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はわやかり投資物語その2 3分でわかる資産運用

預貯金と投資の違い

銀行などでできる預貯金と投資は、何が違うの?

一番の違いは、『資産が増えたり減ったりするかどうか』なんだ。

●預貯金→もともと預けたお金(元本)が減ることはなく、利率が保証されている。
●投資→投資対象の値動きによって資産が増えたり減ったりする。

右のグラフを見て。
預貯金は線がまっすぐで安定しているね。預けたお金は減らないけれど、大きく増えることもほとんどないんだ。

波線は投資だよ。ときどきマイナスになることもあるけれど、元の額よりも大きく増える場合もある。
つまり、うまく投資すれば、預貯金よりも資産を増やせる可能性があるんだ。

へぇ! ボクも大きく増やしたいな。

でも、マイナスになるのは嫌だなぁ。

じゃあ、うまく運用するコツを教えるね。

うまく運用するコツ1-資産を分散する-

コガネムシくんはどうやって運用しているの?

ボクは分散投資をしているんだ。

たとえば、アリくんは家に食べ物を保管してるよね。それを1カ所に保管していたとしよう。もし、大雨が降ってその部屋に水が入ってきたら…。 食べ物が全部ダメになってしまう。

でも、4つくらいの部屋に分けて、保管していたら? 1カ所が水浸しになっても、他の部屋の食べ物は無事だよね!

投資もそれと同じ。1つにかたよらないで、いくつかに分散して投資をすることが大切なんだ。

なるほど!

そう。リスクとリターンは表裏一体。投資で大切なのは、資産を大きく減らさないことなんだ。

1つに投資

メリット

  • 大きく利益を出せる可能性がある。

デメリット

  • 損失が出た場合、マイナスが大きくなる可能性が高い。
  • 購入するのに大きな金額が必要になることがある。

4つに分散して投資

メリット

  • 1つがマイナスになっても、その損失を他の3つがカバーしてくれる可能性がある。

デメリット

  • 1つあたりに投資している金額が少ないので、大きな利益が出にくい。

うまく運用するコツ2 -時間を味方にする-

もうひとつのコツは、なるべく早く投資を始めること。

時間が関係あるの?

下の図を見て。たとえば積立。毎月の積立額は少額でも、長く続ければ大きな資産に育てることができるよね。また、株式や投信などの分配金や配当金が出るタイプの金融商品なら、運用期間が長いほど分配や配当の回数が多くなるし、積み立てた額が多いほど、金額も多くなるんだ。だから、少しでも早く始めることが効果的なんだよ。

時間を味方にするんだね!

長く運用するほど、利息や分配金がもらえる回数が多くなる

早く始めることのメリットはほかにもあるよ。

  • 短い期間でみると買った額よりも下がる場合があるけれど、長い期間でみると買った額よりも上回る傾向がある。
  • 成長前の企業の株や、これから成長する発展途上国に投資して、大きな利益を得られる可能性がある。
  • 少しずつ資産を増やしていけば、結婚や転職などのライフイベントに備えることができる。

投資で資産をうまく運用すれば、人生を楽しむことができるんじゃないかな。

預貯金ばかりじゃなくて投資も大切なんだね。

よーし。ボクもやってみよう!

投資信託のリスクと費用について

投資信託は、商品によりその投資対象や投資方針、買付手数料等の費用が異なり、多岐にわたりますので、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

投資信託の取引にかかるリスク
  • 主な投資対象が国内株式

    組み入れた株式の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

  • 主な投資対象が円建て公社債

    金利の変動等による組み入れ債券の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

  • 主な投資対象が株式・一般債にわたっており、かつ、円建て・外貨建ての両方にわたっているもの

    組み入れた株式や債券の値動き、為替相場の変動等の影響により基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

投資信託の取引にかかる費用

各商品は、銘柄ごとに設定された買付又は換金手数料(最大税込4.32%)およびファンドの管理費用(含む信託報酬)等の諸経費をご負担いただく場合があります。また、一部の投資信託には、原則として換金できない期間(クローズド期間)が設けられている場合があります。

  • お買付時にお客様に直接ご負担いただく主な費用

    「買付手数料」:ファンドによって異なります。

  • 保有期間中に間接的にご負担いただく主な費用

    「ファンドの管理費用(含む信託報酬)」:ファンドによって異なります。

  • ご換金時にお客様に直接ご負担いただく主な費用

    「信託財産留保額」「換金手数料」:ファンドによって異なります。

買付・換金手数料、ファンドの管理費用(含む信託報酬)、信託財産留保額以外にお客様にご負担いただく「その他の費用・手数料等」には、信託財産にかかる監査報酬、信託財産にかかる租税、信託事務の処理に関する諸費用、組入有価証券の売買委託手数料、外貨建資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息等がありますが、詳細につきましては「目論見書」で必ずご確認いただきますようお願いいたします。
また、「その他の費用・手数料等」については、資産規模や運用状況によって変動したり、保有期間によって異なったりしますので、事前に料率や上限額を表示することはできません。
各商品のお取引にあたっては、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

投資信託に関する情報提供について

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