
2025年9月18日
AI関連企業への投資、「興味があるけどNVIDIAしか思い浮かばない」という人も多いでしょう。すでに上場しているアメリカでは人気を博し、運用残高は3,000億円を超えているAI投資のETFが日本に上陸します。
資産運用残高、世界No.1の運用会社※のブラックロックが展開するETFブランドiシェアーズ の「ベストAI」を通じて、未来のAI社会に投資をしてみませんか?
ブラックロックのポートフォリオマネージャーであり、AIのスペシャリストでもあるトニー・キムは、「現在、人類の歴史で初めて知能(AI)革命が進んでいます」と語っており、AIによる社会変化は企業活動のみならず、私たちの日常生活まで及ぼうとしています。
AI関連銘柄は今や1,000社を超えるともいわれています。その範囲はインフラ、知能、アプリからサービスまで多岐にわたり、技術の進歩に伴い成長ポテンシャルの高い領域も変化していきます。
この変化の中でNVIDIAやOpenAIのような今注目されている企業やサービスもその一部に過ぎません。AIの活用はあらゆる業界において当たり前になると考えられますが、どんな企業が成長を遂げるのかは未知数です。
企業がコスト削減を進める中、AI導入は加速しています。現在はAIのインフラ構築期であり、社会の変化に応じた投資が重要と考えています。AIの構築は自動車産業の黎明期に似ており、成功は車だけでなく、高速道路、GS、部品などにも及びました。AIでもデータセンター、クラウド、組み込みソフトウェアなどの企業が大きな成長を遂げる可能性があります。未来を創る企業の発見には、高い専門性が必要です。
AIによる社会変化

出所:ブラックロック
AIと言えば米国が中心だと考えられがちですが、本ETFの投資先には日本などアジアの企業も組み入れられています。現状では日立、アドバンテスト、ソフトバンクが組み入れられており、日本の可能性のある企業にも同時に投資できるのも魅力です。
*2025年9月10日現在。個別銘柄を推奨するものではございません。将来の構成銘柄となることを約束するものではございません。
「ベストAI」は、1,000銘柄から厳選した40銘柄前後の企業に集中投資します。
また、進歩が早く入れ替わりの激しい業界の中で、変化に速やかに対応できるよう銘柄の入れ替えもダイナミックに行います。
ほったらかしでもベストな状態で継続投資できる「ベストAI」は、単なるAIのテーマ投資ではなく、未来へ中長期的に投資できる魅力的な手法と言えます。
1,000銘柄から厳選、40銘柄前後の企業に集中投資

AIの世界は変化のスピードが速く、競争が激しいことが特徴です。現状のAIに関する指標(インデックス)はできたばかりで成熟度も低く、時価総額の大きい有名企業に比重が偏りがちです。
「ベストAI」はアクティブ運用の方針を採用しています。それにより積極的に銘柄を入れ替え、新しい可能性を秘めた企業を組み入れることを可能にしました。
インデックス運用方針とアクティブ運用方針の違い

運用を担当するトニー・キムは、テック企業への投資経験が25年以上あり「テクノロジーに最も近い運用者」とも言われています。AIイノベーションを牽引する企業が集まるサンフランシスコに拠点を構えるトニーの運用チームは、投資先企業と年間1,000件以上のミーティングを行い精密なリサーチを行っています。大型株から小型株までカバーし、幅広いAI銘柄への投資ができるのが「ベストAI」の魅力です。
運用を担当するトニー・キム

NISA成長投資枠で購入できるため、運用収益を非課税にすることができます。保有期間中の、ETF内でのポートフォリオの入れ替えをした場合も、ETF自体の売買ではないためNISAの年間限度額に影響せずするものではなく、この点において中長期的な保有にも本ETFは適しています。
iシェアーズETFでは、業界最安値*1の信託報酬率で購入できるETFを取り揃えており、たとえば、下記の商品を保有することで、国内外の株式や債券にバランスよく分散して投資することができます。こうした基本の商品を保有することで保有する資産のベースを整えつつ、「ベストAI」のような成長性が期待できる商品を、追加して保有いただくのもおすすめです。
iシェアーズETFラインナップ

