みんなの声「金融のプロが解決!自分年金お悩み相談室」

気になる自分年金。みんなは将来のお金の準備どうしてる?

みんなの自分年金相談室

「年金について、将来に不安を感じる…」という声をよく耳にします。そこで、みなさんのリアルな声に注目し、お悩み相談室を開設しました。まずは、実際に「自分年金」作りをはじめた方のご意見や疑問を大募集!将来のお金にまつわること、あなたの生き方にあったマネー設計…etc,なかなか聞けないホンネのお悩みを、金融のプロがお答えし、解決します。

リアルなお悩み&質問を大募集! シングル世帯のモデルケースを教えて! みんなどれくらいお金を貯めているの? 積立投資と一括投資、どちらがお得なの? Image Map
「自分年金」についての意見・疑問・悩みはココから投稿!

※ご投稿いただいた方のお名前は掲載されないのでご安心ください

マスターが解決方法を丁寧に回答しているので、ぜひ将来の参考にしてみてください。

みんなどれくらいお金を貯めているの?(30代・未婚・女性)

1世帯あたりの平均貯蓄額は、1,078万円です。

「自分年金」とは

年代別に貯蓄額の割合を見てみると、

20代 100万円未満 (55%)

30代 100万円以上500万円未満 (38%)

40代 500万円以上 (36%)

となっています。みんなコツコツとしっかり貯めているんですね。

一方で、全ての年代で1割程度の人が「貯蓄がない状況」です。貯めている人とそうでない人で差があるんですね。

アライアンス・バーンスタイン株式会社が行った調査では、老後の生活のために「自分で貯蓄が必要」と考えている人が何と97%だったのですが、1年以内に行動を起こそうと考えている人はその半数以下の44%でした。必要性を感じているものの、なかなか一歩が踏み出せない人が多いようですね。「自分年金」を一気に作ることは難しいものです。一日も早く行動を起こして、時間を味方につけたコツコツ積立投資がお勧めです。老後に必要な生活資金の目安は、「自分年金Q&A Q6」にまとめていますので、参考にしてくださいね。

出所: 平成22年 厚生労働省 国民生活基礎調査

アライアンス・バーンスタイン(株)監修

積立投資と一括投資、どちらがお得なの?(30代・既婚・女性)

それぞれの特徴やメリットを理解した上で使い分けて、自分に合った投資方法を選ぶことが大事です。

積立投資も一括投資も、大事なことは「時間をかけてお金を育てる」こと。

一括投資のメリットは、まとまった運用資金を寝かさずフル活用することで、投資効率を高めた運用が可能になることです。買うタイミングの影響を受けやすくなりますので、しっかりと投資対象を分散し、長期投資することを忘れないようにしましょう。「買うタイミングの影響をあまり受けたくない」という方は、複数回に分けて投資をすることも検討しましょう。

一方で積立投資のメリットは、毎月少しずつのお金で投資ができることや、継続して投資をすることで買うタイミングが収益に与える影響を抑えることができます。毎月の値動きをあまり意識せずに、しっかりと継続していきましょう。住宅ローンや教育費など、大きな支出が落ち着いたシニア層は、まとまったお金を一括投資して運用効率を重視して育てていく、大きな金額を投資へまわすことが難しい若年層は、少しずつのお金をコツコツ育てていくことがいいのではないでしょうか。積立投資の特徴やメリットについて、「積立投信はじめて入門」にまとめていますので、参考にしてくださいね。

アライアンス・バーンスタイン(株)監修

シングル世帯のモデルケースを教えて!(30代・未婚・女性)

