激しい相場の急変時においては、ポジションの決済損が差し入れている受入証拠金を上回り、不足金が発生する場合があります。
当社はニューヨーククローズ時点において、不足金の判定を行っております。不足金が発生した場合には、当該時点から起算して受渡日(翌々営業日)の15:00までに旧楽天 FX口座に当該不足金を振替入金してください。
旧楽天 FXでは、円残高の他に、ストレート通貨ペア( EUR/USD GBP/USD AUD/USD)の取引で発生する米ドルの残高があります。たとえ、受入証拠金がプラスでも米ドル、円いずれかの残高でマイナスが発生する場合があります。
毎週第1営業日のニューヨーククローズ時点の純資産評価において、米ドルのマイナス残高を生じ、当該米ドルのマイナス残高を円換算した額(絶対値(プラスの値)として計算)に対する純資産額の割合が50%以下となる場合に、当社は翌営業日以降の任意の時点で、その時点のコンバージョンレートにて当該マイナス残高を解消するに足りる額の日本円の為替証拠金を米ドルに両替し、当該マイナス残高を解消する場合があります。
なお、当該マイナス残高が、先のニューヨーククローズ時点から変動した場合は、変動したマイナス残高を最大値として、米ドルへの両替を行います。
また、逆に毎週第1営業日のニューヨーククローズ時点の純資産評価において、日本円のマイナス残高が生じ、当該マイナス残高(絶対値(プラスの値)として計算)に対する純資産の割合が50%以下となる場合に、当社は翌営業日以降の任意の時点で、その時点のコンバージョンレートにて当該マイナス残高を解消するに足りる額の米ドルの為替証拠金を日本円に両替し、当該マイナス残高を解消する場合があります。
当該割合以下となる前に、お客様ご自身で、コンバージョンを行ってください。
【米ドルのマイナス残高の判定】
純資産評価額 ÷ 米ドルマイナス残高を評価した額(プラス値) ≦ 50%
【円のマイナス残高の判定】
純資産評価額 ÷ 円マイナス残高を評価した額(プラス値) ≦ 50%
スポットのリアルタイム為替レートから±20pipsされたコンバージョン独自のレート(「コンバージョンレート」といいます。)にて、米ドルを日本円に、日本円を米ドルに両替する取引です。
コンバージョンはEUR/USD、GBP/USD、AUD/USDの取引で発生する米ドルの損益を、円転(米ドルを日本円に両替)又は、ドル転(日本円を米ドルに両替)するための取引です。
コンバージョンの取引時間は、取引日午前8:00~翌午前3:00です。
旧楽天FXでは、前述のロスカットルールのほか、お客様ご自身にて自動決済の水準(ストップロス基準額)を設定していただくことも可能です。
アセットコントロールは、ロスカットルールと同様、純資産の評価を一定間隔で行っております。純資産額がお客様ご自身にて任意に設定されたストップロス基準額以下となった場合に、自動的にお客様の未決済ポジションすべてを成行注文にて決済します。
【アセットコントロールに関する注意事項】
旧楽天FXでは、証拠金維持率が120%又は100%以下となると、それぞれプレアラーム通知、アラーム通知と称して、登録のメールアドレスに通知メールを送信しています。また、ロスカットの発生時にもメールを送信しています。
【メール通知に関する注意事項】
旧楽天 FXでは推奨環境下でのご利用をお勧めします。
推奨環境以外でも旧楽天 FXのお取引を行うことができる可能性もありますが、動作については保証しておりません。
また、環境を満たしていない場合は、システムが正常に稼動しない可能性がありますのでご注意ください。
旧楽天 FXでお取引いただくために、JAVA(SUN)を事前にインストールしていただく必要があります。
旧楽天 FXでは、レート表示及びチャートおいてJAVAを使用しており、ご利用のパソコンにJAVAが正常にインストールされていない場合、システムが正常に稼働しない、またはお取引いただけない場合がございます。
| 約款・規定等 | |
|---|---|
| 旧楽天 FX(外国為替証拠金取引)に関する説明書 | 閲覧 |
| 旧楽天 FX(外国為替証拠金)取引規定 | 閲覧 |
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〔楽天FX口座〕
レバレッジコースに応じて取引金額の4%~100%(最大レバレッジ25倍)の証拠金が必要となります。
(法人のお客様の場合は、取引金額に当社が定める証拠金率(*)を乗じた金額以上の証拠金が必要となります。)
〔楽天MT4口座〕
想定元本の4%以上の証拠金が必要となります。(法人のお客様の場合は、想定元本に当社が定める証拠金率(*)を乗じた金額以上の証拠金が必要となります。)
*当社は、金融先物取引業協会が算出した「為替リスク想定比率」以上となる証拠金率を通貨ペアごとに定めております。「為替リスク想定比率」とは、金融庁長官が定める方法(定量的計算モデル)を使い算出されるものです。
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