出所:ブラックロック、2025年5月末時点
*1: 東証に上場しているETFの、税込み信託報酬率の比較。1329は日経225連動ETFで比較、他社ETFと同率の最低水準。1475はTOPIX連動ETFで比較、他社ETFと同率の最低水準。2561は日本国債ETFで比較。1655はS&P500連動ETFで比較、他社ETFと同率の最低水準。2256は唯一の米国総合債券ETF。314Aは金価格に連動するETFで比較。
*2: 純資産総額に応じて適用される信託報酬率が異なる、段階料率を採用しております。詳細は交付目論見書をご参照ください。
「ベストAI」を含めたこれらのETFは、日本時間に日本円で売買が可能です。手軽に投資を始められ、多様な資産にアクセスできるのが東証上場ETFの魅力です。
東証上場ETFだから、いつもの口座で、円で売買
| 国内投資信託 | 国内ETF | 米国株式 | |
|---|---|---|---|
| 分散投資できる? | 1つの商品の中に様々な銘柄 が含まれている |
1つの商品の中に様々な銘柄が 含まれている |
1銘柄ごとしか 購入できない |
| 少額から 投資できる? |
比較的少額から 投資できる |
比較的少額から 投資できる |
比較的大きい資金 が必要 |
| どこで売買できる? | 販売会社によっては 取り扱いのない商品も |
全国の証券会社で 取引できる (国内株口座で取引可能) |
全国の証券会社で 取引できる (外国株取引口座が必要) |
| 売買タイミングは? | 1日1回算出される 基準価額(円) |
日本の取引時間中に 提示される リアルタイム価格(円)* |
米国の取引時間中に 提示される リアルタイム価格(米ドル) |
| 売買価格は 指定できる? |
申込時には 基準価額は未定 |
指値注文もできる | 指値注文もできる |
出所:ブラックロック、2024年10月31日時点
*為替の影響を受けないわけではありません。
株式等は株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。上場投資信託(ETF)は連動対象となっている指数や指標等の変動等、上場投資証券(ETN)は連動対象となっている指数や指標等の変動等や発行体となる金融機関の信用力悪化等、上場不動産投資信託証券(REIT)は運用不動産の価格や収益力の変動等、ライツは転換後の価格や評価額の変動等により、損失が生じるおそれがあります。※ライツは上場および行使期間に定めがあり、当該期間内に行使しない場合には、投資金額を全額失うことがあります。
上場有価証券等のうち、レバレッジ型、インバース型のETF及びETN(※)のお取引にあたっては、以下の点にご留意ください。
※「上場有価証券等」には、特定の指標(以下、「原指数」といいます。)の日々の上昇率・下落率に連動し1日に一度価額が算出される上場投資信託(以下「ETF」といいます。)及び指数連動証券(以下、「ETN」といいます。)が含まれ、ETF及びETNの中には、原指数の日々の上昇率・下落率に一定の倍率を乗じて算出された数値を対象指数とするものがあります。このうち、倍率が+(プラス)1を超えるものを「レバレッジ型」といい、-(マイナス)のもの(マイナス1倍以内のものを含みます)を「インバース型」といいます。
信用取引は取引の対象となっている株式等の株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。信用取引は差し入れた委託保証金を上回る金額の取引をおこなうことができるため、大きな損失が発生する可能性があります。その損失額は差し入れた委託保証金の額を上回るおそれがあります。
※「らくらく信用取引口座」の場合、委託保証金率を100%(レバレッジ1倍)としており、信用取引の新規建注文は自己資金の範囲内に制限しています。
国内株式の委託手数料は「ゼロコース」「超割コース」「いちにち定額コース」の3コースから選択することができます。なお、信用取引と記載のある箇所については、「信用取引口座」「らくらく信用取引口座」両方を指します。
〔ゼロコース(現物取引)〕
約定金額にかかわらず取引手数料は0円です。
但し、原則として当社が指定するSOR(スマート・オーダー・ルーティング(※1))注文 のご利用が必須となります。(当社が指定する取引ツールや注文形態で発注する場合を除きます。)
ゼロコースをご利用される場合には、当社のSORやRクロス(※2)の内容を十分ご理解のうえでその利用に同意いただく必要があります。
※1 SORとは、複数市場から指定条件に従って最良の市場を選択し、注文を執行する形態の注文です。
※2 「Rクロス」は、楽天証券が提供する社内取引システム(ダークプール(※3))です。
※3 ダークプールとは、証券会社が投資家同士の売買注文を付け合わせ、対当する注文があれば金融商品取引所の立会外市場(ToSTNeT)に発注を行い約定させるシステムをいいます。
〔ゼロコース(信用取引)〕
約定金額にかかわらず取引手数料は0円です。
但し、原則として当社が指定するSORのご利用が必須となります。(当社が指定する取引ツールや注文形態で発注する場合を除きます。)
〔超割コース(現物取引)〕
1回のお取引金額で手数料が決まります。
取引金額 取引手数料
5万円まで 55円(税込)
10万円まで 99円(税込)
20万円まで 115円(税込)
50万円まで 275円(税込)
100万円まで535円(税込)
150万円まで640円(税込)
3,000万円まで1,013円(税込)
3,000万円超 1,070円(税込)
〔超割コース(信用取引)〕
1回のお取引金額で手数料が決まります。
取引金額 取引手数料
10万円まで 99円(税込)
20万円まで 148円(税込)
50万円まで 198円(税込)
50万円超 385円(税込)
超割コース大口優遇の判定条件を達成すると、以下の優遇手数料が適用されます。大口優遇は一度条件を達成すると、3ヶ月間適用になります。詳しくは当社ウェブページをご参照ください。
〔超割コース 大口優遇(現物取引)〕
約定金額にかかわらず取引手数料は0円です。
〔超割コース 大口優遇(信用取引)〕
約定金額にかかわらず取引手数料は0円です。
〔いちにち定額コース〕
1日の取引金額合計(現物取引と信用取引合計)で手数料が決まります。
1日の取引金額合計 取引手数料
100万円まで0円
200万円まで 2,200円(税込)
300万円まで 3,300円(税込)
以降、100万円増えるごとに1,100円(税込)追加。
※1日の取引金額合計は、前営業日の夜間取引と当日の日中取引を合算して計算いたします。
※一般信用取引における返済期日が当日の「いちにち信用取引」、および当社が別途指定する銘柄の手数料は0円です。これらのお取引は、いちにち定額コースの取引金額合計に含まれません。
(貸株サービスのみ)
(貸株サービス・信用貸株共通)