ライフスタイルによって、「自分年金」の金額はさまざまです。

みなさんそれぞれが目指す老後の生活によって、「自分年金」の必要額が変わってきます。老後の生活や「自分年金」を考えるためのポイントを3つご紹介しましょう。

①「何年分の備えが必要なの?」
・・・老後の人生の長さを知りましょう

②「いくらくらいお金がいるの?」
・・・老後の生活費の目安を持ちましょう

③「いくらくらい収入があるの?」
・・・公的年金の受取額を確認しましょう

参考までに、生命保険文化センターのデータをもとにシングル世帯のモデルケースを試算してみました。 前提は「シングルで65歳で定年退職、直後に公的年金の受け取りを開始し、ゆとりある生活を送る場合」です。老後の収入(公的年金)は現時点での支給額目安です。公的年金制度の見直しにより、今後はさらに「自分年金」が必要となる可能性があります。詳しくは、自分年金Q&Aをご覧ください。また、あなたの大まかな年金支給額も試算できます⇒「まずは計算してみよう!年金計算シミュレーション」

ゆとりある生活を送る場合
女性男性
老後の生活費* 25万円 25万円
老後の収入**
(公的年金)
14万円 17万円
毎月の不足額 11万円 8万円
自分年金の目安*** 自分年金の目安***
65歳~95歳までの30年間
(毎月の不足額×30年間)
3,960万円 2,880万円

会社で長年働くと、退職一時金が出る場合もありますよね。
その場合は、上記の目安額から退職一時金の見込み額を差し引いた額が、あなた自身で準備する「自分年金」の目安です。

出所:生命保険文化センター

*生命保険文化センター「ライフプラン情報ブック データで考える生活設計」に基づき、アライアンス・バーンスタイン株式会社が設定。夫婦二人が豊かな生活に必要な資金(38万円)の7割として計算
**『平成22年賃金構造基本統計調査』の年収に基づきアライアンス・バーンスタイン株式会社が算出。
***退職金額を考慮していません。
****女性の退職金額データが存在しないため、男性の退職金に厚生年金の男女の受取金額比率を用いて修正。2,100万円×14万円/17万円=約1,700万円
アライアンス・バーンスタイン(株)監修

老後の生活費はどのくらいかかるの?(50代後半、女性、未婚)

ゆとりある老後を目指すなら、夫婦二人の場合、月額平均約35万円です。
※生命保険文化センターの意識調査より

老後の生活費の目安として、「ゆとりある老後に必要な金額」を見てみましょう。この金額は必要不可欠の「日常生活費」に「ゆとりある老後」をもたらす金額を上乗せしたものです。

生命保険文化センターが行った意識調査をもとに見ていきましょう。

「ゆとりある老後に必要な金額」とは?
同意識調査では「ゆとりある老後に必要な金額」の月額平均は約35万円です。
この金額が多いか少ないかの捉え方はライフスタイルの違いで変わってきますよね。

「ゆとりある老後に必要な金額」はいくら?

「ゆとりある老後」をもたらす上乗せ金額として、どんなことを考えておくべきでしょうか。

「ゆとりある老後」をもたらす上乗せ金額のイメージ
「日常生活費」にご自身のライフスタイルに合わせた費用を上乗せした額です。
生命保険文化センターが行った意識調査では、この上乗せ金額の月額平均は約13万円です。

「ゆとりある老後」をもたらす上乗せ金額のイメージ

必要不可欠の「日常生活費」とは?
<夫婦2人の場合>
同意識調査によると、老後の生活を行う上で必要不可欠の「日常生活費」の月額平均は22万円です。みなさんの場合はどうでしょうか。毎月どんな支出をしているか、一度家計を確認してみるのもいいですね。

<シングルの場合>
必要不可欠の「日常生活費」として約15万円が必要になると考えられます。(夫婦2人の「日常生活費」の7割と仮定*)

*シングルの日常生活費は、生命保険文化センター「平成25年度 生活保障に関する調査」による夫婦二人が豊かな生活に必要な資金(35.4万円)の7割として、アライアンス・バーンスタイン株式会社が設定

「自分年金」作りをする上で、「安定資産」(債券など)の割合は
どれくらいがよい?(40代前半、女性、未婚)

