投資信託新規取扱いのお知らせ(2015年3月20日)

2015年3月20日(金)より、投資信託9銘柄を新たに取扱います。

篠田尚子による新規銘柄紹介

グローバル・バランス・ファンド(安定型)(グロラップ)

日本を含む世界の株式と債券に投資し、それぞれの資産配分を柔軟に調整することでポートフォリオ全体のリスクコントロールを図ります。具体的には、ポートフォリオのリスク水準が、あらかじめ定められた目標リスク水準を上回った場合には、国内債券など低リスク資産の配分比率を引き上げ、反対に下回った場合は、海外株式など高リスク資産の配分比率を引き上げます。安定型の目標リスク水準は年率標準偏差3%に設定されており、実際の組入れは国内債券が約半分を占めています。

グローバル・バランス・ファンド(安定成長型)(グロラップ)

日本を含む世界の株式と債券に投資し、それぞれの資産配分を柔軟に調整することでポートフォリオ全体のリスクコントロールを図ります。具体的には、ポートフォリオのリスク水準が、あらかじめ定められた目標リスク水準を上回った場合には、国内債券など低リスク資産の配分比率を引き上げ、反対に下回った場合は、海外株式など高リスク資産の配分比率を引き上げます。安定成長型の目標リスク水準は年率標準偏差6%に設定されており、安定型よりも先進国株式を厚めに組入れています。

グローバル・バランス・ファンド(成長型)(グロラップ)

日本を含む世界の株式と債券に投資し、それぞれの資産配分を柔軟に調整することでポートフォリオ全体のリスクコントロールを図ります。具体的には、ポートフォリオのリスク水準が、あらかじめ定められた目標リスク水準を上回った場合には、国内債券など低リスク資産の配分比率を引き上げ、反対に下回った場合は、海外株式など高リスク資産の配分比率を引き上げます。成長型の目標リスク水準は年率標準偏差10%に設定されており、先進国・新興国株式の組入れ比率が約7割を占めています。

篠田 尚子 (しのだ しょうこ)
楽天証券経済研究所 ファンドアナリスト

慶應義塾大学卒。銀行にて個人向け資産運用相談業務、投信評価会社にて投資信託の評価・データ分析・市場調査等のアナリスト業務に従事した後、現職。新聞やマネー誌等各種メディアで投資信託についての多くのコメントを手掛けるほか、投資教育にも積極的に取り組んでいる。

吉井崇裕による新規銘柄紹介

野村サービス関連株ファンド(愛称:もてなしの心)

当ファンドは日本国内の「おもてなし関連企業」の株式に投資します。「おもてなし関連企業」とは、世界で高く評価される日本独自のサービスや高品質の製品を国内外のユーザーに提供する企業のことを指します。直近の具体的な組入れ銘柄は、ソニー、ドンキホーテホールディングス、東日本旅客鉄道、花王、セブン&アイ・ホールディングスなど、消費者に馴染みのある銘柄が多く含まれています。組入れ銘柄の業種が小売業、サービス業、医薬品、食品などいわゆるディフェンシブ(保守的な)セクターを選好する傾向にあることから、他の国内株式ファンドと比較して、景気に左右されず安定的な値動きが期待できます。

吉井 崇裕 (よしい たかひろ)
楽天証券経済研究所 ファンド・アナリスト
AFP、ファイナンシャル・プランニング技能士

<略歴>
モーニングスター、三菱アセット・ブレインズでは、ファンド・アナリスト、朝日ライフアセットマネジメントでは、販売および、運用関連業務に従事し、投資信託業界での販売・運用・評価分析という幅広い経験から業界の裏事情まで熟知。定量・定性の両面から投資信託を評価できるファンド・アナリスト。

新規取扱い銘柄一覧

ファンド名 毎月分配 ノーロード 委託会社名
ノムラ日米REITファンド(毎月分配型) - 野村アセットマネジメント
野村サービス関連株ファンド(もてなしの心) - - 野村アセットマネジメント
グローバル・バランス・ファンド(安定型)(グロラップ) - 国際投信投資顧問
グローバル・バランス・ファンド(安定成長型)(グロラップ) - 国際投信投資顧問
グローバル・バランス・ファンド(成長型)(グロラップ) - 国際投信投資顧問
コーポレート・ボンド・インカム(為替ヘッジ型/1年決算型)(泰平航路1年決算型) - - 三井住友アセットマネジメント
コーポレート・ボンド・インカム(為替ノーヘッジ型/1年決算型)(泰平航路1年決算型) - - 三井住友アセットマネジメント
米国ハイ・インカムBDCファンド(毎月決算型) - 三井住友アセットマネジメント
米国ハイ・インカムBDCファンド(年1回決算型) - - 三井住友アセットマネジメント

注文開始時間

2015年3月20日(金) 午前9時頃から注文開始

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総合口座
メンテナンスのお知らせ

現在、システムメンテナンスのため、総合口座へのログインを停止しています。

サービス再開予定

2019/8/25(日) 2:30
※最大10:30になる場合があります

楽天FXについて

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メンテナンススケジュール >

投資信託のリスクと費用について

投資信託は、商品によりその投資対象や投資方針、買付手数料等の費用が異なり、多岐にわたりますので、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

投資信託の取引にかかるリスク

主な投資対象が国内株式
組み入れた株式の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
主な投資対象が円建て公社債
金利の変動等による組み入れ債券の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
主な投資対象が株式・一般債にわたっており、かつ、円建て・外貨建ての両方にわたっているもの
組み入れた株式や債券の値動き、為替相場の変動等の影響により基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

投資信託の取引にかかる費用

各商品は、銘柄ごとに設定された買付又は換金手数料(最大税込4.32%)およびファンドの管理費用(含む信託報酬)等の諸経費をご負担いただく場合があります。また、一部の投資信託には、原則として換金できない期間(クローズド期間)が設けられている場合があります。

お買付時にお客様に直接ご負担いただく主な費用
「買付手数料」:ファンドによって異なります。
保有期間中に間接的にご負担いただく主な費用
「ファンドの管理費用(含む信託報酬)」:ファンドによって異なります。
ご換金時にお客様に直接ご負担いただく主な費用
「信託財産留保額」「換金手数料」:ファンドによって異なります。

買付・換金手数料、ファンドの管理費用(含む信託報酬)、信託財産留保額以外にお客様にご負担いただく「その他の費用・手数料等」には、信託財産にかかる監査報酬、信託財産にかかる租税、信託事務の処理に関する諸費用、組入有価証券の売買委託手数料、外貨建資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息等がありますが、詳細につきましては「目論見書」で必ずご確認いただきますようお願いいたします。
また、「その他の費用・手数料等」については、資産規模や運用状況によって変動したり、保有期間によって異なったりしますので、事前に料率や上限額を表示することはできません。 各商品のお取引にあたっては、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

毎月分配型・通貨選択型ファンドに関するご注意について

投資信託は、預貯金とは異なり元本が保証されている金融商品ではありません。下記コンテンツでは、毎月分配型ファンドの分配金の支払われ方および通貨選択型の収益に関するご案内をしております。投資家の皆様につきましては、当該ファンドへの投資をご検討なさる前にぜひご確認くださいますようお願い申し上げます。

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