旧楽天 FXでお取引を行うには、証拠金として預り金やMRFから旧楽天 FX口座へ振替入金していただく必要がございます。旧楽天 FX口座へ振替入金を行う場合は、ホームページにログインして楽天証券総合口座から旧楽天 FX口座へ必要額を振替入金します。
また、旧楽天 FX口座から出金を行う場合も、楽天証券総合口座に一旦資金を戻してから出金するため、旧楽天 FX口座から楽天証券総合口座への振替を行う必要がございます。

旧楽天 FX口座への証拠金振替入出金は、楽天証券総合口座の「旧楽天 FX証拠金振替画面」より行います。
楽天証券ホームページログイン後→「FX」→「証拠金振替」から「預り金から証拠金へ」または「証拠金から預り金へ」にチェックをし、振替金額を入力してください。その後「確認」ボタンをクリックしてください。

前画面で入力されたお振替の内容をご確認ください。
この画面のお振替内容でよろしければ、暗証番号をご入力のうえ、「振替」ボタンをクリックしてください。訂正をおこなう場合は「戻る」ボタンをクリックしてください。

旧楽天 FX口座への振替を行った後、楽天証券総合口座へ再振替することは可能です。
(振替後、旧楽天FX取引を行われた場合は除きます。)
旧楽天FXから証券口座へ営業日15時30分までに振替えた資金は翌々営業日を受渡日として画面に反映されます。
(旧楽天FXから証券口座へ毎営業日15時30分以降に振替えた場合には3営業日後の受渡となります。)
そのため、当日又は翌営業日にご資金が必要となるお取引に対して影響があります。
再振替により制限を受ける取引は以下の通りです。
当日中に預かり金と旧楽天FX証拠金の間で繰り返し資金を振り替えることはできません。ご注意ください。
例えば、当日中に「旧楽天FX証拠金→預かり金→旧楽天FX証拠金」と資金の移動はできません。
信用保証金にあるご資金を振替える場合は、いったん「信用保証金指示」画面にて信用の「保証金」から総合口座の「預り金」へ振替を行ってください。
なお、建玉を返済済みであっても受渡日未到来の状態では信用取引は終了していないため、信用取引保証金の拘束が解除されて預り金への振替が可能になるのは、受渡日前営業日17時頃からとなります。
先物・オプション証拠金にあるご資金を旧楽天FX口座へ振替える場合は、あらかじめマーケットスピード「総合」→先物・オプション「証拠金振替指示」にて証拠金から預り金へ振替を行ってください。転売・買戻しを行った場合、原則、その必要証拠金分は預り金への振替可能です。決済益については受渡日(翌営業日)早朝から可能です。
証拠金にあるご資金を振替える場合は、あらかじめWEB画面「資産状況」→入出金・振替「楽天CFD証拠金振替」にて証拠金から預り金へ振替を行ってください。 営業日15時30分までに預り金へ振替えた場合は、3営業日目(当日を含む)17時15分頃から旧楽天FX証拠金への振替可能額に反映いたします。
〔楽天FX口座〕
レバレッジコースに応じて取引金額の4%~100%(最大レバレッジ25倍)の証拠金が必要となります。
(法人のお客様の場合は、取引金額に当社が定める証拠金率(*)を乗じた金額以上の証拠金が必要となります。)
〔楽天MT4口座〕
想定元本の4%以上の証拠金が必要となります。(法人のお客様の場合は、想定元本に当社が定める証拠金率(*)を乗じた金額以上の証拠金が必要となります。)
*当社は、金融先物取引業協会が算出した「為替リスク想定比率」以上となる証拠金率を通貨ペアごとに定めております。「為替リスク想定比率」とは、金融庁長官が定める方法(定量的計算モデル)を使い算出されるものです。
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