一般的に、「安定資産の比率=今の年齢」といわれています。

年齢を重ねるにつれて、適切な資産配分に変化させるということが大切です。
若い世代であれば、まだまだ働く期間が長く、リスクの高い運用がうまくいかなかったとしても、将来の収入でカバーできるため「リスクを取れる」と言えます。
一方で、退職した世代の方は、リスクの高い運用がうまくいかなかった場合に、それを補う収入が十分にないため、「リスクを抑えめ」にしたほうが適切と言えます。下のイメージ図で見てみましょう。

「10%の損失」の重みは若いときと年を重ねたときで格段に違う

また、老後の生活には、自分の想定以上に長生きしたことにより貯蓄が足りなくなる「長生きリスク」や、退職後のお金が退職までに十分に貯蓄できない「貯蓄不足リスク」等が考えられます。これらを抑えるためには、「安定資産の比率=今の年齢」よりも「安定資産」を減らし、株式等のリスク資産を増やした方が良いといった考え方もあります。「自分年金」作りにおススメの「アライアンス・バーンスタイン・財産設計」シリーズは、この考え方に沿って設計されており、年齢を重ねるにつれて、ファンドの「安定資産」の比率を徐々に高めていくものの、ターゲット・イヤー到来時でもその比率は約35%です。

ここで大切なことは、ご自身がどのようなリスクを回避したいのかをじっくり考えてみることだと思います。

アライアンス・バーンスタイン(株)監修

3種類ある「アライアンス・バーンスタイン・財産設計」シリーズの
選び方は?(50代前半、女性、既婚)

「アライアンス・バーンスタイン・財産設計」シリーズの3種類の中から、ご自身の年齢に合わせて選ぶコツ。それは「西暦」です。

「アライアンス・バーンスタイン・財産設計」シリーズは3種類あり、それぞれ最後の「数字」が、ファンドの「ターゲット・イヤー(西暦)」を示しています。
「ターゲット・イヤー」とは、それぞれのファンドの投資家が65歳(退職)を迎える年です。
まずは、下の表であなたに最適なファンドを見つけましょう。

年代 65歳を迎える年
(ターゲット・イヤー)
ターゲット・イヤー型ファンド
30代 2040年ごろ アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2040
40代 2030年ごろ アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2030
50代以降 2020年ごろ アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2020

3種類のファンドの特徴を下の表でご自身の年齢と比較しながら、確認してみましょう。
それぞれのファンドは、あなたの「ターゲット・イヤー」に合わせて資産配分を変化させていきます。

「年齢とリスク」の関係については、ここで確認してみましょう。

気になる「年齢とリスク」の関係について詳しくはこちら

アライアンス・バーンスタイン(株)監修

まとまった資金で一括購入することもできる?(50代前半・既婚)

もちろん、可能です。
しかし、購入のタイミングの分散が大切です。

ボーナス支給や定期預金の満期金、また50代の方は支出のピークを過ぎた方も多く、余裕資金ができる場合がありますよね。そのようなときに3種類の「アライアンス・バーンスタイン・財産設計」シリーズは、まとまったご資金でもご購入いただけます。

一括購入する際に押さえておきたい点は、購入タイミングの影響を受けやすくなることです。これを避けるために、複数回に分けて購入することを検討しましょう。例えば、100万円で購入を考えているなら、月に10万円ずつ10回に分けて購入するなど。購入タイミングを分散することによって、安いときにたくさん購入するチャンスができ、平均購入単価を下げることにつながる可能性があるからです。一度に買わずに安いときにたくさん買っておく。実は上手なショッピングの方法と同じなんですよ。

