投資信託新規取扱いのお知らせ(2015年10月23日)

2015年10月23日(金)より、投資信託5銘柄を新たに取扱います。

篠田尚子による新規銘柄紹介

グローバル・ロボティクス株式ファンド(1年決算型)
グローバル・ロボティクス株式ファンド(年2回決算型)

日本を含む世界各国のロボティクス関連株式に投資を行うファンドです。実際の運用は、株式のアクティブ運用で実績のあるラザード・アセット・マネージメントが担います。産業用やサービス用などのロボットを製作する企業に加え、ロボット関連技術のAI(人工知能)やセンサーなどの開発に携わる企業にも投資を行います。ラザード社によれば、家庭用としても身近になった「ロボット掃除機」などの家事ロボットを含むサービス用ロボットの市場規模は、2011年から2020年の9年間で約14倍となることが予想されています。

GARSファンド

世界の株式、債券、通貨、デリバティブ等の資産に投資を行うと同時に、幅広い収益機会の獲得のため、複数の運用戦略を活用します。当ファンドは、一般的なバランス型ファンドのように市場の上昇局面で収益を追求するだけでなく、下落局面をも投資機会と捉えて運用を行うのが特徴です。実際に、今年8~9月の世界的な相場の下落局面でも、当ファンドは基準価額の下落幅を各月わずか1%前後に抑えることができました。

SMT 米国REITインデックス・オープン

米国のリート(不動産投資信託)市場全体の動きを表す「S&P米国REIT指数」に概ね連動した投資成果を目指すインデックスファンドです。世界のリート市場の約6割を占める米国は、流動性の高さに加えて、ショッピングモールから医療施設に至るまで多岐に渡る不動産の顔ぶれが魅力です。米国リートに特化したインデックスファンドは珍しく、信託報酬を限りなく低い水準に抑えた当ファンドは積立にも適しています。

注文 積立

  • 当該銘柄の詳細画面は、10月24日(予定)に掲載されますので、上記ボタンよりメンバーページにログインしていただきご注文をお願いします。

篠田 尚子 (しのだ しょうこ)
楽天証券経済研究所 ファンドアナリスト

慶應義塾大学卒。銀行にて個人向け資産運用相談業務、投信評価会社にて投資信託の評価・データ分析・市場調査等のアナリスト業務に従事した後、現職。新聞やマネー誌等各種メディアで投資信託についての多くのコメントを手掛けるほか、投資教育にも積極的に取り組んでいる。

新規取扱い銘柄一覧

ファンド名 毎月分配 ノーロード 委託会社名
グローバル・ロボティクス株式ファンド(1年決算型) - - 日興アセットマネジメント
グローバル・ロボティクス株式ファンド(年2回決算型) - - 日興アセットマネジメント
GARSファンド - - 三井住友トラスト・アセットマネジメント
オーストラリアREIT・リサーチ・オープン(毎月決算型) - 三井住友トラスト・アセットマネジメント
SMT 米国REITインデックス・オープン - 三井住友トラスト・アセットマネジメント

注文開始時間

2015年10月23日(金) 午前9時頃から注文開始

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