レオス・キャピタルワークスとは

楽天証券でお取引なさる皆様へ

レオス・キャピタルワークスの藤野です。
このたび、ひふみプラスが楽天証券様を経由して発売されることになり、大変うれしく思っております。ひふみプラスは魅力的な企業に幅広く投資をすることで、長期的に絶対リターンを狙っているファンドです。
同じマザーファンドに投資する姉妹ファンドのひふみ投信は、R&I社の「R&I ファンド大賞 」における「投資信託/国内株式型部門」において2012年、2013年と2年連続受賞をしているファンドです。
その好成績の秘密はファンド・マネージャーによる会社訪問や調査を大切にする「足で稼ぐ運用」と、最新の投資理論をコンピューターを駆使して行う定量分析による運用にあります。

「守りながらふやす」というのがひふみプラスの目指している運用スタイルです。なるべくドキドキハラハラしないようにリスクをコントロールをしながら長期的に高い成績を出していくことが目標です。
ぜひ皆さまもひふみプラスに投資をいただき、資産形成のワクワク感や楽しさ、そして長期的な資産形成の糧になるべく、全力で運用して参ります。
ぜひともひふみプラスをよろしくお願います。

レオス・キャピタルワークス株式会社 取締役 藤野 英人

「ひふみプラス」について

ファンドの特徴

  • 直販の「ひふみ投信」同様、「守りながら増やす」、「株式投信ならこれ一本!」といったコンセプトを中心に据えながら、定番のロングセラーファンドに育てていきたいです。
  • スパルタンなものを目指します。

運用のポイント

  1. 国内外の上場株式を主要な投資対象とし、市場価値が割安と考えられる銘柄を選別して長期的に投資します。
    • 長期的な経済循環や経済構造の変化、経済の発展段階等を総合的に勘案して、適切な株式市場を選びます。
    • 長期的な産業のトレンドを勘案しつつ、定性・定量の両方面から徹底的な調査・分析を行ない、業種や企業規模にとらわれることなく、長期的な将来価値に対してその時点での市場価値が割安と考えられる銘柄に長期的に選別投資します。
    • 定性…経営方針や戦略など数値に表れない部分
      定量…財務指標や株価指標等の数値
  1. 株式の組入比率を柔軟に変化させて運用します。
    実質的に信託財産の総額の50%までを株式以外への資産で保有できる仕組みにしています。
    例えば、株式の上昇が予測される局面では株式の組入比率を高め、一方で下落が予想される局面では株式を売却、組入比率を低めることにより、資産を守りながらふやす運用を行ないます。

  1. 運用はファミリーファンド方式により、マザーファンドを通じて行ないます。

ファミリーファンド方式とは、ベビーファンド(ひふみプラス)の資金をマザーファンドに投資して、マザーファンドが実際に有価証券に投資することにより、その実質的な運用を行なう仕組みです。

どういうお客様に買っていただきたいですか?

  • まったくひふみを知らない方。知るきっかけになってほしいです。
  • 老若男女、資産形成を必要とする全ての方にご購入頂けるユニバーサルな商品にしていきます。

レオスの運用チームは、ひとことで表現するとどんなチームですか?

  • 多様なメンバーからなるバランスのとれたチームです。共通しているのは投資先企業に対する尊敬の念や愛情、応援していこうとする気持ちではないかと思います。
    投資の原点や本質に対して真摯に向き合いながらも、常識に縛られない発想力によって運用プロセスを継続的に改善し続けており、今後も時間と共に進化を遂げていくのではないかと思います。
  • 少数精鋭で、多様性に富んだ個性の集まりだと思います。
  • 個人個人のスタンドプレーが最終的にお客様のためになっているチームです。

ひふみプラス

ひふみ投信は、「理想の投資信託を作りたい」、というのがそもそもの立ち上げの精神です。私たちは、ひふみ投信は、①よい成績②ぼったくらない(手数料もとらないし、信託報酬も低い)③コミュニケーションに積極的という3つの挑戦をしてきて、お客様の支持をいただき、順調に運用残高も拡大しています。

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投資信託のリスクと費用について

投資信託は、商品によりその投資対象や投資方針、手数料等の費用が異なりますので、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

投資信託の取引にかかるリスク

主な投資対象が国内株式
組み入れた株式の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
主な投資対象が円建て公社債
金利の変動等による組み入れ債券の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
主な投資対象が株式・一般債にわたっており、かつ、円建て・外貨建ての両方にわたっているもの
組み入れた株式や債券の値動き、為替相場の変動等の影響により基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

投資信託の取引にかかる費用

各商品は、銘柄ごとに設定された買付又は換金手数料(最大税込4.40%)および管理費用(含む信託報酬)等の諸経費をご負担いただく場合があります。また、一部の投資信託には、原則として換金できない期間(クローズド期間)が設けられている場合があります。

お買付時にお客様に直接ご負担いただく主な費用
「手数料」:ファンドによって異なります。
保有期間中に間接的にご負担いただく主な費用
「管理費用(含む信託報酬)」:ファンドによって異なります。
ご換金時にお客様に直接ご負担いただく主な費用
「信託財産留保額」「換金手数料」:ファンドによって異なります。

買付・換金手数料、管理費用(含む信託報酬)、信託財産留保額以外にお客様にご負担いただく「その他の費用・手数料等」には、信託財産にかかる監査報酬、信託財産にかかる租税、信託事務の処理に関する諸費用、組入有価証券の売買委託手数料、外貨建資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息等がありますが、詳細につきましては「目論見書」で必ずご確認いただきますようお願いいたします。
また、「その他の費用・手数料等」については、資産規模や運用状況によって変動したり、保有期間によって異なったりしますので、事前に料率や上限額を表示することはできません。

毎月分配型・通貨選択型ファンドに関するご注意について

投資信託は、預貯金とは異なり元本が保証されている金融商品ではありません。下記コンテンツでは、毎月分配型ファンドの分配金の支払われ方および通貨選択型の収益に関するご案内をしております。投資家の皆様につきましては、当該ファンドへの投資をご検討なさる前にぜひご確認くださいますようお願い申し上げます。

毎月分配型ファンド・通貨選択型ファンドに関するご注意

投資信託に関する情報提供について

(楽天証券分類およびファンドスコアについて)

  • 楽天証券ファンドスコアは、「運用実績」を一定の算出基準に基づき定量的に計算したもので今後の運用成果を予想または示唆するものではなく、将来の運用成果をお約束するものでもありません。最終的な投資判断は、運用コスト、残高の規模、資金流出入額、運用プロセス、運用体制等を考慮し、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。
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