積立投資と一括投資の特徴やメリットについて、こちらでも確認してみましょう。
また、積立投資のメリットについて、こちらでも確認してみましょう。

「自分年金」作りのモデル・ケースを各年代ごとにご紹介しますね。
ヒケツは「購入タイミングの分散」を意識して、「長期投資」を続けることですよ。

20代―30代
ゆっくりと着実に。できる範囲で積立投資をコツコツと。

40代
ゆっくりと着実に。コツコツと積立投資を続けながら、余裕資金ができたら、「購入タイミングの分散」も意識しながら、複数回に分けて購入。

50代
余裕資金ができたときには、「購入タイミングの分散」を意識しながら、複数回に分けて購入。

ポイントは、まとまった資金も購入回数をわけて分散投資することです。

アライアンス・バーンスタイン(株)監修

積み立てた「自分年金」はどうやったら受け取れるの?
(50代前半・既婚)

ご自身で解約していただく必要があります。その場合も「育てながら取り崩す」ことがコツです。

「自分年金」とは投資信託などの金融商品で運用しながら、老後のために自分で資産形成することです。公的な年金制度と異なり、自動的に給付を受けられるものではありません。取り崩すときには、ご自身で解約していただく必要があります(2012年10月末)。解約の画面操作方法はこちら

取り崩す場合もタイミングの分散を意識しながら、少しずつ取り崩すことを検討しましょう。
なぜ、取り崩すときもタイミングの分散が必要なのか、その理由は、自分の想定以上に長生きしたことにより貯蓄が足りなくなる「長生きリスク」に備えるためです。ではいったい、日本人がどれくらい長生きするのでしょうか。厚生労働省の「平均余命」データで確認してみましょう。

これを見ると、65歳の男女の4人に1人が100歳に手が届きそうなほど長生きをすることが分かりますよね。
今や自分の想定以上に長生きしたことにより貯蓄が足りなくなる「長生きリスク」が誰にでも起こりうる時代となり、一生涯にわたって資産運用を続ける意識が必要になってきていると思います。

「自分年金」作りにおススメの「アライアンス・バーンスタイン・財産設計」シリーズは、「長生きリスク」に配慮した設計となっており、年齢を重ねるにつれて、株式等の「リスク資産」の比率を徐々に減少させていくものの、ターゲット・イヤー到来時でその比率は約65%、その10年後で約45%、20年後で約35%となっています。

また、「アライアンス・バーンスタイン・財産設計」シリーズの解約時には、所定の信託財産留保額をご負担いただくこととなります(2012年10月末)。詳細は各ファンドの銘柄詳細ページより目論見書をご確認ください。

銘柄詳細はこちら

出所:厚生労働省 平成21年簡易生命表

アライアンス・バーンスタイン(株)監修

「投資リスク」が気になり、投資への第一歩が
踏み出せません。(40代後半・既婚)

「投資リスク」以外に、「長生き」などの「その他のリスク」があることも認識して、それらと上手に付き合う方法を考えてみましょう。

お客様に「安全で確実に楽に増える投資方法はないの?」とよく聞かれるんです。
この質問の背景には「投資リスク」(価格変動など)に不安を感じている点があることが推測できます。
でもここで一度立ち止まって考えてみましょう。下の天秤の絵のように私たちの資産形成においては「投資リスク」以外にも様々なリスクが存在しています。このことを認識したうえで、これらのリスクと上手にバランスを取った付き合い方を考えることが必要な時代になってきています。

ご覧のように私たちは「貯蓄不足リスク」や「長生きリスク」等にも直面している現実があります。「投資リスク」だけに着目してしまうと、その他のリスクへの備えが十分にできなくなる恐れがあるのです。

「そうは言っても、やっぱり不安・・・」という方もいらっしゃるでしょう。なぜそう感じるのでしょうか?下の絵は同じ金額でも人間は「損失」となったときに「利益」を得たときの2倍以上の心理負担を感じることを示した研究結果*です。「損失」となった場合に感じる大きな心理負担が一因となり、私たちは「投資リスクはやっぱり不安」と必要以上に感じて、なかなか第一歩を踏み出せないことが分かってきました。この人間の心理の変化を知って、コントロールできるようになれば、上の天秤の絵のようにリスクと上手に付き合っていくことができそうですね。

