2020年7月17日(金)より、投資信託10銘柄を新たに取扱開始

[運用方針]
主として、国内の複数の資産(債券、株式、REIT)に実質的に分散投資し、信託財産の着実な成長をめざして運用を行います。先物取引を活用し、信託財産の純資産総額の3倍程度となるように投資を行うことを基本とします。ファンドの基準価額の変動リスクが大きくなった場合には、株式とREITの実質的な配分比率をそれぞれ引き下げます。

[運用方針]
日本を除く世界の株式等の中から、「モノポリー企業」(高い参入障壁等により、一定の地域においてモノ・サービス等を独占・寡占していると判断する企業をいいます。)の株式等に投資します。銘柄選定にあたっては、持続可能な競争優位性を持つと判断される銘柄を選別します。モノポリー企業の株式等の実質的な運用は、「マゼラン・アセット・マネジメント・リミテッド」が行います。外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。

[運用方針]
日本を含む世界のロボット関連企業(ロボット・テクノロジーの開発や製造などにより、ビジネスを展開する企業を指します。)の株式に投資します。株式の運用は、アクサ・インベストメント・マネージャーズが担当します。毎月13日(休業日の場合翌営業日)に決算を行ない、収益分配方針に基づいて収益の分配を行います。

[運用方針]
米国の株式、債券および不動産投資信託(リート)ならびにコモディティ等に分散投資することで、信託財産の中長期的な成長を目指します。外国投資信託証券の組入比率は信託財産の純資産総額の概ね20%とし、実質的に純資産総額と概ね同等額の投資を行います。実質的な運用はTCWアセット・マネジメント・カンパニー・エルエルシーが行います。
| ファンド名 | 委託会社名 |
|---|---|
| 東京海上・円資産バランスファンド(3倍型)(毎月決算型)(円奏会 三重奏) | 東京海上アセットマネジメント |
| 東京海上・円資産バランスファンド(3倍型)(年1回決算型)(円奏会 三重奏) | 東京海上アセットマネジメント |
| 東京海上・世界モノポリー戦略株式ファンド(毎月決算型) | 東京海上アセットマネジメント |
| ロボット・テクノロジー関連株ファンド -ロボテック-(毎月決算/予想分配金提示型) | 大和アセットマネジメント |
| ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン(3カ月決算型)(杏の実3M) | 大和アセットマネジメント |
| ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン・フレックスヘッジ(毎月決算型)(杏の実フレックスヘッジ) | 大和アセットマネジメント |
| 米国国債ファンド 為替ヘッジあり(毎月決算型) | 大和アセットマネジメント |
| 米国分散投資戦略ファンド(1倍コース)(USブレイン1) | 三井住友DSアセットマネジメント |
| 米国分散投資戦略ファンド(3倍コース)(USブレイン3) | 三井住友DSアセットマネジメント |
| 米国分散投資戦略ファンド(5倍コース)(USブレイン5) | 三井住友DSアセットマネジメント |
2020年7月17日(金) 午前9時頃から注文受付開始
投資信託は、商品によりその投資対象や投資方針、買付手数料等の費用が異なりますので、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。
ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託のお取引にあたっては、以下の点にご留意ください。
ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は特定の指標(以下、「原指数」といいます。)の日々の値動きに対して一定の倍率となることを目指して運用を行います。倍率が+(プラス)1を超えるものを「ブル型(レバレッジ型)」といい、-(マイナス)のもの(マイナス1倍以内のものを含みます)を「ベア型(インバース型)」といいます。基準価額の上昇率・下落率は、2営業日以上の期間の場合、同期間の原指数の上昇率・下落率に一定の倍率を乗じたものとは通常一致せず、それが長期にわたり継続することにより、期待した投資成果が得られないおそれがあります。また、ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は、投資対象物や投資手法により銘柄固有のリスクやコストが存在する場合があります。
上記の理由から、ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品で、一般的に中長期間的な投資の目的に適合しない場合があります。
各商品は、銘柄ごとに設定された買付又は換金手数料(最大税込4.40%)およびファンドの管理費用(含む信託報酬)等の諸経費をご負担いただく場合があります。また、一部の投資信託には、原則として換金できない期間(クローズド期間)が設けられている場合があります。
買付・換金手数料、ファンドの管理費用(含む信託報酬)、信託財産留保額以外にお客様にご負担いただく「その他の費用・手数料等」には、信託財産にかかる監査報酬、信託財産にかかる租税、信託事務の処理に関する諸費用、組入有価証券の売買委託手数料、外貨建資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息等がありますが、詳細につきましては「目論見書」で必ずご確認いただきますようお願いいたします。
また、「その他の費用・手数料等」については、資産規模や運用状況によって変動したり、保有期間によって異なったりしますので、事前に料率や上限額を表示することはできません。
投資信託は、預貯金とは異なり元本が保証されている金融商品ではありません。下記コンテンツでは、毎月分配型ファンドの分配金の支払われ方および通貨選択型の収益に関するご案内をしております。投資家の皆様につきましては、当該ファンドへの投資をご検討なさる前にぜひご確認くださいますようお願い申し上げます。