投資信託の振替とは(出庫)

  • 投資信託

他の金融機関(証券会社や銀行など)でお買付けになった投資信託は、簡単なお手続きで、楽天証券のお取引口座に預け替えかえることができます(楽天証券から他の金融機関へのお振替えも可能)。複数の金融機関で保有なさっている投資信託を当社でまとめて保管すれば、資産の管理が一元化でき、運用状況も把握しやすくなります。

  • 投資信託のお振替えは、証券保管振替機構を通じておこなわれますので、安全で確実にお手続きができます。
  • 当社で取扱っていない投資信託のほか、一部、お振替えができない投資信託がございます。お振替えをご希望の場合は、必ずカスタマーサービスセンターまでお問い合わせください。

お手続きの流れ

  • 振替出庫は1銘柄あたり3,300円(税込)の手数料をいただきます。
  1. 移管先の金融機関が投信振替サービスに対応しているかご確認ください。投信振替サービスに対応していない場合、振替出庫は承れません。ご了承ください。
  2. 振替可能ファンドのご確認

ファンドによってはお振替えの条件やお振替え後の取引に制限がある場合がございます。
お振替えをご希望の場合は、移管先の金融機関へ振替え可能ファンドの対象かどうかご確認ください。

注意事項

MMF・外貨建てMMFはお振替えの対象外とさせていただきます。
移管元の金融機関で口数等の取扱いが当社と異なる場合は、お振替えに制限が生じる場合があります。
代用有価証券となっている投資信託は移管を行うことができません。保護預りに振替後、移管の手続きを行ってください。

  1. 振替依頼書のご請求

当社カスタマーサービスセンターに「投信口座振替依頼書」をご請求ください。「投信口座振替依頼書」に必要事項をご記入のうえ、返信用封筒にて当社にご返送ください。ご記入方法についてご不明な点がございましたら、カスタマーサービスセンターまでお問い合わせください。なお、「投信口座振替依頼書」の振替先(受け方)口座明細欄につきましては、移管先の金融機関の情報をご記入願います。詳細については、移管先の金融機関にお尋ねください。

注意事項

投資信託の名称は正確にご記入ください。決算期間の違いにより名称が変わるものや、為替ヘッジありコース/為替ヘッジなしコースなどの違いにご注意ください。
お預けいただく口座区分毎(特定口座、一般口座)に書類をご請求ください。
当社で特定口座にてお預けの場合は、移管先の金融機関で特定口座の開設が必要となります。

  1. 振替手続きの完了

手続き完了後は、移管先の金融機関の残高に反映されます。「投信口座振替依頼書」を当社にお送りいただいた後は、お客様がお手続きをなさる必要はございません。

注意事項

当社に「投信口座振替依頼書」を提出されてから手続きが完了するまで、最長で2ヶ月ほどかかる場合があります。なお、決算日などを挟む場合や移管先の金融機関の諸事情でそれ以上かかる場合があります。

ご注意事項

移管先の金融機関での登録内容(住所・氏名・生年月日等)と当社での登録内容が一致しない場合は、登録内容を同一に変更してからお手続きをお願いいたします。

当社に書類が到着してから移管先への振替手続きが完了するまで、インターネットでの投資信託のお取引を停止させていただきます。なお、お振替えになるファンドと異なる銘柄の取引をご希望の場合は、当社カスタマーサービスセンターにて承ります。

当社にて「投信口座振替依頼書」を受付けた後は、内容の変更・取消しを承ることができません。

移管の手続き中に分配金が支払われた場合、当社のお取引口座に支払われる場合があります。

同一ファンドでも移管先の金融機関と当社でのお買付け単位が異なる場合があります。

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投資信託のリスクと費用について

投資信託は、商品によりその投資対象や投資方針、買付手数料等の費用が異なりますので、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

投資信託の取引にかかるリスク

主な投資対象が国内株式
組み入れた株式の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
主な投資対象が円建て公社債
金利の変動等による組み入れ債券の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
主な投資対象が株式・一般債にわたっており、かつ、円建て・外貨建ての両方にわたっているもの
組み入れた株式や債券の値動き、為替相場の変動等の影響により基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

投資信託の取引にかかる費用

各商品は、銘柄ごとに設定された買付又は換金手数料(最大税込4.40%)およびファンドの管理費用(含む信託報酬)等の諸経費をご負担いただく場合があります。また、一部の投資信託には、原則として換金できない期間(クローズド期間)が設けられている場合があります。

お買付時にお客様に直接ご負担いただく主な費用
「買付手数料」:ファンドによって異なります。
保有期間中に間接的にご負担いただく主な費用
「ファンドの管理費用(含む信託報酬)」:ファンドによって異なります。
ご換金時にお客様に直接ご負担いただく主な費用
「信託財産留保額」「換金手数料」:ファンドによって異なります。

買付・換金手数料、ファンドの管理費用(含む信託報酬)、信託財産留保額以外にお客様にご負担いただく「その他の費用・手数料等」には、信託財産にかかる監査報酬、信託財産にかかる租税、信託事務の処理に関する諸費用、組入有価証券の売買委託手数料、外貨建資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息等がありますが、詳細につきましては「目論見書」で必ずご確認いただきますようお願いいたします。
また、「その他の費用・手数料等」については、資産規模や運用状況によって変動したり、保有期間によって異なったりしますので、事前に料率や上限額を表示することはできません。

毎月分配型・通貨選択型ファンドに関するご注意について

投資信託は、預貯金とは異なり元本が保証されている金融商品ではありません。下記コンテンツでは、毎月分配型ファンドの分配金の支払われ方および通貨選択型の収益に関するご案内をしております。投資家の皆様につきましては、当該ファンドへの投資をご検討なさる前にぜひご確認くださいますようお願い申し上げます。

毎月分配型ファンド・通貨選択型ファンドに関するご注意

投資信託に関する情報提供について

(楽天証券分類およびファンドスコアについて)

  • 楽天証券ファンドスコアは、「運用実績」を一定の算出基準に基づき定量的に計算したもので今後の運用成果を予想または示唆するものではなく、将来の運用成果をお約束するものでもありません。最終的な投資判断は、運用コスト、残高の規模、資金流出入額、運用プロセス、運用体制等を考慮し、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。
  • 情報提供:株式会社QUICK
    各投資信託関連ページに掲載している情報(以下「本情報」という)に関する知的財産権は、楽天証券株式会社、株式会社QUICKまたは同社の情報提供元(以下三社を合わせて「情報提供元」という)に帰属します。本情報の内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではなく、これらの情報によって生じた損害について、情報提供元は原因の如何を問わず一切の責任を負いません。本情報の内容については、蓄積・編集加工・二次加工を禁じます。また、予告なしに変更を行うことがあります。