人間の心理の特徴も理解して、今から将来にしっかり備えていきましょう。
そして、資産運用のヒケツを以下にまとめていますので合わせて参考にしてくださいね。

*「プロスペクト理論」と言い、行動ファイナンス理論のひとつです。この理論を展開したプリンストン大学のダニエル・カーネマン博士らは2002年にノーベル経済学賞を受賞しました。

出所:エイモス・トヴェルスキー/ダニエル・カーネマン共著 "Advances in Prospect Theory: Comulative Representation of University" Journal of Risk and Uncertainty (1992年)

アライアンス・バーンスタイン(株)監修

「自分年金」についての意見・疑問・悩みはココから投稿!

※ご投稿いただいた方のお名前は掲載されないのでご安心ください

「自分年金」メモ バックナンバー

  • (2015/7/26配信)私たちの公的年金が運用されているってほんと?詳しく見る>>
  • (2015/6/28配信)3つのリスク - 公的年金が減る?支給開始が遅れる?寿命が長くなる?詳しく見る>>
  • (2015/5/24配信)30年間、物価が上がると 100万円が55万円に目減り?!詳しく見る>>
  • (2015/4/26配信)いつの間にか物価は上がっている - チーズが0.8個しか買えなくなった?詳しく見る>>
  • (2015/3/22配信)貯めた3,000万円老後に取り崩していくと? - 現在シングル35歳(女性)の場合詳しく見る>>
  • (2015/2/22配信)30年続けるといいことがある!?-時間を分散しながら「自分年金」作り詳しく見る>>
  • (2015/1/25配信)「自分年金」作りと“複利”は相性がいい詳しく見る>>
  • (2014/12/28配信)複利効果とは- リターンがリターンを生む?詳しく見る>>
  • (2014/11/23配信)「自分年金」作りは焦らずに - 分散投資の成績表詳しく見る>>
  • (2014/10/26配信)いろいろある“分散”って? - 「自分年金」作りに大切な分散投資詳しく見る>>
  • (2014/10/5配信)毎月コツコツと積立投資 - 増やすべきは口数(数量)詳しく見る>>
  • (2014/9/21配信)投信積立は何がいいの?-下がっても慌てなくていい!?詳しく見る>>
  • (2014/9/7配信)積立投資を始められないハードルって?詳しく見る>>
  • (2014/8/24配信)老後の生活費3,000万円 – 毎月の積立額はどれくらい必要?詳しく見る>>
  • (2014/8/10配信)投資信託で「自分年金」作り - 毎日、お金のことを考えるのはイヤ?詳しく見る>>
  • (2014/7/27配信)老後の生活費、準備はどうする?-「自分年金」作りの行動を起こすには詳しく見る>>
  • (2014/7/13配信)選択肢が多いと行動できない!?-「自分年金」作りでは何を選べばいいの?詳しく見る>>
  • (2014/6/29配信)今日から「自分年金」作りデビュー-あなたは合理的な選択ができていますか?詳しく見る>>
  • (2014/6/15配信)金融商品の特徴-働き方が違います詳しく見る>>
  • (2014/6/1配信)金融商品の特徴-男子に例えると?詳しく見る>>
  • (2014/5/18配信)72の法則とは?詳しく見る>>
  • (2014/5/4配信)お金は、寝ているか働いてくれるかで大きな差詳しく見る>>
  • (2014/4/20配信)3,000万円を貯金するには?詳しく見る>>
  • (2014/4/6配信)先取りの法則詳しく見る>>
  • (2014/3/23配信)金融商品の選び方- お金を色分けしてみよう詳しく見る>>
  • (2014/3/9配信)昔とは違う、3つの変化詳しく見る>>
  • (2014/2/23配信)「お金にも働いてもらう」とは?詳しく見る>>
  • (2014/2/9配信)女性は将来どのくらい稼ぐのか?詳しく見る>>
  • (2014/1/26配信)人的資本と投資リスクの関係詳しく見る>>
  • (2014/1/12配信)人的資本は金融資本の源詳しく見る>>
  • (2013/12/22配信)自分自身こそが資本!詳しく見る>>
  • (2013/12/8配信)女性の生き方は人それぞれ - 「自分年金」の必要額も異なる詳しく見る>>
  • (2013/11/24配信)日本の年金制度:働き方によって年金が異なる詳しく見る>>
  • (2013/11/10配信)「わたしは健康」 — そんな方は「自分年金」がますます必要詳しく見る>>
  • (2013/10/27配信)老後の生活費、何も準備しない理由は?詳しく見る>>
  • (2013/10/13配信)準備できていますか、老後の生活費詳しく見る>>
  • (2013/9/29配信)私たちの老後資金は3本足のイス詳しく見る>>
  • (2013/9/15配信)環境変化が「自分年金」の上乗せにつながる可能性も!詳しく見る>>
  • (2013/9/1配信)今後予想される二つの変化とその備えとは?詳しく見る>>
  • (2013/8/18配信)年金の支給開始年齢が引き上げらえるのは世界の常識なのかも?詳しく見る>>
  • (2013/8/4配信)ほぼ1人で1人を支える時代に詳しく見る>>
  • (2013/7/21配信)人生の3大イベントとは?詳しく見る>>
  • (2013/7/7配信)老後の生活費はどれくらいなの?詳しく見る>>
  • (2013/6/23配信)女性の2人に1人が90歳超まで生きる時代に詳しく見る>>
  • 「自分年金」コラムメルマガ(2012年6月~2013年6月)はこちら

