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日経225ミニ ビギナーズガイド:日経225ミニとは?

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日経225ミニ取引とは?

日経225ミニはなぜ注目されているの?

「日経225ミニ取引とは?」「証拠金?レバレッジって何?」という方はぜひ覚えておきましょう!

(1)日経225ミニ取引って何?

日経225ミニ取引とは?

「日経225ミニ取引」とは、日経平均株価(日経225)を対象とした先物取引を指します。
「証拠金」と呼ばれる担保を差し入れて、証拠金の数倍から数十倍の取引を行うことができる仕組みとなっています。
「ミニ」と付いているように、日経225先物(いわゆるラージ)の10分の1の証拠金で取引することができます。

先物取引とは?

先物取引とは、「ある資産」を「現在の価格」で「将来のある特定の日まで」に取引することです。例えば、日経225先物取引の2015年3月限(さんがつぎり)の場合、「日経平均株価(ある資産)」を「17,500円(現在の価格)」で「2015年3月13日(将来のある特定の日まで)」に決済する取引です。
先物取引の特徴として、「証拠金取引」制度があります。証拠金取引とは、総代金の一部を証拠金として担保にその何倍もの金額を運用する取引を指します。

小さな金額を預けて大きな金額を動かす原理を、小さな力で大きなものを持ち上げることができるてこ(レバレッジ)になぞらえて『レバレッジ効果』といいます。

つまり、日経225ミニ取引とは…

売買の際は、証拠金にレバレッジをかけて取引できるため、相場が有利に変動すると(株安時に買って、株高時に売ると)、レバレッジ効果により大きく収益をあげることができます。一方、不利な方向に相場が変動すると大きな損失を被ることがあり、損失が証拠金の額を上回ることもあります。

(2)日経225ミニ取引の特徴

少ない資金で大きな取引ができる

日経225ミニでは、レバレッジを利用し、少ない証拠金を元手にその何倍もの金額を運用できます。

売りから取引できる

相場の下落局面でも、株高で売って、株安で買い戻すことで、売買差益を得ることができます。

親しみやすい日経平均株価が対象

日経平均株価は社会、政治経済や海外の動きに敏感に反応するので、経済ニュース等を見れば個別銘柄よりも動向が分かりやすい指標です。初心者の方でも、銘柄選定に迷うことなく、取引に参加することができます。

取引時間が長い

日中の取引時間だけでなく『夜間立会(ナイト・セッション)』と呼ばれる16:30~翌3:00の間も市場での取引が可能です!
※ 9:00~15:15 『日中立会(ディセッション)』

(3)日経225ミニ取引でかかる費用

取引手数料

日経225先物取引、日経225ミニ取引を行うにあたって、かかる費用は取引手数料のみです。口座管理料等はいただいておりません。

日経225ミニ取引 … 38円/1枚(税込41.04円)
日経225先物取引 … 278円/1枚(税込300.24円)


目次


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先物・オプション取引のリスクと費用について

株価指数先物・株価指数オプション取引にかかるリスク
株価指数先物・オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等により上下しますので、これにより損失が生じるおそれがあります。また、株価指数先物取引は、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る額の取引をおこなうことができるため、大きな損失が発生する可能性があります。その損失は証拠金の額だけに限定されません。株価指数オプション取引はオプションを行使できる期間には制限があります。また、株価指数オプションの市場価格は、現実の株価指数の変動等に連動するとは限りません。
価格の変動率は現実の株価指数の変動率に比べて大きくなる傾向があり、場合によっては大きな損失が発生する可能性があります。
株価指数オプション取引における買方特有のリスク
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに権利行使または転売をおこなわない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになります。
株価指数オプション取引における売方特有のリスク
売方は、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。また、売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差し入れまたは預託しなければなりません。その後、相場の変動により証拠金の額に不足額が発生した場合には、証拠金の追加差入れまたは追加預託が必要となります。所定の時限までに不足額を差し入れない場合等には、建玉の一部または全部を決済・処分させていただく場合もあります。この場合、その決済で生じた実現損失について責任を負う必要があります。
売方は、権利行使の割当てを受けた際には必ずこれに応じる義務があり、権利行使価格と最終清算指数(SQ値)の差額を支払う必要があります。
株価指数先物取引にかかる費用
株価指数先物取引の委託手数料は、278円(税込:300.24円)/1枚がかかります。日経225ミニ取引、東証マザーズ指数先物取引の委託手数料は、38円(税込:41.04円)/1枚がかかります。
株価指数オプション取引にかかる費用
株価指数オプション取引の委託手数料は、売買代金の0.18%(税込0.1944%)がかかります。
※ただし、最低手数料180円(税込194.4円)がかかります。
委託証拠金等について
株価指数先物・オプション取引をおこなうには、委託証拠金の差し入れが必要です。必要委託証拠金はSPAN(シカゴマーカンタイル取引所が開発した証拠金計算方法)によって計算され、「(SPAN証拠金額×当社が定める証拠金掛目)-ネット・オプション価値総額+先物両建て証拠金」となります。
  • 先物両建て証拠金=(建玉枚数-ネットデルタの絶対値)×0.5×株価指数先物取引1枚あたりのSPAN証拠金×当社が定める証拠金掛目
  • 先物両建て証拠金は、価格の変動に損益が連動しない建玉(両建玉)を保有している場合であっても、上記算出式に基づく証拠金額が必要です。
  • 日経225ミニ取引は、日経225先物取引の1/10の証拠金でお取引が可能です。

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