話題の高金利通貨でコツコツ投資を始めよう 話題の高金利通貨でコツコツ投資を始めよう

FXは短期売買だけじゃない!
~スワップポイントを活用した長期投資~

FXはレバレッジを利用し、少ない証拠金を元手にその何倍もの金額を運用することができるため、資金効率のよい資産運用手段として個人投資家に人気の金融商品です。
しかし、FXでは価格の変動を予測した短期売買による収益だけではなく、通貨間の金利差を利用して収益を得られるチャンスもあります。
円の超低金利が長引く中、「スワップポイント」を活用した、FXでの長期投資が注目されています。

スワップポイントとは?

スワップポイントとは、通貨間の金利差調整分のことです。FXでは、金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買えば、2通貨間の金利差からその差額を毎日受け取ることができます。

  • 売りポジションを保有した場合はスワップポイントを支払うことになります。2通貨間の金利差が縮小するとスワップポイントの額は少なくなり、金利差が逆転するとスワップポイントの受取りと支払いの関係が逆転します。また、稀に一方の通貨において、価格が不安定な状況となった場合に、ペアとなる通貨との金利差が正しく反映されず、スワップポイントの受払いが逆転することがあります。

スワップポイントシミュレーション

  • ※1本スワップポイントは、2017年11月現在の金利から計算値を基に当社の判断により表示したものとなります。
レバレッジ 必要証拠金率 必要証拠金額
(※トルコ円レート28円の場合)
年間スワップ金額

必要証拠金比率
1倍 100% 280,000円 10.4%
2倍 50% 140,000円 20.9%
5倍 20% 56,000円 52.1%
10倍 10% 28,000円 95.9%
25倍 4% 14,000円 208.6%
1倍 100% 280,000円 10.4%

※トルコ円レート28円の場合

長期投資で楽天証券が選ばれるワケ

楽天証券は日本最大級のショッピングモールを運営する楽天グループのネット証券です。

楽天証券はインターネット総合証券として、様々な金融商品を取り扱っています。じっくり投資から、アクティブ投資、おまかせ投資まで、お客様のニーズに最適の投資商品を取り揃えています。

2017年7月に投資情報オウンドメディア『トウシル』がオープン。
リアルタイムニュースから資産形成をサポートするレポート情報まで、投資スタイルにあった幅広い情報を提供します。

楽天FXの特長

取引レバレッジを1倍~最大25倍まで設定することが可能です。

スワップポイントだけを出金することも、新たな証拠金として使用することも可能です。

取引画面でポジションごとの累積スワップポイントを確認することが可能です。

外国為替証拠金取引(FX)のリスクと費用等について

外国為替証拠金取引(FX)の取引にかかるリスク

外国為替証拠金取引(FX)は、取引通貨の価格変動や、スワップポイントの支払いにより、損失が生じるおそれがあります。また、外国為替証拠金取引(FX)は少額の証拠金で、その差し入れた証拠金を上回る金額の取引をおこなうことができるため、大きな損失が発生する可能性があります。また、その損失額は差し入れた証拠金を上回るおそれがあります。

外国為替証拠金取引(FX)の取引にかかる費用等

外国為替証拠金取引(FX)の取引手数料は無料です。なお、取引にあたっては各通貨の売付価格と買付価格には差(スプレッド)があります。スプレッドは通貨ペアごとに異なります。詳しくは取引説明書等をご確認ください。

証拠金について

〔楽天FX口座〕
レバレッジコースに応じて取引金額の4%~100%(最大レバレッジ25倍)の証拠金が必要となります。
(法人のお客様の場合は、取引金額に当社が定める証拠金率(*)を乗じた金額以上の証拠金が必要となります。)
〔楽天MT4口座〕
想定元本の4%以上の証拠金が必要となります。(法人のお客様の場合は、想定元本に当社が定める証拠金率(*)を乗じた金額以上の証拠金が必要となります。)

*当社は、金融先物取引業協会が算出した「為替リスク想定比率」以上となる証拠金率を通貨ペアごとに定めております。「為替リスク想定比率」とは、金融庁長官が定める方法(定量的計算モデル)を使い算出されるものです。

スプレッドについて(例外あり)

通常時は広告表示のスプレッドでお取引いただいておりますが、為替市場における取引高の低下又は売買が一方向に集中しているなどの状況においてはスプレッドが広がる場合があります。また、広告表示の値は実際の取引時のスプレッドを保証するものではなく、お客様の約定結果による実質的なスプレッドが広告表示の値と合致しない場合がありますのでご注意ください。
なお、スプレッドの拡大は、以下のような状況において発生する場合があります。
※平日早朝時(概ね6時30分~7時30分※サマータイム期間中は一時間繰り上がります)
※国内外の金融市場休場日(海外のクリスマス休暇や年末年始など)
※主要経済指標の発表前後
※震災などの天変地異や政変又は金融・経済関連の重大な出来事などの突発事象の発生時