はわやかり投資物語その4 はじめての投資信託入門

投資について調べてみようと思って、インターネットで「投資」と検索したんだけど、意味がわからない言葉が多くて、早くもギブアップ気味だよ。そうだよね。株価がどうとか、為替がどうとか、実はボクも苦手なんだ。だから、ボクは投資信託から投資を始めたんだよ。

投資信託の魅力

何で投資信託にしたの?

ボクが投資信託に決めたのは3つの魅力があったからなんだ。

  1. 難しいことはプロに任せる
    その字の通り「投資」を、資産運用のプロたちを「信」じて「託」すものなんだ。
    その資産運用のプロたちが株価や為替や、いろいろなことを考えて、お金が増えるように努力してくれるんだよ。
  2. いろいろなものに投資する
    たとえば、ある1社の株だけに全部の資産を注ぎ込んでしまうと、その企業がつぶれたらすごく損をしちゃうことになるよね。
    でもいろんな企業の株を少しずつ持っていれば、ひとつの株で損をしても、ほかでカバーできる可能性がある。
    とはいっても、自分ひとりでいろんな株を選んで買って、バランスよく投資するのは難しいもの。
    でも投資信託なら、資産運用のプロたちが、いろいろな株や債券などを組み合わせてボクたちが投資したお金を運用してくれるんだ。
    だから、ひとつの投資先がイマイチでもほかで取り返せる可能性があるし、損ができるだけ少なくなるような仕組みになっているんだ。
  3. 少額から始められる
    投資信託は1万円程度から買えるものがほとんど。
    積立で毎月コツコツ買っていくこともできるんだよ。

    ※2017年5月現在、投資信託の最小買付単位は100円です。

投資信託の種類

投資信託ってどんなものがあるの?

投資信託にはいろんな種類があるよ。

ひとつひとつの株や債券を「おかず」にたとえるなら、投資信託はいろんなおかずが入っている「幕の内弁当」さ。

日本株を組み入れた『和風・幕の内弁当』、
中国株を組み入れた『中華風・幕の内弁当』、
株や債券を組み入れた『栄養バランス満点・幕の内弁当』
急成長している新興国に投資する『元気モリモリ・幕の内弁当』、
資源関連など、特定のジャンルに絞って集めた『厳選素材・幕の内』…

なんだか楽しそうだね。

そう。自分が食べたいお弁当を選ぶようなつもりで、投資したいものを選ぶとワクワクするよ。

投資信託の利益

買った投資信託がどうなれば利益が出るの?

投資信託で受け取れるお金には2種類あるよ。

ひとつは「分配金(ぶんぱいきん)」
投資信託をプロが運用して、その利益が出たときに受け取れるものだよ。
運用が順調であればあるほど、たくさん分配金が出る可能性が高いんだ。
毎月、年2回といった分配のタイミングも投資信託の商品ごとに決まっているよ。

もうひとつは、「値上がり益」
投資信託を解約したり、満期になったりしたときに、買ったときよりも値段(基準価額)が上がっていたら、利益が出るよ。

この2つが投資信託の元本にプラスされる利益として期待できるんだ!

投資信託の値段

投資信託の値段って?

ちょっと難しい言葉だけど、投資信託の値段のことを「基準価額(きじゅんかがく)」と呼ぶんだ
これは投資信託の「時価」みたいなもので、値段が変化するよ。すごく単純化して説明すると…

この が基準価額なんだ。Aのときは1万円、Bのときは2万円だね。買うときには1口から買えるよ。

投資信託を購入できるところ

投資信託はどこで買えるの?

投資信託は証券会社や銀行、郵便局などで販売しているよ。

そこで気をつけたいのは、“どこで買うか”
たとえば何かいいものないかな?と探すなら、小さいお店より、 いろんな種類を売っている大きなお店に行ったほうが、自分の好みにあったものが買える可能性が高いよね?
投資信託も同じなんだ。たくさんの種類の投資信託を扱っている会社で選ぶといいよ。

普通の買い物と違うのは手数料がかかること。
同じ投資信託を買うなら、手数料が低いところがオススメ。
ちなみに、手数料がかからないものを「ノーロード」と呼ぶんだ。

楽天証券の投資信託は業界屈指の品揃え。
種類もバラエティに富んでいて、ノーロードの商品もたくさんあるよ。

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投資信託のリスクと費用について

投資信託は、商品によりその投資対象や投資方針、買付手数料等の費用が異なり、多岐にわたりますので、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

投資信託の取引にかかるリスク

主な投資対象が国内株式
組み入れた株式の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
主な投資対象が円建て公社債
金利の変動等による組み入れ債券の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
主な投資対象が株式・一般債にわたっており、かつ、円建て・外貨建ての両方にわたっているもの
組み入れた株式や債券の値動き、為替相場の変動等の影響により基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

投資信託の取引にかかる費用

各商品は、銘柄ごとに設定された買付又は換金手数料(最大税込4.32%)およびファンドの管理費用(含む信託報酬)等の諸経費をご負担いただく場合があります。また、一部の投資信託には、原則として換金できない期間(クローズド期間)が設けられている場合があります。

お買付時にお客様に直接ご負担いただく主な費用
「買付手数料」:ファンドによって異なります。
保有期間中に間接的にご負担いただく主な費用
「ファンドの管理費用(含む信託報酬)」:ファンドによって異なります。
ご換金時にお客様に直接ご負担いただく主な費用
「信託財産留保額」「換金手数料」:ファンドによって異なります。

買付・換金手数料、ファンドの管理費用(含む信託報酬)、信託財産留保額以外にお客様にご負担いただく「その他の費用・手数料等」には、信託財産にかかる監査報酬、信託財産にかかる租税、信託事務の処理に関する諸費用、組入有価証券の売買委託手数料、外貨建資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息等がありますが、詳細につきましては「目論見書」で必ずご確認いただきますようお願いいたします。
また、「その他の費用・手数料等」については、資産規模や運用状況によって変動したり、保有期間によって異なったりしますので、事前に料率や上限額を表示することはできません。 各商品のお取引にあたっては、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

毎月分配型・通貨選択型ファンドに関するご注意について

投資信託は、預貯金とは異なり元本が保証されている金融商品ではありません。下記コンテンツでは、毎月分配型ファンドの分配金の支払われ方および通貨選択型の収益に関するご案内をしております。投資家の皆様につきましては、当該ファンドへの投資をご検討なさる前にぜひご確認くださいますようお願い申し上げます。

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