はわやかり投資物語その6 実際に投資信託を学んでみよう

投資信託を選ぶ際のポイントを踏まえた上で、投資信託を選んでみよう!

投信選びの際のチェックポイント

はじめての投資信託なら「楽天証券ファンドセレクション」

楽天証券が厳選したファンド

投資信託がはじめてなら、「楽天証券ファンドセレクション」を見てみるといいよ。

ファンドセレクション?

はじめて投信を買う人におすすめのファンドを、楽天証券が独自の基準で厳選して紹介しているんだ。

さっそく見てみるよ!

分配型or再投資型で選ぶ投資信託

分配の回数と分配金額の関係

分配金の回数が多い方がトクな気がするよね?

そうとも言えないんだ。例えば、(ファンドを特定せずに)一般的に、投資対象が同一の、同じファンドで見ると、 分配の回数が「年1回の投資信託」と「年12回(毎月)の投資信託」とでは、年1回の投資信託の方が1回あたりの分配金の金額は大きくなる傾向があるんだ。それに、分配金の回数が少ない投資信託の方が、基準価額の値上がりが期待できると言われているよ。分配の回数が少なければ少ないほど、複利効果が働く期待も大きいということなんだ。でも、分配金の回数が多い方が投資をしている実感も湧くだろうし、毎月分配型の投資信託もすごく人気があるよ。

分配型と再投資型、どっちを選ぶ?

分配型と再投資型は、どうやって選べばいいの?

分配型の投資信託は、分配金で定期的な収入を得ることが大きなねらいのひとつなんだ。だから、「分配金を毎月のお小遣いの足しにしたい」「季節ごとに分配金でおいしいものを食べにいきたい」などと考える人におすすめだよ。
再投資型の投資信託は、基準価額の値上がりによって利益を狙うタイプなので、値上がりを待つための時間が必要になるよね。だから、「5年後の子どもの小学校入学時のお金に充てたい」「10年後の定年に備えてお金を準備しておきたい」というように、数年~十数年後を見すえた中長期の投資に向いているよ。

分配金の回数は多い方がトク?
タイプ ニーズ 主な投資信託
分配型向き
  • 毎月のお小遣いの足しにしたい
  • 年に数回、旅行に行く時のお金の足しにしたい
  • 季節ごとにおいしいものを食べに行きたい
  • 給料や年金の足しにしたい
  • 家賃や生活費の足しにしたい
再投資型向き
  • 結婚資金の準備をしたい
  • 住宅購入の頭金にしたい
  • 子どもの教育資金を準備したい
  • ひとり暮らしを始めたい
  • 独立・起業を考えている
  • 老後はある程度、ゆとりのある暮らしをしたい

インデックス型orアクティブ型で選ぶ投資信託

インデックス型とアクティブ型の良い点&悪い点

アクティブ型の方が儲かりそうだね!

その可能性も高いけど、そうとも言い切れないのが投資の難しいところなんだ。次の表を見て。

インデックス型とアクティブ型のメリット&デメリット
タイプ メリット/デメリット 主な投資信託
インデックス型 メリット
  • 値動きが比較的わかりやすい(値下がりしにくいというわけではない)。
  • 手数料が安い。
デメリット
  • インデックスを大きく上回る運用成果を期待しにくい。
アクティブ型 メリット
  • インデックスを上回る運用成果を期待できる。
  • 資源や地球温暖化、通貨といった特定のテーマ、BRICsや中東といった特定の地域・国に投資できる投資信託など、さまざまな種類がある。
デメリット
  • 運用成績がインデックスを大きく下回ることがある。
  • インデックス型よりも手数料が高いケースが多い。

インデックス型の投資信託ばかりを買っていても、同じような値動きになりがちだから、1本が国内株式のインデックス型ならもう1本は外国株式や債券など値動きが異なるインデックス型や、アクティブ型の投資信託を持つといいよ。そのほうが、1本が値下がりしたときにカバーしてくれる可能性があるからね。

手数料で選ぶ投資信託

今、「手数料0円投資信託」が話題!

「手数料0円」投資信託って、「ノーロード」っていうやつだよね?

その通り! 今、その申込手数料0円の投資信託がすごく人気なんだ。できるだけコストはかけたくないものだから、はじめて投資信託を買う人にもぴったりだね。楽天証券には本(現在)の「手数料0円」投資信託があるんだ。

「手数料0円」投資信託は種類も豊富!

楽天証券の「手数料0円」投資信託は種類も豊富。分配型も再投資型も、インデックス型もアクティブ型も、たくさんの中から選べるんだ。投資対象も、株式、債券、不動産から、複数の投資対象をバランスよく組み合わせたものまで、さまざまな種類があるよ。

リスクとリターンで選ぶ投資信託

リスク・リターン別の投資信託

リスク・リターン別に投資信託を見てみよう。ローリスク・ローリターンは債券を中心に組んだもの、ハイリスク・ハイリターンは株式を中心に組んだものが多いという傾向があるよ。

リスク・リターンから投資信託を選んでみよう
ローリスク・ローリターン
安定した利回りを目指し、基準価額の変動が比較的小さいファンド分類
ミドルリスク・ミドルリターン
ある程度の値上がり、利回りを目指します。したがって、基準価額の変動がローリスク・ローリターンのファンドよりは大きくなり、ハイリスク・ハイリターンよりは小さくなるファンド分類
ハイリスク・ハイリターン
積極的な値上がり、利回りを目指します。したがって、基準価額の変動が比較的大きいファンド分類

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