
2025年11月28日
「MAXIS日本株高配当SMART50上場投信」が11月13日に上場しました!
当ファンドは野村日本株高配当SMART50に投資し、より安定的な配当利回りと効率的なリターン獲得を目指します。*
*市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
野村日本株高配当SMART50lは、① 自社株買い(Share Buyback)② 過去リターン(Momentum)③ 売買代金(Trading Activity)④ 配当(Dividend Rate)という4つの指標に応じた傾斜(Tilted)ウエイトで予想配当利回りが高い50銘柄へ投資します。
SMART50は、“SMART”に基づく独自の要素を総合的に勘案して銘柄ウェイトの決定を行い、より安定的な配当利回りと効率的なリターン獲得をめざします。

出所:野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティングの資料を基に三菱UFJアセットマネジメント作成

配当利回り上位50銘柄において、過去3年間の自社株買い利回りの水準が高い銘柄ほど、配当予想が上方修正される銘柄の割合が多い傾向がありました。

浮動株時価総額上位85%かつ過去60営業日平均売買代金上位500銘柄を「大型・高流動株母集団」と定義し、その中での配当利回り上位50銘柄を過去3年間の自社株買い利回りの大きさにより分割し、各グループ内でのその後3ヶ月間の配当予想の正味上方修正銘柄比率を求め、全期間で平均した。ただし、正味上方修正銘柄比率は「(上方修正銘柄数– 下方修正銘柄数)/ 全銘柄数」で定義。分析期間は2008年2月から2025年7月で、四半期毎(2,5,8,11月初)とし、実際の指数運用を想定し自社株買い利回りの計測基準日から配当予想修正の計測期間まで1ヶ月間空けている(例:12月末時点での自社株買い利回りによってグループ分けした各グループの2月から4月の配当予想変化を計測)。

配当利回り上位50銘柄において、過去12ヵ月のリターンが高い銘柄ほど、配当予想が上方修正される銘柄の割合が多い傾向がありました。

浮動株時価総額上位85%かつ過去60営業日平均売買代金上位500銘柄を「大型・高流動株母集団」と定義し、その中での配当利回り上位50銘柄を過去3年間の自社株買い利回りの大きさにより分割し、各グループ内でのその後3ヶ月間の配当予想の正味上方修正銘柄比率を求め、全期間で平均した。ただし、正味上方修正銘柄比率は「(上方修正銘柄数– 下方修正銘柄数)/ 全銘柄数」で定義。分析期間は2008年2月から2025年7月で、四半期毎(2,5,8,11月初)とし、実際の指数運用を想定し自社株買い利回りの計測基準日から配当予想修正の計測期間まで1ヶ月間空けている(例:12月末時点での自社株買い利回りによってグループ分けした各グループの2月から4月の配当予想変化を計測)。
出所:野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティングのデータを基に三菱UFJアセットマネジメント作成
上記は、シミュレーションであり、実際の運用とは異なります。
上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。
四半期リバランスは年次リバランスと比べて、予想配当利回りが高くなる傾向がありました。
SMART50は、四半期ごとにリバランスを実施し、配当利回りの向上をめざします。

出所:野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティングのデータを基に三菱UFJアセットマネジメント作成
SMART50はTOPIXを概ね上回り推移しました。
年次リターンでみると、2020年まではTOPIXを下回る年があったものの、2021年以降はTOPIXを4年連続で上回りました。

出所:Bloomberg、野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティングのデータを基に三菱UFJアセットマネジメント作成

出所:Bloomberg、野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティングのデータを基に三菱UFJアセットマネジメント作成
SMART50は予想配当利回りの高い銘柄で構成されることから、過去10年間の利回り比較において図表6のとおり推移しました。また、2025年7月末時点では、日本リート、米国国債を下回るものの、米国リートと同水準の利回りでした。


出所:Bloomberg、野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティングのデータを基に三菱UFJアセットマネジメント作成
構成上位10銘柄において、TOPIXは時価総額の大きい銘柄が上位を占めているのに対し、SMART50は高配当利回り銘柄が上位を占めており、2025年7月末時点では銘柄の重複が見られませんでした。

