
2025年7月30日
話題の「iShares Nasdaq Top 30 Stocks ETF」(QTOP)に投資するETFがついに日本で誕生!
この度、世界最大の運用会社※であるブラックロックが展開するETFブランド「iシェアーズ ETF」は、ナスダック(NASDAQ)指数の上位30銘柄に投資する、iシェアーズ NASDAQ トップ 30 ETF(愛称:Qトップ / トップ・オブ・ナスダック)を新たに上場しました。
米国株式市場は過去5年間で2倍以上に成長しましたが※1、その中でも真に市場をけん引したのは一部の企業だけ※2。
高いパフォーマンスで知られるNASDAQ100指数の中でも、特にマーケットが大きく動いた直近1年では、上位30社は上昇した一方、残りの70銘柄は下落しました。
これまで以上に、市場全体への投資から一歩踏み込んだ、真の実力企業を見極める投資姿勢が求められているといえるでしょう。
NASDAQの成長を率いるトップ銘柄

出所:ブラックロック、 ブルームバーグ。2025年4月末時点。NASDAQ トップ30=「Nasdaq 100 Top 30 Notional Net Total Return Index」 (円換算)、NASDAQ 除くトップ30=「NASDAQ 100ex Top 30 Notional Net Total Return Index」、円換算。
上記は過去の実績であり、将来に運用成果を保証または示唆するものではありません。
パフォーマンス比較

出所:ブラックロック、 ブルームバーグ。2025年4月末時点。 NASDAQ トップ30=「Nasdaq 100 Top 30 Notional Net Total Return Index」 (円換算) 、NASDAQ 100 = 「Nasdaq 100 Net Total Return Index」(円換算)。NASDAQ 除くトップ30=「 Nasdaq 100ex Top 30 Notional Net Total Return Index」(円換算)。
上記は過去の実績であり、将来に運用成果を保証または示唆するものではありません。
投資対象であるナスダック上位30社には、アップル、エヌビディアなど誰もが知る大企業が含まれますが、魅力はそれだけではありません。
当ETFは特定のセクターやテーマに投資するという縛りがなく、指数の変更にしたがって銘柄の入れ替え(リバランス)も年に4回行われます。
つまり、今までテクノロジー関連とみなされていなかった企業が急成長した場合でも、ナスダック最新のトップ30社を保有できるのです。
2025年5月時点での、具体的な組入銘柄を見てみましょう。たとえば、ビッグデータ分析を行うパランティア・テクノロジーズやサイバーセキュリティ企業のパロ・アルト・ネットワークスといった、近年急成長を遂げている次世代新興テック企業なども含まれています。
これ1本で、テック企業への抜け目ない投資が実現します!※
※連動対象指数にはテクノロジー関連とされるセクター以外に属する銘柄も含まれています。
組み入れ銘柄をピックアップ!

出所:ブラックロック、2025年5月19日時点。米ドルベースでの各企業のパフォーマンス。
上記は過去の実績であり、将来に運用成果を保証または示唆するものではありません。
他にもこんな銘柄が!

出所:ブラックロック、各企業サイト。2025年5月15日時点
米国株は一般的に最低購入単位が高く、ナスダックの上位30銘柄を1銘柄ずつ購入しようとすると約200万円もかかってしまいます。それが、当ETFであれば約2,000円※から30社へ一度に投資できます。
また、当ETFは海外株式を投資対象としていますが、東証に上場しているため、お持ちの国内証券口座から、円でのお取引が可能です!
約2,000円で、NASDAQのトップ30社を保有*1

出所:ブラックロック、2025年4月30日時点
*1 設定日時点の基準価額に基づく
*2 NASDAQ100 トップ30(税引後配当込み)の保有銘柄の株価の合計
東証上場ETFだから、いつもの口座で、円で売買

出所:ブラックロック、2025年5月21日時点
初めてのテック投資に挑戦したい方に!
個別株は選ぶのが難しい、テーマ型ファンドの偏りが不安という方でも、当ETFなら、テクノロジー分野を中心に市場をけん引するトップ銘柄へ、常に分散投資ができます。
厳選された投資による、追加リターンが欲しい方にも!
すでにナスダック連動商品をお持ちでの方も、世界を代表するトップ企業30社を、ご自身のポートフォリオにトッピングしてみませんか?
また、テック企業以外も含まれる、米国の代表的な企業に投資をしたい方には、S&P500の上位20社に投資する「トップ・オブ・アメリカ」(313A)もおすすめです。詳細はこちら。
なお、これらのETFは集中投資を行うため、一部銘柄やセクターへの比重が高まることによるリスクも内包しています。「選び抜く」からこその成長性と、「集中する」からこその変動性を、両面からご理解のうえご検討ください。
あなたはどっち?

