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FXのIF-OCO注文

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IF-OCOとは、IF-Done注文とO.C.O注文を組み合わせた注文のことです。IF-Done注文の2次注文に一組のO.C.O注文を出すことができます。1次注文とO.C.O注文で合計3つの注文を同時に出すのが特徴です。一般的には1次注文に新規の建玉を出し、2次注文に約定した時建玉を決済する指値注文と逆指値注文を出します。

IF-OCO(1次新規注文)

  1. 「売」、「買」の別を選択してくだ さい。
  2.    
  3. [執行条件]を選択してください。
    「指値」
    売買注文を出すレートを指定する注文です。指定するレートは注文発注時のレートよりも有利な条件になります。買い注文時は発注時のレートより低く、売り注文時は発注時のレートよりも高いレートの指定になります。
    「逆指値」
    売買注文を出すレートを指定する注文です。指定するレートは注文発注時のレートよりも不利な条件になります。買い注文時は発注時のレートよりも高く、売り注文時は発注時のレートよりも低いレートの指定になります。
  4.    
  5. 注文するレートを入力してください。 
  6.  
  7. [数量]を10,000通貨単位、1,000通貨単位で入力してください。
    (例:21,000通貨の場合は 2×万 1×千を入力) 
  8. [有効期限]を選択してください。
  • 右は、「CAD/JPY」を、売り、7万、指値92.30「有効期限」を本日中のIF-OCO(1次注文)例です。

IF-OCO(2次決済注文)

  1. 2次決済注文OCO1の注文レートを入力してください。
  2.    
  3. 2次決済注文OCO2の注文レートを入力してください。
       
  4. 6と7を入力後、確認を押下してください。
    確認画面に遷移します。
  5.  
  6. 確認画面で発注内容の確認をし、全て正しければ、
    注文を執行を押下し、注文を発注してください。
    発注した注文は「注文照会」で確認することができます。 
  • 右は、2次決済注文OCO1の注文レートを77.40、2次決済注文OCO2の注文レートを98.60の例です。 
  • OCO注文の入力につきましては、「OCO注文」を参照してください。

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