出所:野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング、Bloombergのデータを基に三菱UFJアセットマネジメント作成
「野村日本株高配当SMART50」について
野村日本株高配当SMART50:野村日本株高配当SMART50とは、国内上場株式の中から時価総額や流動性を勘案の上、予想配当利回りが高い50銘柄で構成される非時価総額加重型の株価指数です。①自社株買い②過去リターン③売買代金④予想配当利回りの各スコアを総合的に勘案して、組入比率が決定されます(個別銘柄組入比率の上限は10%)。なお、銘柄入替は四半期ごとに実施されます。2008年1月31日を基準日とし、その日の指数値を10,000として計算されています。
野村日本株高配当SMART50の知的財産権及びその他一切の権利は野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング株式会社に帰属します。なお、野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング株式会社は、野村日本株高配当SMART50の正確性、最新性、完全性、信頼性、有用性、市場性、商品性、適合性 及び適法性を保証するものではなく、当ファンドの設定の可否、運用成果等並びに当ファンド及び野村日本株高配当SMART50に関連して行われる当社のサービス提供等の行為に関して一切責任を負いません。
本ページで使用している指数について
本ページ中の指数等の知的所有権、その他一切の権利はその発行者および許諾者に帰属します。また、発行者および許諾者が指数等の正確性、 完全性を保証するものではありません。各指数等に関する免責事項等については、委託会社のホームページをあわせてご確認ください。
株式等は株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。上場投資信託(ETF)は連動対象となっている指数や指標等の変動等、上場投資証券(ETN)は連動対象となっている指数や指標等の変動等や発行体となる金融機関の信用力悪化等、上場不動産投資信託証券(REIT)は運用不動産の価格や収益力の変動等、ライツは転換後の価格や評価額の変動等により、損失が生じるおそれがあります。※ライツは上場および行使期間に定めがあり、当該期間内に行使しない場合には、投資金額を全額失うことがあります。
上場有価証券等のうち、レバレッジ型、インバース型のETF及びETN(※)のお取引にあたっては、以下の点にご留意ください。
※「上場有価証券等」には、特定の指標(以下、「原指数」といいます。)の日々の上昇率・下落率に連動し1日に一度価額が算出される上場投資信託(以下「ETF」といいます。)及び指数連動証券(以下、「ETN」といいます。)が含まれ、ETF及びETNの中には、原指数の日々の上昇率・下落率に一定の倍率を乗じて算出された数値を対象指数とするものがあります。このうち、倍率が+(プラス)1を超えるものを「レバレッジ型」といい、-(マイナス)のもの(マイナス1倍以内のものを含みます)を「インバース型」といいます。
信用取引は取引の対象となっている株式等の株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。信用取引は差し入れた委託保証金を上回る金額の取引をおこなうことができるため、大きな損失が発生する可能性があります。その損失額は差し入れた委託保証金の額を上回るおそれがあります。
※「らくらく信用取引口座」の場合、委託保証金率を100%(レバレッジ1倍)としており、信用取引の新規建注文は自己資金の範囲内に制限しています。
国内株式の委託手数料は「ゼロコース」「超割コース」「いちにち定額コース」の3コースから選択することができます。なお、信用取引と記載のある箇所については、「信用取引口座」「らくらく信用取引口座」両方を指します。
〔ゼロコース(現物取引)〕
約定金額にかかわらず取引手数料は0円です。
但し、原則として当社が指定するSOR(スマート・オーダー・ルーティング(※1))注文 のご利用が必須となります。(当社が指定する取引ツールや注文形態で発注する場合を除きます。)
ゼロコースをご利用される場合には、当社のSORやRクロス(※2)の内容を十分ご理解のうえでその利用に同意いただく必要があります。
※1 SORとは、複数市場から指定条件に従って最良の市場を選択し、注文を執行する形態の注文です。
※2 「Rクロス」は、楽天証券が提供する社内取引システム(ダークプール(※3))です。
※3 ダークプールとは、証券会社が投資家同士の売買注文を付け合わせ、対当する注文があれば金融商品取引所の立会外市場(ToSTNeT)に発注を行い約定させるシステムをいいます。
〔ゼロコース(信用取引)〕
約定金額にかかわらず取引手数料は0円です。
但し、原則として当社が指定するSORのご利用が必須となります。(当社が指定する取引ツールや注文形態で発注する場合を除きます。)
〔超割コース(現物取引)〕
1回のお取引金額で手数料が決まります。
取引金額 取引手数料
5万円まで 55円(税込)
10万円まで 99円(税込)
20万円まで 115円(税込)
50万円まで 275円(税込)
100万円まで535円(税込)
150万円まで640円(税込)
3,000万円まで1,013円(税込)
3,000万円超 1,070円(税込)
〔超割コース(信用取引)〕
1回のお取引金額で手数料が決まります。
取引金額 取引手数料
10万円まで 99円(税込)
20万円まで 148円(税込)
50万円まで 198円(税込)
50万円超 385円(税込)
超割コース大口優遇の判定条件を達成すると、以下の優遇手数料が適用されます。大口優遇は一度条件を達成すると、3ヶ月間適用になります。詳しくは当社ウェブページをご参照ください。
〔超割コース 大口優遇(現物取引)〕
約定金額にかかわらず取引手数料は0円です。
〔超割コース 大口優遇(信用取引)〕
約定金額にかかわらず取引手数料は0円です。
〔いちにち定額コース〕
1日の取引金額合計(現物取引と信用取引合計)で手数料が決まります。
1日の取引金額合計 取引手数料
100万円まで0円
200万円まで 2,200円(税込)
300万円まで 3,300円(税込)
以降、100万円増えるごとに1,100円(税込)追加。
※1日の取引金額合計は、前営業日の夜間取引と当日の日中取引を合算して計算いたします。
※一般信用取引における返済期日が当日の「いちにち信用取引」、および当社が別途指定する銘柄の手数料は0円です。これらのお取引は、いちにち定額コースの取引金額合計に含まれません。
(貸株サービスのみ)
(貸株サービス・信用貸株共通)