出所:ブラックロック、2025年4月末時点。トップ・オブ・アメリカの最低購入価額は4月末の市場価格に基づく。トップ・オブ・ナスダックの最低購入価額は設定日時点の基準価額に基づく。セクター、保有銘柄は指数データ。トップ・オブ・アメリカの指数データは「S&P500トップ20指数(税引後配当込み、TTM、円建て)」。トップ・オブ・ナスダックの指数データは「NASDAQ 100 トップ30(税引後配当込み) 」。
株式等は株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。上場投資信託(ETF)は連動対象となっている指数や指標等の変動等、上場投資証券(ETN)は連動対象となっている指数や指標等の変動等や発行体となる金融機関の信用力悪化等、上場不動産投資信託証券(REIT)は運用不動産の価格や収益力の変動等、ライツは転換後の価格や評価額の変動等により、損失が生じるおそれがあります。※ライツは上場および行使期間に定めがあり、当該期間内に行使しない場合には、投資金額を全額失うことがあります。
上場有価証券等のうち、レバレッジ型、インバース型のETF及びETN(※)のお取引にあたっては、以下の点にご留意ください。
※「上場有価証券等」には、特定の指標(以下、「原指数」といいます。)の日々の上昇率・下落率に連動し1日に一度価額が算出される上場投資信託(以下「ETF」といいます。)及び指数連動証券(以下、「ETN」といいます。)が含まれ、ETF及びETNの中には、原指数の日々の上昇率・下落率に一定の倍率を乗じて算出された数値を対象指数とするものがあります。このうち、倍率が+(プラス)1を超えるものを「レバレッジ型」といい、-(マイナス)のもの(マイナス1倍以内のものを含みます)を「インバース型」といいます。
信用取引は取引の対象となっている株式等の株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。信用取引は差し入れた委託保証金を上回る金額の取引をおこなうことができるため、大きな損失が発生する可能性があります。その損失額は差し入れた委託保証金の額を上回るおそれがあります。
※「らくらく信用取引口座」の場合、委託保証金率を100%(レバレッジ1倍)としており、信用取引の新規建注文は自己資金の範囲内に制限しています。
国内株式の委託手数料は「ゼロコース」「超割コース」「いちにち定額コース」の3コースから選択することができます。なお、信用取引と記載のある箇所については、「信用取引口座」「らくらく信用取引口座」両方を指します。
〔ゼロコース(現物取引)〕
約定金額にかかわらず取引手数料は0円です。
但し、原則として当社が指定するSOR(スマート・オーダー・ルーティング(※1))注文 のご利用が必須となります。(当社が指定する取引ツールや注文形態で発注する場合を除きます。)
ゼロコースをご利用される場合には、当社のSORやRクロス(※2)の内容を十分ご理解のうえでその利用に同意いただく必要があります。
※1 SORとは、複数市場から指定条件に従って最良の市場を選択し、注文を執行する形態の注文です。
※2 「Rクロス」は、楽天証券が提供する社内取引システム(ダークプール(※3))です。
※3 ダークプールとは、証券会社が投資家同士の売買注文を付け合わせ、対当する注文があれば金融商品取引所の立会外市場(ToSTNeT)に発注を行い約定させるシステムをいいます。
〔ゼロコース(信用取引)〕
約定金額にかかわらず取引手数料は0円です。
但し、原則として当社が指定するSORのご利用が必須となります。(当社が指定する取引ツールや注文形態で発注する場合を除きます。)
〔超割コース(現物取引)〕
1回のお取引金額で手数料が決まります。
取引金額 取引手数料
5万円まで 55円(税込)
10万円まで 99円(税込)
20万円まで 115円(税込)
50万円まで 275円(税込)
100万円まで535円(税込)
150万円まで640円(税込)
3,000万円まで1,013円(税込)
3,000万円超 1,070円(税込)
〔超割コース(信用取引)〕
1回のお取引金額で手数料が決まります。
取引金額 取引手数料
10万円まで 99円(税込)
20万円まで 148円(税込)
50万円まで 198円(税込)
50万円超 385円(税込)
超割コース大口優遇の判定条件を達成すると、以下の優遇手数料が適用されます。大口優遇は一度条件を達成すると、3ヶ月間適用になります。詳しくは当社ウェブページをご参照ください。
〔超割コース 大口優遇(現物取引)〕
約定金額にかかわらず取引手数料は0円です。
〔超割コース 大口優遇(信用取引)〕
約定金額にかかわらず取引手数料は0円です。
〔いちにち定額コース〕
1日の取引金額合計(現物取引と信用取引合計)で手数料が決まります。
1日の取引金額合計 取引手数料
100万円まで0円
200万円まで 2,200円(税込)
300万円まで 3,300円(税込)
以降、100万円増えるごとに1,100円(税込)追加。
※1日の取引金額合計は、前営業日の夜間取引と当日の日中取引を合算して計算いたします。
※一般信用取引における返済期日が当日の「いちにち信用取引」、および当社が別途指定する銘柄の手数料は0円です。これらのお取引は、いちにち定額コースの取引金額合計に含まれません。
(貸株サービスのみ)
(貸株サービス・信用貸株共通)