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海外先物取引 理解度診断:解説 ~その4~

  • 海外先物取引

あなたの海外先物取引理解度は大丈夫?~Yes・Noチャートでかんたんチェック!~

以下の条件が発生した場合、当社は当社の判断でお客様の建玉を強制決済することができることをご存知ですか? お客様の受入証拠金が取引終了時点で当社が定める維持証拠金を下回り、「追加証拠金の差し入れ」または「預託」が確認できなかった場合

解説 ~その4~

お客様の受入証拠金が取引終了時点で当社が定める維持証拠金を下回った場合、お客様はその翌営業日から起算して3営業日目の正午(=追加証拠金差入期限)までにその差額(=不足額)以上の金銭を追加証拠金(追証)として当社に差し入れるか預託する必要があります。

当社が定める時間(追加証拠金差入期限の日の午後3時30分)に、当社で不足額以上の追加証拠金の差し入れまたは預託が確認できなかった場合、翌営業日以降に当社の判断で建玉を強制決済することがあります。

海外先物取引

海外先物取引にかかるリスク
海外先物取引の価格は対象となっている株価指数や商品等の価格の変動、または金利、通貨、経済指標、政治情勢の変化等、さまざまな要因により上下するため、これにより損失が生じるおそれがあります。とくに海外商品先物取引は、それぞれの商品(コモディティ)に特有なファンダメンタルズ(経済の基礎的要因)の影響を受ける等のリスクがあります。また、海外先物取引は差し入れた委託証拠金を上回る金額の取引をおこなうことができるため、大きな損失が発生する可能性があります。その損失額は差し入れた委託証拠金を上回るおそれがあります。委託証拠金率が一定率を下回った場合、ロスカットルール(※)により全ポジションが強制決済されます。市場環境が急激に変動する場合には、ロスカット価格がロスカットルール適用時の価格から大きく乖離して約定することがあり、その結果、損失額が委託証拠金の額を上回る可能性があります。
委託証拠金等について
海外先物取引をおこなうには委託証拠金の差し入れが必要です。必要委託証拠金は各外国金融商品取引所または各外国商品取引所が発表するイニシャル証拠金(発注時証拠金)、メンテナンス証拠金(維持証拠金)およびSPAN(シカゴマーカンタイル取引所が開発した証拠金計算方法)をもとに当社が定めます。
※海外先物取引について、必要な証拠金に対する取引金額の比率は、銘柄によって異なるため記載することができません。以下のウェブページをご覧ください。
海外先物取引にかかる費用
円建てのEquity Index(株価指数)の取引手数料は400円(税込432円)/1枚、ミニ先物(SGX)は200円(税込216円)/1枚、ミニ先物(CME)は300円(税込324円)/1枚がかかります。米ドル建てのEquity Index(株価指数)の取引手数料は4.5米ドル(税込4.86米ドル)/1枚がかかります。Energy(エネルギー)、Metals(金属)、Agriculture(農産物)の取引手数料は6.0米ドル(税込6.48ドル)/1枚、ミニ先物は4.5米ドル(税込4.86米ドル)/1枚、マイクロ先物は2.5米ドル(税込2.7米ドル)/1枚がかかります。(米セント未満切捨)

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