「自分年金作り」の基礎バイブル特集へ

無料で口座開設 楽天会員の方はこちらから口座開設 楽天会員でない方はこちらから口座開設

リスクと費用について

投資信託は、商品によりその投資対象や投資方針、申込手数料等の費用が異なり、多岐にわたりますので、詳細につきましては、それぞれの投資信託の「目論見書」「目論見書補完書面」を必ずご覧ください。また、一部の投資信託には、原則として換金できない期間(クローズド期間)が設けられている場合があります。

  • 各商品は、銘柄ごとに設定された購入又は換金手数料(最大4.2%)および運営管理費用(信託報酬率等)の諸経費をご負担いただく場合があります。
投資信託の取引にかかるリスク
  • 主な投資対象が国内株式

    組み入れた株式の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

  • 主な投資対象が円建て公社債

    金利の変動等による組み入れ債券の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

  • 主な投資対象が株式・一般債にわたっており、かつ、円建て・外貨建ての両方にわたっているもの

    組み入れた株式や債券の値動き、為替相場の変動等の影響により基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

投資信託の取引にかかる費用
  • ご購入時にお客様に直接ご負担いただく主な費用

    「お申込手数料」:ファンドによって異なります。

  • 保有期間中に間接的にご負担いただく主な費用

    「信託報酬」:ファンドによって異なります。

  • ご換金時にお客様に直接ご負担いただく主な費用

    「信託財産留保額」「換金手数料」:ファンドによって異なります。

買付・換金手数料、信託報酬等、信託財産留保額以外にお客様にご負担いただく「その他の費用・手数料等」には、信託財産にかかる監査報酬、信託財産にかかる租税、信託事務の処理に関する諸費用、組入有価証券の売買委託手数料、外貨建資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息等がありますが、詳細につきましては「目論見書」で必ずご確認いただきますようお願いいたします。
また、「その他の費用・手数料等」については、資産規模や運用状況によって変動したり、保有期間によって異なったりしますので、事前に料率や上限額を表示することはできません。

各商品のお取引にあたっては、当該商品の目論見書、取引締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

金融商品取引法に係る表示 弊社の取扱商品等にご投資いただく際には、各商品等に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。

各商品等へのご投資にかかる手数料等およびリスクについては、楽天証券ホームページの「リスク説明」ページに記載の当該商品等の契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解ください。

文字サイズ

総合口座をお持ちでない方

口座開設