口座情報照会画面では、閲覧時点での口座情報をみることができます。
メインメニューより「7.口座照会」を選択し「■口座情報照会」画面を表示してください。
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「口座情報照会」を押下すると、下記の情報をみることができます。
- [純資産]
- 受入証拠金(総預金額)±値洗い損益-出金指示額(出金依頼額)±未決済スワップ損益=純資産
- [受入証拠金]
- 通貨別残高詳細の合計(外貨に関しては評価レートの欄に表示されているレートで円換算額)
- [アセットコントロール]
- お客さまご自身で設定された自動決済水準
- [未決済建玉評価損益]
- 現在保有中の建玉の評価損益合計。受入証拠金に反映されるのは、決済時またはデリバリー(受渡)時のみとなります。ただし純資産額には毎日反映されます。
- [未決済スワップ損益]
- 現在保有中の建玉について発生しているスワップポイントの損益合計金額。受入証拠金に反映されるのは、決済時のみとなります。ただし純資産額には毎日反映されます。
- [入出金予定額]
- 先日付(さきひづけ)の入出金金額を表示。売買損益はお客様の受入証拠金に即日反映されるため、この項目には金額が表示されません。
- [建玉必要証拠金]
- 現在保有中の建玉の証拠金合計。
- [注文中証拠金]
- 現在注文中(約定はされていない)のポジションの証拠金合計。
- [注文必要証拠金]
- 建玉必要証拠金と注文中証拠金を合計したもの。
- [取引余力(出金可能額)]
- 受入証拠金+(未決済建玉評価損益+未決済スワップ損益)-出金依頼額-(建玉必要証拠金額+注文中証拠金額)=取引余力額(出金可能額)
- [証拠金維持率]
- 純資産÷建玉必要証拠金×100 結果は%で表示。
- [プレアラーム基準額]
- 純資産額が、建玉必要証拠金の120%となる金額。
- [アラーム基準額]
- 純資産額が、建玉必要証拠金の100%となる金額。
- [ロスカット基準額]
- 純資産額が、建玉必要証拠金の50%となる金額。純資産額がこの金額を下回った場合には、全ての建玉が決済されます。なお、純資産額の計算は一定間隔での時価評価で行われる関係上、当初のロスカット基準額と乖離する可能性がありますので、ご注意ください。
- [前日最終純資産]
- 追証判定時(毎FX営業日のニューヨーククローズ時点)の純資産額
- [必要維持証拠金]
- 追証判定時の必要証拠金
- [追証金額]
- 追証として入金しなくてはならない額
- [追証充当済金額]
- 入金、及びポジション解消により、解消している金額
- [追証未解消額]
- 追証の未解消額を表示
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「通貨別残高照会」を押下すると、お客様からお預かりしている金額の残高を通貨別に表示します。
外国為替証拠金取引(FX)のリスクと費用等について
- 外国為替証拠金取引(FX)の取引にかかるリスク
- 外国為替証拠金取引(FX)は、取引通貨の価格変動や、スワップポイントの支払いにより、損失が生じるおそれがあります。また、外国為替証拠金取引(FX)は少額の証拠金で、その差し入れた証拠金を上回る金額の取引をおこなうことができるため、大きな損失が発生する可能性があります。また、その損失額は差し入れた証拠金を上回るおそれがあります。
- 外国為替証拠金取引(FX)の取引にかかる費用等
- 外国為替証拠金取引(FX)の取引手数料は無料です。なお、取引にあたっては各通貨の売付価格と買付価格には差(スプレッド)があります。スプレッドは通貨ペアごとに異なります。詳しくは取引説明書等をご確認ください。
- 証拠金について
〔楽天FX口座〕
レバレッジコースに応じて取引金額の4%~100%(最大レバレッジ25倍)の証拠金が必要となります。
(法人のお客様の場合は、取引金額に当社が定める証拠金率(*)を乗じた金額以上の証拠金が必要となります。)
〔楽天MT4口座〕
想定元本の4%以上の証拠金が必要となります。(法人のお客様の場合は、想定元本に当社が定める証拠金率(*)を乗じた金額以上の証拠金が必要となります。)
*当社は、金融先物取引業協会が算出した「為替リスク想定比率」以上となる証拠金率を通貨ペアごとに定めております。「為替リスク想定比率」とは、金融庁長官が定める方法(定量的計算モデル)を使い算出されるものです。